2011年10月14日金曜日

宿題の解答

私の部屋の前には、オープンキャンパスのときに使う掲示物を貼る案内板がおいてあります。今日仕事に来たら、そこに宿題が貼ってありました。どなたか存じませんが、答えておきましたので、 取りに来てください。

普段の状態問題が貼られている様子答えを追加した様子


ちょっと心当たりを探したら、貼った人が分かりました。大学院生が1年生の課題の採点をしていて「プログラムは間違っているのに、答えはちゃんと出ている。何故だ?」となったようです。
# 実力を試されているのか!、と深読みもしていたので、ほっとしました (^_^)。

問題に興味のある人は以下を見てください。

2011年10月13日木曜日

卒業生が、ウイイレ2012を開発!


情報工学科の卒業生で、大活躍している先輩がたくさんいます。高校生の皆さんに身近な所で活躍している先輩は以下の通りです。

・攻殻機動隊やレイトン教授などで3D CG監督を務める 遠藤誠先輩 (リンク
・PlayStaionに使われているCELLチップを開発した 畠山明之先輩(リンク
・GAINERを開発し、その講習会の講師も勤める 遠藤孝則先輩(リンク



今回、これに加えても良いのではないかと思える先輩が増えました (^_^)。情報工学科を2010年に卒業し、コナミに入社した(*1)尾山雄一先輩です。

神奈川工科大学の学生は、卒業したらそれきり さよなら ではなく、卒業後も学校を訪ねてくれます。尾山雄一先輩も訪ねてくれました。以下はそのときに頂いた名刺です。

学園祭のときに訪ねてくれました。
そのとき頂いた、尾山雄一先輩の名刺です


この尾山雄一先輩ですが、10月6日に発売されたウイニングイレブン2012のスタッフロールに名前が載っています。サーバーの開発などをしているようです。

キャプチャ画像は潰れてしまって見えないかもしれません。是非、皆さんもウイイレ2012を購入して、 自分の目で、尾山雄一先輩の活躍を確認してください。


追伸
実は、今年の4年生で、尾山雄一先輩と同じコナミ(*1)に内定を貰っている学生がいます。この学生さんの紹介もしたいと思っています。


追伸2
2007年に卒業したある先輩は、スクウェア・エニクスでプログラマとして活躍しています。こちらの先輩の活躍も書きたいなと思っています。


(*1) 高校生向けに簡単に書いてしまいました m(_ _)m。正確には、以下の通りです。コナミはゲームだけでなく、スポーツクラブなど様々な事業を行っています。そのため、コナミ株式会社はコナミグループの持ち株会社になっています。ゲームを作成している会社は、「株式会社コナミデジタルエンタテイメント」です。正確には、彼はこの会社に入社しています。

第8回情報工学科アンドロイドの会を行いました

第8回i-Androidの会が本日(2011-10-12)ありました。今回も、約21名(学生約15名+教員約6名)が集まり、プレゼンテーションと活発なディスカッションが行われました。90分の予定をやや超過して、18:25に終了しました。いつもと違う向きからとった写真をまず載せます。 本日のプレゼンテーションに関して簡単に報告します。


(1)福田圭祐君「AR技術を用いたAndroid向け待ち合わせアプリケーション」
初対面の人々の間でも使える待ち合わせ用のアプリケーションの開発を進めています。Google Latitudeによる、グループへ登録した人々の位置情報共有機能と、AR技術による画像表示を組み合わせています。今度の学園祭において、来場者を対象にした、基本的な実証実験ができるように進めて行くとのことです。たいへん楽しみなソフトのようです。
(2)和田雄太君「情報登録型周辺情報提供システム」
すでに関連するアプリケーションがいくつか公開されていますが、必ずしも個人にとって重要な情報が提供されるとは限りません。自分の好みや希望を登録しておくと、その時の位置情報と関連づけた有用な情報を提供しようとするものです。日々の暮らしを明るく便利にするソフトとして期待されます。
(3)加藤正樹君「CEATEC JAPAN 2011出展報告」
18万人が参加したこの技術展に出展した報告です。加藤君らの田中博研究室の展示には約500名が訪れたとのことです。展示に向けた準備段階、当日の現場での設置と撤収、来訪者の反応(ポジティブ、ネガティブ両面の)を含めた具体的な説明がありました。苦労も多かったわけですが、学生時代にこのような経験をしたことはとても貴重です。また、今後、他の研究室が同様の出展を行う際の重要な情報が示されたと言えます。たいへんお疲れさまでした。
(4)木野純貴君「まばたきによる筋電位変化とAndroid端末の音声合成機能を利用したシステム」
まばたきのパタン(どのような間隔で開いたり閉じたりするかの)に応じて、テキストを選択し、それをAndroid端末で音声にするデモが披露されました。新規性のある研究です。今後、体が不自由な人が、まばたきで、希望のジャンルのニュースを選択して見るなどの応用を目指します。一般の人がヘッドマウントディスプレイを使う際のキーボードに変わる入力手段としても使える、とのコメントもありました。
(5)山本富士男会長「App Inventor for Androidの可能性を探る」
Androidアプリケーション開発は、今後の卒論、修論でも重要な位置を占めるでしょう。しかし、これには、Javaプログラミングが必要です。しかも、Androidの場合は、独特のリソースの管理や実行環境を持つことに起因した難しさが加わり、初心者にとってのハードルは高いようです。そのような状況で発表された、Google App Inventorは、システム側で用意されている種々の機能ブロックを組み合わせるやり方で、所望のアプリケーションを開発させます。今回、5つの簡単な例題を基に検討しましたが、今後、さらにアプリケーションを作成して適用性を確かめます。

2011年10月10日月曜日

深く反省する人々

 10/7(金) 17:00無事 CEATEC展示を終えることができました。

 一つの仕事をやり遂げた後は、必ず反省し、以降への改善点を明らかにする必要があります。会社の看板を背負う展示ではなく、たかが大学の研究室の展示でもそれは同じことです。

 さっそく展示・デモシステムを片付け、梱包、配送手続きを完了させ、反省会を実施しました。場所は東京駅丸の内の高架下の庶民のお店です。

Before 反省。反省するにも気力が必要なので、最初は元気モードです。
展示・デモの応援をしてくれた栗山さんと。美しい大人の女性の隣でご機嫌の修士1年 加藤君。加藤君、キミ、反省する気あんの?

反省するにも体力は必要なので、食べること、飲むことから始めます。ペースを考えないで、オーダーする奴は誰だ?ってゆー感じです。


反省中? 栗山さんと修士1年 秋山君。二人の世界に浸っていたわけではありません。


乱入者?出現。彼は今年3月に卒業した泉君(社会人なので、君とはいうべきではありませんが、ついつい君と言ってしまいます)。今回の展示会の招待状を彼に出しました。義理堅く、何とか残業のケリをつけて駆けつけてくれました。

彼は、今回の出展の一つである「見えるリモコン」の主任開発者です。詳細は「見えるリモコン」でググってください。出てきます。過去のブログでも彼の活躍は、報告しています(リンク1リンク2リンク3)。こうして卒業した学生が駆けつけてくれるのは、嬉しいことです。

卒業した学生や研究室の学生は日々成長するものの、教員は・・・。


After 反省。(反省の)前後で何も変わっていないような気がしますが、まぁいいか。魅せるコンパニオンである栗山さんの協力もあり、CEATECという大きな舞台で今年も何とか本学のプレゼンスを示すことができたと思います。来年のことを考えると頭が痛くなりますが・・・

CEATEC2011 出展報告

 10/67の両日にわたってアジア最大級のITエレクトロニクス総合展であるCEATEC2011に出展してきました。展示内容は先日のブログ(リンク)に書きましたので、ここでは実施状況の報告をします。

 10/4~85日間にわたって開催され、合計17万人を超える方が来訪されたようです。我々のブースにも2日間で500名近い方が来てくださいました。

会場概観。東京駅から会場のある海浜幕張駅までは快速で約30

 展示ブースはリサーチパークという大学やベンチャー企業が集まる箇所です。ここに10/6-7で出展していた大学は我々のほかに東工大、慶応大でした。東工大を真ん中に、右が慶応大、左が本学です。大学は要員があまりいないので、どうしても展示日程に限界が出ます。展示会ではなく、いずれの日にか、大学の知名度もこのようなことに・・・。

輸送品を開梱して、展示デモシステムを構築します。「まさか忘れ物はないよな」、というのがそのときの私の心境です。壊れやすいもの、小さなものも多く、研究室での事前確認、機器揃え、梱包、搬出が頭で考える以上に大変なのです(この意味も含め、信頼のおける学生が複数いないと展示は無理です)。

大学の幟(のぼり)をつけるのは、私のアイデア。発案者自ら取り付けようとするものの(手柄は全て俺のもの、を狙って())、背が低く取り付けできず。結局、修士1年の秋山君にやってもらう羽目に・・・


準備完了。今回の出展対応メンバー一同。右から修士2年篠原君、修士1年秋山君、加藤君、説明・デモの応援をお願いした栗山さん、私です。私の背が異常に低く見えますが、実際はそれほどでもありません(これでも四捨五入すると170です)。彼女のスタイルがいいせいで、私の欠点が拡大されています(泣)。


状況その1。多数のブースの中から本ブースにこられる方は、興味を持ってくれた方です。質問も多いです。

会場内の一部の様子。全体がこのように人でいっぱいです。人気のブース(大手メーカの新製品発表など)は数時間待ちもあります。

今年は残念ながらコンパニオンさんに高校生が殺到する場面はありませんでした。我々のブースのすぐ近くに、超ミニのお姉さんがいてそちらに流れたようです。高校生の身になれば(ならなくても)、その気持ちは分かりますね。私も高校生諸君を非難することはできません。
注:証拠のために彼女たちの写真を撮り、かつブログへのアップの許諾を得たのですが、ブログのトーンが大きく変わるので、ここでは残念ですがアップはできません(学科ブログとしての格調が重要です)。ご希望の方は、研究室には貼っているので、ぜひ見に来てください。

 

応援に駆けつけてくださった(差し入れもいただきました)山本先生とコンパニオンさんのツーショット。普段はあまり笑顔のない山本先生もこのときは・・・

コンパニオンさんは、説明もできる方にお願いしています。彼女(栗山さん)はすでに過去のブログでも書きましたが(リンク)、接遇に関する多数の資格を有するとともに理学部のご出身ということもあり、我々のシステムの理解も速く、説明もいいタイミングでデモを織り交ぜやってくれました。

 タイミング、状況を見て自然な感じで「神奈川工科大学です。スマートフォンを用いた応用システムの展示・デモをしています」と声を来訪者にかけて営業?してくれました。こういうことは我々はなかなかできません(我々がやると客引きです)。

 見せるためのコンパニオンは多数いますが、魅せるコンパニオンはそうそういません。その意味で、学生が十数名の候補の中からよくぞ選抜してくれました。キミたちの目は節穴ではない!!!

 
総括
 学会とは異なり、その分野の専門家だけではなく、さまざまな業種の方々がブースに来訪されます。計画、準備の苦労も大きいですが、現場での展示・デモ・説明、質問対応を通して、多くの得るものがあることから頑張って出展しています。

 こうして研究室として出展できるのは、学生の高い資質のおかけです。私がやったことはコンパニオンさんの手配くらいです(この権利は学生には渡したくありません(笑、でもマジです))。展示パネル、パンフレットも私がそろそろ・・・と思っていたときには、学生諸氏がすでに完成させていました。いろいろ指摘しようと思いましたが、そのような必要もなく(見つけられず)、私の仕事はありませんでした。

 興味を持ってくださった方との今後の新たなコネクションや展開の期待もありますが、このような実社会とつながった活動を通して学生が大きく成長するのを見ることに嬉しさを感じます。それが来年への活力になります。

2011年10月7日金曜日

ツインライナー(連節バス)運行開始記念式典

ツインライナー(連節バス)ばかり記事(リンク)にするのも気が引けますが、10/3の運行開始の時に、学内で記念式典があったので、報告します。

KAITホール前での記念式典(右から、神奈中の方、厚木市長、学長、理事)
来賓として、小林厚木市長と神奈川中央交通(神奈中バス)の堀専務のご臨席で記念式典が開かれました。

  
小宮学長挨拶  小林厚木市長挨拶

神奈中の堀専務のお話が、個人的には一番面白かったです。車両も、連節部分の部品も西ドイツ製とのことで、国内でも開発できるように頑張ってくださいとことでした。(頑張れ、自動車システム開発工学科とエールを送っておきます。)整備や運用を考えると、国内メーカー製が良いのでしょうが、国内の規制が緩和されないと、なかなか国内メーカーが手を出しにくい分野なのではないかとも思います。


  
神奈中の堀専務  神奈中の方々
 ツインライナー(連節バス)は、日本国内の道路の規制に合わない(全長も車幅も)ので、運行するには特別の許可が必要になるそうです。この車両(メルセデス・ベンツ社シターロ)は、3軸(先頭車両が前後2軸、後部車両が後1軸)、後部車両にエンジンを搭載するプッシャー方式だそうです。
メルセデス・ベンツ・シターロ 全長18m車幅2.55m
定員は運転手を含めて131名とのことですので、学生の大量輸送通学には、最適です。ですが、厚木バスセンター発が10:20というのは、残念ながら1限(9:30)からには間に合いません。
最初の厚木バスセンター行きの便へは、かなりの学生が並んでいました。今後、学生の良き通学の「足」となってくれることでしょう。
  
最初の便へ長蛇の行列  情報学部棟をバックに
 

2011年10月5日水曜日

第2回学長杯争奪学科対抗ソフトボール大会開催

  10月2日、今年で2度目となる学科対抗ソフトボール大会が開催されました。神奈川工科大学には全部で11学科あり、全ての学科からの代表11チームによるトーナメントで優勝者を決定します。昨年度準優勝の情報工学科は1回戦シードで、2回戦からのスタートとなりました。



学長による開会の挨拶

と、その前に学科代表チームについて解説しましょう。昨年は学科の大会(4年生が主体の研究室対抗戦)で優勝したチームに有力選手を加えて構成された最強メンバーが学長杯に送り込まれました。しかしながら諸事情あって今年は学科の大会が開催できなかったため、学科代表として名乗りを上げた4チームによる出場権争奪戦が行われました。
その結果、なんと有力視されていた大学院生率いる卒研生選抜チームが敗退し、1年生の有志によって結成された未成年チームが代表に決定しました。この記事を書いているワタシはどういう経緯(いきさつ)か監督に指名されてしまったので、生暖かく見守ってやることにしました。(出られずに悔しがっていた先生、すみません!)





KAITスタジアムのバックスクリーン



本学には人工芝の立派な野球場があり、学長杯はこのスタジアムで行われました。立派とはいえさすがにドームは無いので、開会式の最中に雨が降り出したときは「ちょっと難しいかな?」と思いましたが、選手たちの熱気でほどなく晴れ間が広がりました。



試合前の挨拶 “よろしくお願いします!”
 


相手チームの名誉のために学科名は伏せますが、最初の試合は快勝でした。序盤の大量得点に加えて固い守備で圧倒です。まったく危なげのない試合展開で、監督も安心して見ていられました。



よくボールが見えています!



続く3回戦(準決勝)は、延長までもつれ込みました。6点あった差を追いつかれ、でも何とか勝ち越して逃げ切ることができました。この試合でも良い守備が見られましたが、ピッチャーに限界が来てしまったようです。決勝戦はどうなることやら?

君たちのデータは解析済み!



2年連続の決勝進出となった情報工学科代表ですが、対戦相手は最初から優勝候補といわれている応用化学科。なあに大丈夫、君たちには若さがあるのだから。すっかり暗くなり、照明が燈されました。


決勝戦 初回の守備につくメンバー





日々マウスのクリックで鍛えた手首だ!



さすが優勝候補、初回からデカいホームランを打たれてしまいました。守備も上手く、途中見せ場もありましたが結局大差で負けてしまいました。あ~残念!

情報工学科の名誉のためにモザイクがかけられています



しかし、全員1年生ながら準優勝は立派です。おめでとう!来年こそは優勝目指してがんばりましょう。おっと、勉強もしてくれなきゃ困りますよ~???




賞状、盾、記念品の贈呈



みなさんお疲れ様でした!(自分も・・・)

2011年10月4日火曜日

本学教員がテレビ出演(遠山紘司先生)

以前、本学の遠山紘司先生がテレビ出演をしたことを記事にしました(リンク)。先生は定期的に出演しているようなので、放送大学のシラバスを見てみました。すると「問題発見と解決の技法」(リンク)というページが見つかりました。このシラバスによると、遠山紘司先生は、この講義の1, 2, 3, 10, 15回を担当していることが分かりました。




■問題発見と解決の技法

◇第1回「問題とは何か」 神奈川工科大学教授 遠山  紘司放送大学1 2011/10/04(火) 00:00 ~ 00:45
放送大学1 2011/10/06(木) 05:15 ~ 06:00
放送大学1 2012/04/02(月) 23:15 ~ 00:00

第2回「問題の発見」 神奈川工科大学 教授 遠山  紘司 篠崎屋社長 樽見 茂
放送大学1 2011/10/08(土) 12:00 ~ 12:45
放送大学1 2012/04/09(月) 23:15 ~ 00:00

第10回「図解による表現」 神奈川工科大学 教授 遠山  紘司
放送大学1 2011/12/03(土) 12:00 ~ 12:45

第15回「問題発見と解決の技法」 神奈川工科大学 教授 遠山  紘司
放送大学1 2012/01/14(土) 12:00 ~ 2012/01/14(土) 12:45

以降の予定は気づいた範囲で、この記事に追記していく予定です。

追記(2011-11-30): 第10回も担当なさっていたので、そのように記事を訂正しました。また、12/03の放送予定日を加えました。
追記(2012-01-13): 第15回の情報を追記しました。
追記(2012-04-03): 追記しました。

連接バス(ツインライナー)が運行開始

以前、本学に連接バスが来ていた話を記事にしました(リンク)。

9/23(金。秋分の日)は、祝日だったのですが、本学は通常授業でした。このとき、運行していたのは確認しました。

どうやら、本運用になったようです(10/03現在)。本厚木駅から本学への急行が、10:20発であり、本学から本厚木駅の急行が、16:38発、16:45発に、2便あるようです。

手前の赤いバスが、連接バス(ツインライナー)です


写真を見ると、バスがたくさん停まっているのがわかります。学生の利便性を高めるために数多くのバスが走っています。

左側の黄色いバス     路線バス
手前の赤いバス       連接バス(ツインライナー)
真ん中の小型バス(3台)  正連寺までのシャトルバス
右上の青いバス       教員用バス

連接バスはベンツ製です。定員は、131名(運転手1名含む)ですので、混雑も緩和されるのではないでしょうか。

待望の連接バスです。出来るだけ早く乗ってみたいと思います (^_^)。

2011年10月1日土曜日

コンパニオンさんが今年もやってきた!!!

 今年もCEATECというアジア最大級の規模を誇る最先端のIT・エレクトロニクス総合展で展示します。本展示会は、国内および海外を代表するIT&エレクトロニクスの関連企業および団体が参加し、時代の先端を行く最新技術や製品を発表、デモンストレーションするものです(リンク)。今年は、104日(火)から8日(土)に渡って、幕張メッセで開催されます(リンク)。

 ここに、6日と7日の2日間にわたって、情報工学科の研究成果を展示・デモします。

 本展示会には、例年総計で15万人程度の来訪があります。我々だけでは、お客様に十分な説明ができないので(もっともな理由をつけます)、説明のプロに応援をお願いしています(去年の実績はこちら)。先日、その方に研究室に来ていただき、展示・デモ内容の説明を行いました。

その時の模様を紹介します。

コンパニオンさんと事務所の方です。コンパニオンさんは、中学校・高校教員免許、マナーアドバイザー、マナー検定上級、サービス接遇検定1級の資格をお持ちの方です。学生に、「この機会にマナーを学ぶように」と指導したら、「先生もですね」と言われました。確かに私のマナーはオレ流です。

実施体制、スケジュールの説明をする修士2年 篠原君。私に話す時とは明らかにトーンが違っていました。

コンパニオンさんにお願いするデモの方法を説明する修士1年 秋山君。彼は相手がだれであろうと、トーンがほとんど変わりません。

写真はありませんが(コンパニオンさんから離れていた?というか近づかなかった/近づけなかった)、修士1年 加藤君を加えた現場4名+不測の事態に備えて研究室にあるサーバの監視を担当する修士2年 須永君の総勢5名体制(4年生もCEATEC見学のついでに我々のところにサクラ?として来ます)で展示・デモを行います(私は説明要員に含まれていません!!! 戦力外ではありません、とは言いながら、学生のほうが詳しいです。)。

内容は、一部がテレビでも紹介された(リンク1リンク2。リンク、リンクとウザイですね)
・遠隔監視操作システム -見えるリモコン-
・スマートフォン内蔵センサを用いた機器操作
・まばたきによる筋電位変化を用いた機器操作
です。

 近未来の生活の一部を具現化しているかも知れません。皆様のお立ち寄りをお待ちしています。♪♪♪幕張メッセで逢いましょう♪♪♪(高校生には♪の意味は分かってもらえないだろうけど、一応)