2011年2月18日金曜日

取材を受けました。

JSTの「サイエンスニュース」で本学科の研究が取り上げられました


情報工学科の某研究室では、スマートフォン(Android端末)を用いたシステム、アプリケーションの開発に取り組んでいます。「スマートフォンのセンサの利用方法の展望」というテーマでの取材依頼があり、研究内容が取り上げられました。
なお、本研究内容の詳細は、以下のサイトでご覧いただけます。
http://www.cube.ic.kanagawa-it.ac.jp/mieru/


依頼元は独立行政法人 「科学技術振興機構(JST)」で、制作は「ティーエーシー」というTBS系の番組を多くつくられている会社です。

まず、先に当日の模様を。
ディレクターさんとカメラマンさんの二人がお越しになりました(スタイリストさんはいませんでした。残念(^皿^))。まずは、研究室でやっているものを実際に見せてほしいということで……。その前に情報学部棟の全景を。



この建物の7F、8Fに情報工学科の研究室があります。12Fには食堂やメディアホールという大講堂があります。天気のよい日の眺望は素晴らしいです。夕焼けがきれいです。




実際のモノをチェックしています。当方は、被写体として耐えられるかと戦々恐々。モノだけではなく、担当の学生はともかく(一応、こう言っておかないと……)教員は被写体として問題があるかも……




インタビュー撮影中の様子。ディレクターさんから「~について話してください」、「~はどうなっていくと思いますか?」などの質問が飛び、それに答えていく形式でした。どのような話の流れになるか分からないので、心の準備だけしておいてください、というのが事前の依頼でした。




インタビューの応答がスムーズにいかず(出来が悪く!!!)考え込むディレクターさんと話し手のビジュアルの観点からも心配している!!!カメラマンさんの様子

さて、その内容は・・・・
科学技術振興機構(JST)の「サイエンスニュース」
http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/dailyscience.html
の中の「人気のスマートフォンを支えるセンサ技術(2011.2.7配信)」でご笑覧いただけます。

前半部分はある会社が開発したドライブレコーダの紹介です。それに続けて、2分26秒あたりから、冒頭の情報学部棟の建物に続いて研究内容である「見えるリモコン」の紹介があります。3分35秒頃からインタビューの模様が出ます。加速度センサ応用の今後の展望として、「記録計としての利用」、「入力インターフェースとしての利用」という2点から話をしました。
以下、映像の一部より




学生が実際に実演している様子。この絵は、端末の揺動動作による遠隔操作ですが、端末の画面上に映っている機器をタップ(押して)して操作するバージョンもしっかり撮ってくれました。感謝!!!




実は、”単純な動きの検知から複雑な動きの認識へ”ということを伝えたく、そのような説明もしたつもりでしたが、残念ながらその部分は採用されませんでした(うーーん、無念)。

感想)
学生は手際よく対応してくれました。(私よりも)立派でした。場慣れしているというか、何か妙に落ち着いていました。学生が頑張ってくれないと大学の研究室は機能不全に陥ります。

さすがにプロの方たちで、コンテンツの出来は素晴らしいと思いました。私のほうは、なかなか思うように話ができず、何回もNGをしてしまいました(;^_^A(最後はディレクターさんも妥協されたと思います)。これは伝えたい、というところが十分に伝わりませんでした。俳優の方の大変さ、難しさが実感できました。改めて、「キムタク」や「マツジュン」の立派さを認識しました。これからは、彼らを妬む、羨むことなく、尊敬したいと思います((敵?ながら)あっぱれ、とエールを送りたいです)。

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