2012年12月11日火曜日

履修登録シミュレータ第6回ブログ



 ソフトウェア工房所属、1年の倉地です。
 今月のストーリーボードです。



今月の初めは先月からのバグの修正や、デザインが少し気になっていたのでデザインの統一をしました。現在は、過去の履修状況を追加するページを作成中です。
今月は大きな追加が多く進行もゆっくりになっています。

履修登録シミュレータ作成プロジェクトは、毎週火曜の放課後を活動日としています。興味がある方や、なにか意見がある方がいましたら、ぜひソフトウェア工房へ一度来てみてください。それと、現在デザイナー募集中ですのでやりたいという方はぜひ来てください。


2012年12月6日木曜日

ソフトウエア工房忘年会

 123日にソフトウェア工房でプログラミングコンテスト、その後に忘年会を行いました。ソフトウェア工房では定期的にこういったプログラミングコンテスト的な催しを行っております。コンテストは誰でも参加可能です。別にプログラミングが苦手な人でも参加は大歓迎です。少しでも興味があれば、それだけで十分です!

 私は大学に入ってプログラミングの勉強を始めましたが、ソフトウェア工房の先輩方にプログラミングの技術などをやさしく教えてもらっています。私もまだまだで、勉強中の身」です。 コンテストも大事ですが、その後に開催される打ち上げも大事です。



 今回は少し早いですが、コンテストの後に忘年会ということで焼肉をやったり、楽しみました。


 普段おとなしい先輩もこのときははっちゃけてくれます。そういうあまり見ない一面を見ることができるのも面白くて、私は好きです。

  
 最後に、プログラムに興味がある人、上達したい人はぜひソフトウェア工房へ足を運んでみてください。初心者でも全然かまいません。私も大学に入るまではプログラムなんかはやったことがありませんでした。
 講義の時間以外は大体誰かしらいると思うので、気軽に来てくださるとうれしいです。

2012年12月5日水曜日

履修登録シミュレータ 第5回ブログ

ソフトウェア工房所属、情報工学科1年の中澤です。

1129日に開発メンバーとアドバイザーで集まり、第3回報告会を開きました。この報告会では、その月の実装機能のデモや、次の月に実装する機能の決定などを行っています。今回はそれに加え、デザイナーの確保、サーバ設置について、来年の新入生に使ってもらうためには、などの話し合いもしました。

現在、システムの機能実装自体は順調なのですが、デザインの方がなかなか良いのが思いつかず、おざなりになってしまっています。使いやすさを考えるのであったら、デザインも重要な要素であることはわかっているのですが。また開発メンバーが二人ということもあり、後1人ぐらい欲しいと思っています。
そこで、履修登録シミュレータ作成プロジェクトのデザイン部門を1名募集したいと思います。興味のある方は、毎週火曜にソフトウェア工房で活動していますのでそちらか、メールアドレス[s1221149@ccy.kanagawa-it.ac.jp]へご連絡下さい。お待ちしております。

履修登録シミュレータ作成プロジェクトは、毎週火曜の放課後を活動日としています。興味のある方や、何か意見がありましたら、是非ソフトウェア工房へ一度来てみてください。

2012年12月4日火曜日

大学に落ち着きとゆとりを与えるアート

西オーストラリア州のある大学で開催された国際会議に参加しました。広大な敷地のその大学の構内を散歩しました。何か落ち着きを与え、ゆとりを感じさせるアート作品がいくつか目に入りました。他にもあったかも知れませんが、4点を写真にとりました。本学にもこのようなものがあってもよいかなと思い、ご紹介します。

鉄の木の葉の風車:ゆとり

タンクの周辺に浮遊する抽象物:落ち着き

鉄の板のオブジェ:落ち着き

壁にこの市の高層ビル群:ここはPCを使うグループディスカッションコーナー

白井暁彦先生がテレビ出演

神奈川工科大学 情報メディア学科の白井暁彦先生がテレビ出演しました。

  2012/12/01(土) 12:30~13:00
  サイエンスZERO「SF世界が現実に!プロジェクション映像技術の衝撃」

  前半は、ディズニーランドのシンデレラ城で有名なプロジェクションマッピングの紹介をしていしまた。後半は白井先生の出番です。白井先生が作成した、1枚の画像に2枚の絵を埋め込む技術が紹介されました。


2012年12月2日日曜日

学術活動でのiPad miniの活用(続)

以前、”学術活動でのiPad miniの活用”という記事を書きました。今回は、それを発表の現場で実際に実施した報告です。国内、海外問わず、論文発表する場合は、自分のノートPCを持参するのが一般的です。しかし、最近、iPadやAndroid、Kindle等々タブレットと称される小型軽量のデバイスが急速に普及しています。それを学会でのプレゼンに活用するのに参考にる点があれば幸いです。(それとも皆様、すでに十分活用されていますか?)

iPad miniを使ったプレゼンの一例です。このiPad miniの中のDropboxには、PowerPointスライド(Acrobatファイルに変換したもの)と、動画(Quick Time Movies)を入れてあり、それをプロジェクタへ投影しています。それって、普通のことじゃないですか?その通りですが、実際の発表現場では、時として想定外のことも起こります。例えば、国内の場合はOKだが、海外の大学等にあるプロジェクタで問題なく映せるか、動画への切り替え操作に問題がないか等は、実際に試してみる必要があります。それを経験すれば、次回からは(多分)安心して行えるという次第です。

以下の写真で(1)と(2)は必需品です。特に(2)VGAアダプタを忘れると悲劇です。iPad miniは持っている人はまだ多くないうえ、従来のiPadとはコネクタが違います! (3)(4)(5)は無くても良いがあった方がよいです。



(3)は従来の重いiPad(miniと比較して)のためのバンドです。miniはかなり軽量ですが、これがあると手に持った場合の安定感が増します。(4)のiPhone5は、iPad miniの予備機として用意しました。iPad miniと全く同じことがこれでもできます。コネクタ形状も同一です。ならば、iPhone5だけでよいのでは?となりますが、人間は、あまりにも小さなものだと、能力的には十分と分かっていても、何か不安にかられる傾向があるものです。最後に(5)USBメモリですが、これは第3のバックアップ用です。何らかの理由で、iPad miniもiPhone5も使えない場合は、(多分)用意されている発表者共用PCでもプレゼンを可能にするためです。今回の場合は、iPad miniのみで完全にOKでした。しかし、学生のみなさん、特に海外で発表する場合は、万全なバックアップ体制を作っておくとよいと思います。

[補足]
海外だと帰りの航空機のWebチェックインとか、学会情報へのアクセスの必要があります。そんな場合、ノートPC無しではちょっと不安がありましたが、iPad miniのみでこれらも問題なくできました。学会、ホテル、空港では無線LANサービスが使えるのが普通ですから。さらに、長時間の飛行機の中では、”機内モード"に設定すれば、格納してあったKindle版書籍も読めて、iPad miniの利便性を感じました。

Home Hacker's Workshop

HEMS認証支援センターの杉村先生からの寄稿です。

HEMSや、認証支援センターについては「世界初、HEMS構築の通信規格「ECHONET Lite」向け認証支援センターが開設」 をご覧ください。日本経済新聞にも掲載されたのですが、こちらは会員しか読むことができませんでした。



Sony CSL主催の学生参加イベントに行ってきました.
これはECHONET Liteというネットワーク家電の企画を使って,新しいサービスやアプリケーションをつくろう,という企画です.

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タイトル:Home Hacker's Workshop

開催場所:株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 2F
       http://www.sonycsl.co.jp/access/

開催日時:2012年11月28日  10:00~19:00

内容: 生活空間で役に立つ、または楽しく生活できるようなアプリを、一日で開発して戴きます。
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神奈川工科大学からは,学科や研究室をまたいで参加しました.

I科3年生 植田智明君
H科4年生 横山悠平君(一色研究室)
H科修士1年生 藤崎弘太郎君(一色研究室)
H科修士1年生 中島義人君(金井研究室)

「私服で」と言ったにもかかわらず,KAITは全員スーツで参加でした.慣れていなくて初々しいのと同時に,「まじめ」という印象です.スマートハウス研究センターの杉村さんと笹川さんが引率です.全体として,下記の15名が参加しました.

お茶の水女子大学 3名
神奈川工科大学 4名
東京大学 4名
東京芸術大学 1名
東京工業大学 2名
電気通信大学 1名

会場につき,まずは使える機器と技術について説明されます.今回は照明2点と電動カーテン,エアコン,温度センサー,照度センサーがECHONET Lite機器としてつかえ,さらにテレビやAndroidタブレットが使えました.

Sonyの開発者から「この場で初めて」説明をうけます.

具体的な仕組みをきく杉村さん

参加者全員が学校問わずにシャッフルされ,学校をまたいだ混成チームを5チーム作り,知らない人たちと全員四苦八苦しながらアイデアを出し,アプリケーションを開発します.この作業をたった一日で行おうというとんでもない企画です.

左からH科一色研横山君,I科植田君
左がH科一色研藤崎君
左が金井研中島君

最終的には全員,立派に家電をコントロールするアプリケーションを作り上げました.
「音ゲー」を模した家電操作アプリケーションです
藤崎君のチームは「音ゲー」とよばれるDJを模したゲームの臨場感を家電操作によって高めるアプリケーションを開発しました.ゲームのスコアに応じてリアルタイムに家電が動くさまは圧巻です.

「家電クエスト」の動作画面です
植田君,横山君のチームは「家電クエスト」というゲームを開発しました.仲間の家電を操作して敵を倒してゆくという内容です.楽しく節電,といった目的ができそうです.
「おやじ家電」が動いている模様です
中島君のチームは「おやじ家電」というマスコットキャラクターを作りました.AR(Augmented Reality)による家電操作やゲームといったところで,リアルな家電操作に応じてわがままな「おやじ」が動きます.

H科では,ホームエレクトロニクス開発学科として今後のネットワーク家電の開発の研究も視野に入れて,まさにECHONET Liteの規格書を読み解く授業をしており,実際の機器操作に触れることで良い経験になったかと思います.I科でも,Androidやセンサを用いた様々なアプリケーションを研究しており,まだ3年生である植田君が今後成長してくれることを期待しています.


■参加者の学生たちによる感想

I科3年生 植田智明君
「初めてづくしで緊張していましたが、いろんな方々の手助けでなんとか動くものが作れました。」

H科4年生 横山悠平君(一色研究室)
「ECHONET Lite規格で初めて家電機器を操作しましたが、この規格は他のアプリケーションとの相性がよく、新しいシステムを追加するのに適していると思いました。これからも勉強していきたいです。」

H科修士1年生 藤崎弘太郎君(一色研究室)
「イベント参加を通して家電制御の幅広さを学びました。普通のサービスだけでなく、ゲームと連動させることで、生活家電で遊べるなど有意義な1日でした。」

H科修士1年生 中島義人君(金井研究室)
「プログラミングが得意でない私でもみんなとチャレンジすることで、Processingを用いて家電製品をハックすることができたのは驚きました。ECHONET Liteに実際に触れることで改めてECHONET Liteの有用性に気づくこともできました。」


2012年11月29日木曜日

備えあれば憂いなし(^_^;)

「年金」というと、大学生にとっては、ずっと先の将来の事のように思いますが、「国民年金」というのは20歳以上の「日本国民」には関係があります。「はたちの献血」なんてキャッチコピーもありますが、「ハタチの(国民)年金」でしょうか。11月26日(金)にK2号館の1階に、日本年金機構の方がいらっしゃって「学生納付特例」のパンフレットの配布と受付と相談窓口とを行なっていました。

学内での「広報」活動
国民年金には「学生納付特例」という制度があり、大学生の間は優遇されます。ただし、毎年度ごとに手続きが必要となり、当日はその場で手続きが行えたようです。
学生納付特例
イソップの「アリとキリギリス」ではありませんが、将来の安心のために備えておいた方が良いのではないでしょうか。

2012年11月28日水曜日

ソフトウエア工房の活動

I3年の小松です。
先週は、プログラミングコンテストの勉強会でやってきたことがどれくらい理解できているかを確認するため、制限時間を用いて問題を解いてもらいました。
今までやってきた内容は主に「幅優先探索」「深さ優先探索」「グラフ理論」を用いたアルゴリズムです。

スライドで説明している様子

   結果はそれほどよくありませんでしたが^^;、これからの勉強会をどのように進めていけば良いのかが分かりやった甲斐がありました。




卒研生の高橋健友君が情報処理学会MBL研究会で受賞

札幌で学生が学会発表の記事がありましたが。


情報処理学会をはじめ多くの研究会では、研究会の活性化を行うために、表彰規定設けて表彰をします。 今回の情報処理学会のMBL研究会でも表彰が審議されました。優秀論文賞は概ね全発表の1割です。この中で厳密に1割以下の論文がジャーナルに推薦される可能性があります。(内容によっては推薦されないこともあります)  また、優秀発表賞まで含めて約全発表の2割が表彰されます。 それに加えて若手に限り、奨励発表賞が数件授与されます。 
今回 B4の高橋健友が、奨励発表賞を受賞しました。 おめでとうございます。 他の奨励賞受賞者を含め表彰されたのがすべて大学院生または社会人だったことを考えるとすばらしいです。 卒研に向けてより研究を発展させてくださいという評価の委員の先生方の思いです。 表彰式は卒業後の来年9月になりますが、ぜひその時も可能であれば研究会に参加して欲しいものです。