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2018年10月30日火曜日

私物化じゃありません -記念写真を求められました-  This is not mine - I was asked for a commemorative photo -

自分のFacebookにアップするべきじゃないの?とか、学科のブログを私物化しているじゃないの?とかの非難も考えられます。あんたと一緒の写真を撮りたい人なんているの?という家人の声が聞こえるようです。でも、本当のことです。
Should you upload this photo to your own Facebook? Or do you regard the department's blog as your blog?  I may get criticism. Who wants to take pictures with you? It seems that the voice of a family woman can be heard. But it is true.

26日金曜日の夜の帰宅時に、まだ机で仕事をしていたElisaに「Ganbatte!」と言われました。その結果の証を、月曜日の朝彼らに見せた時に、一緒に写真を撮りましょう、とインドネシアからの研修生のElisaIconが言ってくれました。私の耳では都合よく?そのように聞こえました。その記録です。
When I came home on Friday night on 26th, Elisa who was still working at the desk said to me "Ganbatte!".  When I showed them the proof of the result in the morning on Monday, the internship students from Indonesia, Elisa and Icon, said to me kindly, “Would you like to take a picture with us? “. At least, my year interpreted so. This is that record.

Elisaと小生。Elisaの胸にかかっているのがそれです。ちょっと見えにくいですかね。
Elisa and me.  That is on Elisa's chest. Is it a little bit difficult to see?

Iconと小生。せっかくのよいシーンなのに、私は全然笑顔ではありません。学生時代、後輩から「写真で魂を奪われる、とは思っていませんよね?」と言われたことが今も記憶に残っています。カメラの前で笑顔ができません。40年近くも変わっていません。
Icon and me. Even though it's a good scene, I am not smiling at all. In my school days, I still remember what I was told from my junior, "Don't you think that you can take away the soul by pictures?" I cannot smile in front of the camera. It has not changed for nearly 40 years.

これがそれです。何でしょうか? そうなんです。28日に開催された横浜マラソン(リンク)を完走した記念メダルなんです。
This is it. what? That's right. It is a memorial medal that indicated the finisher of the Yokohama marathon (link) held on 28th.

私の偉業!!!を称えてくれたElisaIconに心から感謝したいと思います。研究室の学生の反響はどうだったって? 残念というか、正直、記憶にないです。
I would like to give my special thanks to Elisa and Icon for their praising my achievement!!!  How was the reaction of the students in the laboratory? To be sorry, to be honest, I don’t have any memory.

2018年10月23日火曜日

楽しそうです  It looks fun.

 いい写真ですね。本当に楽しんでいる感じです。これは何の写真でしょうか?そうなんです。研究室の監督者(小生)がCEATECで不在の時に、研究室のメンバーでパーティを行った時の写真のようです。
It's a nice picture. It looks they are really enjoying. What is this picture?  Yes, that's right. It is a picture of a party of lab members when a laboratory supervisor (It’s me.) was absent due to CEATEC.
準備中というか、もう始まっているのでしょうか? お酒は見当たりません。当然ですね。戒律は守らなければなりません。
Is it preparing or is it already started? I could not find any alcohol beverage. Of course, you must obey the precepts.

Ms. ElisaMr.IconElisaは、インドネシアの代表的な料理、ナシゴレンを作ってくれたとのことです。うーーん。食べたかった・・・

Ms. Elisa and Mr. Icon. Elisa made Nasi Goreng, which is the representative dish of Indonesia. Well, I wanted to eat···
 
セルフタイマーを利用した撮影でしょうか? 皆で楽しんでいる雰囲気が出ていてGoodです。
Is it a shoo using an automatic timer?  The atmosphere is very good, because everyone seems to be enjoying.

いい写真に仕上がっていますね。よい記念になるといいですね。英語で話すしかないので、言葉でのコミュニケーションという意味では十分にできなかったかも知れませんが、気持ちがあれば何とか通じあえるのも事実です。

It is a really nice picture. I hope it become a good memorial shot for them. Since they must speak in English, it may not have been enough in terms of communication with words. But it is a fact that we can communicate well if we have strong intension for mutual understanding.


皆さん、楽しんだようです。小生が不在だったので、いつも以上にリラックスしているようで、私としては別の意味でちょっと複雑です(^_^)。でも、研究室のメンバーが自主的にこのようなパーティを企画、実行してくれたことに心から感謝したいと思います。1か月はあっという間です。インドネシアから来た二人に、密度の濃い時間を過ごしてもらいたいと切に願っています。

Everyone seems to have enjoyed the party. Since I was absent, they seemed to be relaxing more than usual. I have complicated feeling (^_^). But I would like to express my thanks to the members of the laboratory who voluntarily planed and conducted such a party.  Although one month is very short period, I sincerely hope that two students from Indonesia have a dense time in KAIT and Japan. 
 
 
 

2018年11月9日金曜日

想い出の風景 - PENS研究生との取り組み - Scenery of memories - Efforts with PENS internship students -

 早朝のバスで、彼らは羽田空港に向かいました。もう、以下の写真は思い出の風景になってしまいました。彼らと彼らのバディとなった渡辺君の当時の様子を記録として・・・・
  They headed to Haneda airport by bus in the early morning, Already, the following pictures have become memories scenery. As a record of them and Watanabe who was their buddy...

Elisaが説明しているところのようです。ディスプレイへの表示結果を示したりして、事実に基づいて意思疎通をしていると思われます。
It seems that Elisa is explaining. It is thought that they are communicating based on facts by showing the results on the display.

1か月という短い時間でしたが、休日返上もあり、予定以上の進捗がありました。渡辺君も引っ張られたと思います。
Although it was as short as a month, there was more progress than planned.  They return on holiday.  I think that Watanabe was also pulled by them.

Iconが紙に書いて説明しているようです。図や表で示すことは、何よりも理解を容易にしたり、深めたりします。これは、万国共通ですね。
It seems that Icon writes on paper and explained it. Explaining using the figures and tables make it easier to understand and deeper than anything else. This is common in all countries.

警告音のデータを取得中と思います。彼らが取得したデータは、研究室の財産として今後も使っていきます。
I think that we are acquiring warning sound data. We will continue to use data acquired by them as assets of the laboratory.

 彼らはまだ大学2年生です。こうして研究室の一員となって課題に取り組んだことは、今後の彼らの人生に何らかの影響を与えると思います。その意味でも、受け入れ側の我々の対応は重要であり、責任を感じるところでもあります。最終発表会でも立派にプレゼンしてくれました。今は安堵の思いがこみ上げます。
 They are still in the second year of the PENS. In this way, I think that working on theme as a member of the laboratory will have some influence on their lives in the future. In this sense, our works as the receiving side is important and we feel responsibility for them. They made good speeches at the final presentation. Now the thought of relief is coming up.

2019年10月17日木曜日

CEATEC2019出展中 -インドネシアPENS研修生の来訪-

 今日は出展3日目です。先週からインドネシアから本学部に1か月ほど研修にきている3名の学生が、世話役?の日本人学生とともにCEATEC見学にやってきました。もちろん、当ブースにも来てくれました。引率は鷹野先生です。

 来訪メンバーとその時、説明対応中の学生諸君です。会場内は温かいというか暑いくらいですが、みんなの服装を見ると外はもう寒い、ということですね。特に、インドネシアから来た研修生には結構な寒さと思います。あっという間に、深い秋、そして冬です。馬齢を急速に重ねるのも分かります。
追記:真ん中の女子学生は、去年の研修生のElisa(リンク)の1年後輩の友人ということです。脈々と続いているようで嬉しいです。


展示内容は理解してもらえた、と思います。他にどのブースを見学したのかは、まだ聞いていませんが、大いに勉強になったと思います。

と、いうことで、あとは我々のブースの状況の写真をそのまま・・・。意外と使える写真は撮れないのものです。たとえベストショットでなくても、写真によって、記憶が呼び起こされることは多々あります。その目的で、写真をアップします。単に、自分の都合です。でも、これだけストレージが安くなった今、まずは考えずにアップし、あとからゆっくり選択(あとから・・・というのは、やらないこととnearly equal)、ということも当然です。なお一方で、考えずにアップするのは、炎上のもとでもあります。注意が必要ですね。









学生諸君の活躍?というか普段どおりの実力の発揮で、一定の格式と格調を確保した出展ができていると思います。明日は、最終日。疲れもピークと思いますが、来訪者の方への適切な説明とともに、何らかのフィードバックが得られることを期待しています。反省会のネタがないので、参加できないってことにはならないように・・・

2018年11月5日月曜日

ある研究室の風景in学祭2018


  この記事もシリーズ化というべきかマンネリ化というべきか、毎年同じように書いています。But、その内容を分析すると、その年ごとの研究室の雰囲気、その他が分かると思います。そのような分析は怖くてできませんね。ということで、写真をそのままアップしたいと思います。先輩がきたら、写真を撮っておいてね、と頼んでいました。

以下、先輩の写真をアップします。




ううーーん。たくさんのOBOGが来てくれたことを自慢するつもりは毛頭ありません
が、あまりにも撮影が少ないです。記録になりません。顔を出していなくなる?先輩もいるので、機敏に撮影してほしかったところです。半分も撮っていないと思います。ちょっと(かなり)残念です。

こちらは国際課の要請で、模擬店の支援をしてくれた研修生のElisaIconの両名。ホットクとかいう名前の、お好み焼きというかクレープというか、ほっといてもできないものを作っていました。学祭への協力に感謝です。




宴会の様子です。今年は、いつもの焼肉食べ放題から、しゃぶしゃぶ食べ放題に変わりました。幹事として、つつがなくマネージメントすることも重要なことです。不手際はなかったのでしょうか?最後の写真は、〇〇研三羽烏と席を共にした小澤君。しっかり、先輩から薫陶を受けたことと思います。ますますの研究室への寄与が期待できます。

 と、いうことで無事(でもないかな?)、今年の学祭は終了しました。OBの来訪率は、20%は超えていたと思います。一方、OGの来訪率は100%でした。男子学生よりも女子学生に好かれていた?と断言したいですが、サンプル数は2なので、結論付けるまでは至りません。まぁ、正直なところ、教員に会いに来るというよりも、同期や研究室が一緒だった先輩、後輩に会いに来る、という側面が強いです。そのような場を提供するのも研究室の責務の一つと思います。その意味で、学祭は近隣の方々だけではなく、卒業生のためのものでもあります。その責務の一端を担ったということで、今日のところは満足します。