昨日、 情報学部棟エレベータ内でAndroidを持って、このアプリのテストをしていま した。1階から上昇中でしたが、6階から偶然学部長他が乗ってこられました。 8階で私が降りる直前に、突然、自動アナウンス「 間もなく停止します」が発声され、中にいた人はびっくり。 大成功!
2013年9月18日水曜日
MIT App InventorでこんなAndroidアプリも作れるぞ
このブログに何度も登場している、MIT App Inventor for Androidですが、私がこれを使って最も最近作ったものを紹介します。加速度パタンabcd- pqrs法による「エレベータの籠の停止の自動判定&アナウンス」 です。Javaじゃなくても、こんなプログラムをApp Inventorで作れるぞ!手書きのメモも含めてあるぞ。私は、Javaプログラミング授業もやっていますので、Javaが要らない訳ではないですよ!その辺りを勘違いしないでほしいですね。
オープンキャンパス(9月15日)が開催されました
しっかり理解しよう!学部学科のすべて
体験できるオープンキャンパス!
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前回は、会場は満席で立ち見もでましたが、今回は
雨のため出足が遅く約70程の参加者でした。
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AO・推薦入試ガイダンス
まだ間に合うAO入試、推薦入試の種類と対策
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面接の評価内容・面接内容は予め公表されているので、
志望理由、学びの目的、将来の目標、自身の日頃の思考
など、自分を見つめ相手に伝える力を磨きましょう。
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一般・センター方式入試ガイダンス
多様な本学の入試方式を解説がありました。
系統別ガイダンス
情報工学科の特徴(少人数教育、基礎から丁寧に、人間的交流を大切に、体験型の教育、対外発表コンテスト参加)、4つのコースの説明、学生の日常・活躍・マスコミ取材、講義の風景、充実した教育・研究の体制などが写真と共に紹介がありました。
保護者対象説明会
保護者の為の説明会です。子供の就職先、通学、食事、住居、健康、課外活動、学費、奨学金、留年、災害対策、学生成長サポート体制などの説明がありました。
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「基礎教育支援センター、資格取得支援、教員採用試験対策室、
キャリアアドバイザー、KAIT工房、夢の実現プロジェクト、学
生相談室、健康管理室、クラス担任制度、学生向け情報サイト」
など多様な学生の成長をサポートする制度があります。
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総合相談コーナー
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「既に合格したけど、入学までに何をしたらいいのですか?、ど
の入試が私には合っているのでしょうか?、情報工学科のコースの
違いを教えてください。」などの質問に担当の先生が丁寧にお答え
させていただきました。
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情報工学科研究室公開
今回は松田・須藤研究室と鷹野研究室が公開されました。
情報工学科研究室公開 松田・須藤研究室
人工知能を駆使して、「将棋プログラム・六目並べ」などが実演されました。
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「遠距離通学か1人暮らしか?、サークルを自分で作れる?、
情報学部3学科の違いは?、講義を受けることで資格が取れ
る?、就職活動はどう?」などの質問がありました。
松田・須藤研の学生たちも「プログラムを説明すると内容
に興味をもってくれて楽しかった。説明することで自分の理
解度が分かった。」などの感想があり、学生側も得るものが
あったようです。
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情報工学科研究室公開 鷹野研究室
体験指向データベースシステムをテーマに次のような研究内容が実演されました。
「MIDI楽器を活用した演奏表現習得のための演奏学習システム」
(小学生の音楽の演奏表現の教材用に、実際に弾いた曲の印象を分類する研究。)
「ルーレットGUIによる楽曲選択を備えたMusic Player」
(再生する音楽をルーレット・サイコロ表示プログラムで決定する研究)
「アレルギー代替食材提示システム」
(アレルギー反応食材指定して、安全な食材のみを使った料理と料理法の検索、
逆に料理を指定して、アレルギー反応食材の代替料理の検索の研究。)
「店舗地図を伴った商品ナビゲーションシステム」
(商品名を検索して店舗内の販売場所を地図で表示する研究)
「色クローラーを使用したWEBページ推薦システム」
(商品を検索するときに好きな色の商品を優先して表示する研究。)
研究・実験展示
世の中をちょっと便利にするITシステムをテーマに次のような研究内容が実演されました。
「スーパ銭湯における来場者数の予測」
(開催イベント、祝日、天気による来場者数の予測)
「複数のセンサデバイスを用いた作業記録システム」
(作業を記録して作業効率を改善するための記録システム)
「スマートシェルフシステムの試作」
(客が陳列棚から商品を手に取った事を検出し、分析するシステム)
「双方向デジタルサイネージの開発」
(話題のキネクトを使って液晶画面を操作し、どの画面を見たのかを調べ、分析データ
を作成するシステム)
「シナリオで動くデジタルサイネージ」
(遠隔地から表示内容を操作できる電子看板システム)
「複数のセンサデバイスを用いた作業記録システム」
(作業を記録して作業効率を改善するための記録システム)
「スマートシェルフシステムの試作」
(客が陳列棚から商品を手に取った事を検出し、分析するシステム)
「双方向デジタルサイネージの開発」
(話題のキネクトを使って液晶画面を操作し、どの画面を見たのかを調べ、分析データ
を作成するシステム)
「シナリオで動くデジタルサイネージ」
(遠隔地から表示内容を操作できる電子看板システム)
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「試験の内容は?、先生による成績評価の違いは?、どん
なサークルがあるの?、英語が苦手だけど大丈夫?、独り暮ら
しはどんな感じ?」などの質問がありました。
説明してくれた学生たちにオープンキャンパスの感想を聞きました。
「他の人の説明を聞いて、こういう説明の仕方もあるのだなと思った。
よい発表練習になった。」学生達にはこの経験がきっと、中間発表や
卒研発表の時に役立つことだと思います。
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体験実習
「初心者でもできるパソコン組み立て体験」
次回は、11月23日(土)です
テーマは、「行きたいい学部・学科がわかる」です。
本日は雨の中、御来校いただき,ありがとうございました。
2013年9月16日月曜日
これは驚き!Nexus7のみで(PC無しで)MIT AppInventor2が使える
MIT App Inventor 2のアルファ版が使えます。米国USFのWolber先生のWebページでは、いち早くそれに関する素晴らしいチュートリアルが公開されています。現版のApp Inventorと比べてかなりの進展があるようです。Wolber先生の記事には無いのですが、解説を読んでいくうちに、「ひょっとしたら、PC無しで、新型のNexus7ならできるのではないか」と思いつきました。
というのも、たぶん、Android OSでは(すなわち、Dalvik VM上では)、App Inventorのブロックエディタを動かすことができない。そのため、これまで、ブロックエディタの部分はローカルにPC上のVMで実行させていたのであろう。しかし、App Inventor2では、それをWeb上で(Webブラウザとの連携で)やるように変更されているように書かれていたからである。
実際に、新型Nexus7でやって見ました。驚きました。簡単なアプリケーション作成ですが、完璧にできました。PCは使わずにです!以下に、その状況を示します。
というのも、たぶん、Android OSでは(すなわち、Dalvik VM上では)、App Inventorのブロックエディタを動かすことができない。そのため、これまで、ブロックエディタの部分はローカルにPC上のVMで実行させていたのであろう。しかし、App Inventor2では、それをWeb上で(Webブラウザとの連携で)やるように変更されているように書かれていたからである。
実際に、新型Nexus7でやって見ました。驚きました。簡単なアプリケーション作成ですが、完璧にできました。PCは使わずにです!以下に、その状況を示します。
作成したものは、実用性はありません。「PC無しで」を試すことが目的でしたので。i-Androidの会では、4件の研究成果をCEATEC Japan 2013に出展します。その4枚の画像を拝借しています。「左上か右下の画像をクリックすると神奈川工科大学校歌が流れ、それ以外の画像をクリックすると音楽が止まる」というものです。
情報処理学会CDS/MBL研究会主催の携帯アプリコンテストに参加
情報処理学会CDS/MBL研究会主催の携帯アプリコンテストに参加してきました。 I科、I科出身の学生たちも参加しています。
コンテストは 9/12 に東芝研究開発センターのお隣にある東芝科学館でありました。小学生が見学に来るような場所でもあり行ったことがある方もおられるのではないでしょうか。残念ながら9/30で閉館するそうです。
I科からは、田中(博)研究室の学生と、D科の速水研の学生が挑戦しました。最初に全参加者による5分間プレゼンがあります。
両名とも堂々としたプレゼンでした。アピールすべきことは十分できたのではないでしょうか。
さて、本番のコンテストの審査会です。アピールするために万全の準備をしています。
審査員は30人程度のCDS研究会とMBL研究会の運営委員です。審査員以外にも参加者があり常時4,5人の輪ができでデモをするという状態でした。
このようなデモでのポイントは多くのデモが同時にWiFiやBluetoothを使う中でうまく接続できるのかどうかなどで、完成度が見られてしまいます。 もし無理な時に代替手段を用意しておくことは重要でしょうか。
さて、結果です。
(MBL研究会のホームページより引用)
このように、速水研の学生がみごと優秀アプリ賞を受賞しました。 また、田中(博)研の学生もアイデア賞を受賞しました。 予選には4つの研究室がトライしていましたので、全国の大学生の競争の中で大健闘だったと思います。 アイデアの秀逸さ、アプリの完成度など総合的な評価ですので、今後の研究に自信を持ってすすめていただきたいと思います。 ちなみに、最優秀は九大、もう1件の優秀アプリ賞はお茶の水女子大でした。
コンテストは 9/12 に東芝研究開発センターのお隣にある東芝科学館でありました。小学生が見学に来るような場所でもあり行ったことがある方もおられるのではないでしょうか。残念ながら9/30で閉館するそうです。
I科からは、田中(博)研究室の学生と、D科の速水研の学生が挑戦しました。最初に全参加者による5分間プレゼンがあります。
両名とも堂々としたプレゼンでした。アピールすべきことは十分できたのではないでしょうか。
さて、本番のコンテストの審査会です。アピールするために万全の準備をしています。
審査員は30人程度のCDS研究会とMBL研究会の運営委員です。審査員以外にも参加者があり常時4,5人の輪ができでデモをするという状態でした。
このようなデモでのポイントは多くのデモが同時にWiFiやBluetoothを使う中でうまく接続できるのかどうかなどで、完成度が見られてしまいます。 もし無理な時に代替手段を用意しておくことは重要でしょうか。
さて、結果です。
(MBL研究会のホームページより引用)
このように、速水研の学生がみごと優秀アプリ賞を受賞しました。 また、田中(博)研の学生もアイデア賞を受賞しました。 予選には4つの研究室がトライしていましたので、全国の大学生の競争の中で大健闘だったと思います。 アイデアの秀逸さ、アプリの完成度など総合的な評価ですので、今後の研究に自信を持ってすすめていただきたいと思います。 ちなみに、最優秀は九大、もう1件の優秀アプリ賞はお茶の水女子大でした。
2013年9月15日日曜日
先輩方の来襲?
三連休初日の14日(土)は、今年3月に卒業した3名の先輩が研究室の様子を見に来てくれました。首都圏にある大学は、この点が非常に有難いし、ある意味有利にはたらくことも多いと思います(例えば、展示会への出展もその一例と思われます)。
大学院修士課程を3月に修了した加藤君と、彼が在学時代彼の指導を受けた現修士1年の菅谷君。何を説明していたのかは分かりません。私は、あくまで記録(ブログ)のための撮影を兼ねた雰囲気を見ているだけです。
こちらは上記と同じ関係にある秋山君と屋良君。展示会を前にして、トラブルが発生し、その対応の支援をしてもらいました。屋良君破壊→秋山君修理、屋良君破壊→秋山君修理というプロセスをここ数ヶ月経ました。先生は修理できなのかって?小学校、中学校は何でも先生ができますが、大学になると・・・そうなんです。私を含めて、研究室全体がポスト秋山ということでやっていかなければなりません。
何がそんなにおかしいのか不明です。左、4年生の屋宜君と右、3月に卒業した小堀君。この研究室では、卒研発表会が行われる2月中旬から3月の半ばまでに、卒業する学生から新4年生(いわゆる卒研生)への引継ぎ(研究内容や研究室の運営や設備の保守・更新等)と、大作戦と称している大掃除を兼ねた研究室レイアウト変更を一緒に行っています。そのため、その作業を通して相互理解ができています。初対面ではこのような雰囲気にはなりませんね。
皆さん独身(私を除く。今後は皆さんは、脱独身の予定。私は独身になる可能性も否定できません)なので、晩飯は一緒にということで。いつものワンパターン。
相変わらずわらず、毎度の雰囲気の食事となりました。■印象に残った発言
小堀君談「研究室は社会への入り口である。」文言は変えていません(通常は内容は変えずに、文言というか表現を若干変えますが、今回は全く変えていません)。私の研究室運営方針を完全に認識してくれています。嬉しいものがあります。
■食事中の印象に残った会話
・4年生法月君○○ができたことについては、既に先生に報告しました。
・私
記憶にないな。聞いてないヨー。で、その状況を見せてくれた?
・4年生法月君
見てもらってはいませんが、結果は報告しました。
・小堀君
それは、たぶん報告していないね。「先生は、できたと報告を受けたときは必ず“見せろ”と言うはずだよ。見せていないということは、報告していない可能性が極めて高いよ。」隣の加藤君は、小堀君の発言を大いに支持していました(法月君、君を責めているわけではないので念のため)。
ということで、ここまで私の方針と行動基準を理解してくれていたとは嬉しい限りです(卒業後分かったということか?)。ってゆーか、耄碌しつつある恩師?をカバーしてくれたことに感謝したいと思います。
卒業した学生も半年を迎え、会社での配属先が既に決まっています。仕事をしながら、帰宅後にスキルアップの課題に取り組む必要がある(加藤君談)など、やはり大変なことも多いようです。が、研究室に戻れば、そのような日々の苦労も忘れ、仲間と過ごした青春時代が鮮やかに蘇るのも事実です。幸い、近くに多くの先輩、後輩がいるので、そのような横のつながりをたまには思い出してほしいものです。そのつながりを大切にしていることによって、そのうち協同して何かをやることにつなげたいですね。
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