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2023年8月27日日曜日

IT夢コン2023 最終審査会を開催

 8月5日(土)、第13回IT夢コンテスト2023最終審査会(リンク)を実施しました。最優秀賞(KAIT賞)は法政大学第二高等学校 伊藤心愛さんが発表された「駅ナカ Coco Robo カウンセラー ~駅の個室テレワークBOXが心のカウンセリングルームに~」でした。おめでとうございます。

詳しい結果は以下の通りです。結果発表(リンク)もご覧ください。当日の配信動画も公開しています。

■最優秀賞(KAIT賞)

駅ナカ Coco Robo カウンセラー ~駅の個室テレワークBOXが心のカウンセリングルームに~
法政大学第二高等学校(神奈川県)
代表者:伊藤 心愛さん

■優秀賞(情報工学科長賞)

人とロボットが創り出す未来の新たな社会ー登下校の見守り支援ー
追手門学院大手前高等学校(大阪府)
代表者:砂川 真慧さん

■優秀賞(情報ネットワーク・コミュニケーション学科長賞)

電気自動車充電道路
蒼明学院中等部(岡山県)
代表者:小野 陽平さん

■優秀賞(情報メディア学科長賞)

シーリングロボット ~照明をもっとクリーンに、もっと便利に~
香川県立高松商業高等学校
代表者:喜多村 実吏さん

受賞した皆様おめでとうございます。今後の活躍を期待しております。

発表者と審査員+司会との集合写真

 今回の最終審査会も、前年同様にZoomによるオンラインでの開催でした。オンラインでの開催ですと、会場への移動時間と費用がかからず全国から参加できるというメリットがあります。また、対面での懇談(雑談)が制限されるというデメリットもあります。他のイベントも含めて、イベントの性質にあわせて、実施形態は検討していく必要があります。

2023年4月19日水曜日

今年もIT夢コンテスト2023を開催 募集期間 4/1~6/23

 今年もIT夢コンテストを開催します。募集は4/1から開始しています。

 2011年から開催し今回で第13回目となります。毎年約50校、200作品程度の応募があり、たくさんの中学生・高校生・高専生が熱く夢を語ってきました。

 全国の中学生・高校生・高専生のみなさん、ITで実現できる未来の社会や新たなサービスに関する「夢」を語ってください。壮大な夢でも目の前にある夢でも何でもOK。自由な発想で出したアイデアを応募してください。

 「自由な発想でと言われてもなぁ」と思った人、 大丈夫! 公式ホームページには過去の予稿集をはじめ、ヒントがたくさん載っています。応募フォーム作成のコツもあります。このブログにも、これまでのIT夢コンの模様や、創造性のあるアイデアの作り方が載っています。このブログを「夢コン」で検索してみてください。

 今年の最終審査は、前年(2022年)と同様にZoomによるオンラインでの開催です。オンライン開催ですので、今まで遠方だからと参加を見合わせていた方々も参加しやすい方式となっています。ぜひ、ご応募ください。

 最終審査にあたってはプレゼンテーションを行ってもらいます。「うまく作れるかなぁ」と不安な人、大丈夫!事務局がサポートします。

たくさんのご応募、お待ちしています!

・募集期間:  2023年4月1日(土) ~ 6月23日(金)正午

・最終審査会:2023年8月5日(土)オンライン開催

・賞:最優秀賞(KAIT賞)(Amazonギフト券2万円)他

・ホームページ: http://yumecon.ic.kanagawa-it.ac.jp/

※なお、IT夢コンの開催は、今回で最後となります。皆様の応援、ありがとうございました。


2022年8月22日月曜日

IT夢コン2022最終審査会を実施

8月20日(土),第12回IT夢コン最終審査会を実施しました。最優秀賞は聖心女子学院高等科(東京都)の大迫里緒さんが発表された「震災シミュレーションゲーム」でした。おめでとうございます。


詳しい結果は以下の通りです。結果発表(リンク)もご覧ください。

◆最優秀賞(神奈川工科大学学長賞)
聖心女子学院高等科(東京都) 大迫 里緒さん
「震災シミュレーションゲーム」

◆優秀賞(神奈川県教育長賞)
国立東京工業大学附属科学技術高等学校 (代表者)村瀬 礼さん
「音声解析と動画認識の融合 ~解析によるキーボードの自動採譜ソフトの開発~」

◆優秀賞(神奈川新聞社賞)
蒼明学院中等部(岡山県) (代表者)丸嶋 麗さん
「痛くない注射器」

◆優秀賞(神奈川県私立中学高等学校協会理事長賞)
香川県立高松商業高等学校 (代表者)神野 真優さん
「プラキング」

◆IT夢コン実行委員長賞
明治大学付属明治高等学校(東京都) (代表者)三嶌 陽大さん
「Healthian」

◆優良賞(2作品)*順不同
十文字高等学校 (東京都) (代表者) 向山 玲さん
「もったいない?持たない!生活」

茨城県立東海高等学校 (代表者)佐藤 士琉さん
「Upde(アプデ)」

◆敢闘賞(9作品)*順不同
静岡県立科学技術高等学校(代表者:大村 彩笑さん)「MRで以心伝心!?」
宮崎県立佐土原高等学校(代表者:大塚 寛仁さん)「ドクターアース」
宮崎県立佐土原高等学校(代表者:髙山 美侑さん)「メモメモめもりー」
岐阜県立岐阜各務野高等学校(代表者:宮嶋 奏衣和さん)「視力低下防止メガネ」
岐阜県立岐阜各務野高等学校(代表者:淀野 メリッサさん)「Fitem」
宮城県登米総合産業高等学校(代表者:鈴木 陽翔さん)「ハッピーチップ ~牛のストレス管理~」  
東京都市大学塩尻高等学校(長野県)(代表者:関澤 名央さん)「AIを活用させた新たな配達サービス」
千葉英和高等学校(千葉県)(代表者:松隈 寧々さん)「CALLING GLASSES」
千葉英和高等学校(千葉県)(代表者:髙橋 聖南さん)「best shot camera」

◆ピア賞(2作品)※順不同
聖心女子学院高等科(東京都)(代表者:大迫 里緒さん)「震災シミュレーションゲーム」
宮崎県立佐土原高等学校(代表者:髙山 美侑さん)「メモメモめもりー」

今年もオンラインでの開催とし、最終審査に進出した16作品(13校)が発表を行いました。
予め提出して頂いたプレゼンテーション動画(5分程度)を流した後に、リアルタイムで参加者と審査員による質疑応答を行い、審査を行いました。
プレゼンテーション動画の作成形式を発表者にお任せしたところ、Zoomを活用した発表もあれば、ビデオ撮影した動画もあり、各発表とも趣向をこらしていました。
(三人が並んで映っています)
(この場面の話は秀逸でした)

審査会場です。緊張感が伝わってきます。
審査会場での審査員の方々
小宮学長はオンラインで審査に参加

今年は頻繁に画面操作を行わないといけないため、実行委員会統括自ら操作を行いました。(パソコンの画面に出ている方はNTT社会情報研究所今野審査員です。今野様、審査有り難うございました)

司会は審査員と別の部屋でした。去年司会の四年生がサポートについています。
初めての司会とは思えないほどスムーズに進行していました

最終審査会の写真は追って夢コンホームページ(
リンク)にアップデートしますので少しお待ちください。
記念撮影
全体での記念撮影

恒例となりつつあるIT夢コンが今年も無事終了しました。今年は初の事前動画作成でしたので生徒のみなさんおよび先生方も結構大変だったのではと思います。このコンテストは生徒のみなさん、先生方のみならず開催する私たちにも得るものがあることは確かです。私も今回新たな気付きがありました。今後も大切にしていきたいと思っています。

2022年7月29日金曜日

IT夢コンテスト2022の最終審査会(8/20)への出場校が決定!

今年のIT夢コン2022は6/30に応募締め切りとなり、応募校51校・147作品の応募がありました。ご応募してくださいました皆様・ご協力くださった皆様、ありがとうございます。
過去最多の応募校・応募作品数となります。


厳正な書類審査の結果、8/20(土)の最終審査会への参加校・作品が決定しました。13校16作品となります。おめでとうございます。

最終審査会は、オンラインで開催しますので、どなたでも視聴できます。興味を持たれましたら、ぜひご視聴ください。

最終審査会についての詳細は、こちらのページを御覧ください。

発表タイトル一覧 ※順不同

●ハッピーチップ ~牛の体調管理~

●もったいない?持たない!生活

●震災シミュレーションゲーム

●音声解析と動画認識の融合 -キーボードの楽譜作成ソフトの開発-

●healthian

●CALL GLASSES

●万能カメラ

●Upde(アプデ)

●MRで以心伝心!?

●AIを活用させた配達サービス

●視力低下防止メガネ

●fitem

●痛くない注射

●プラキング

●ドクターアース

●メモメモめもりー

以上、16作品


最終審査会進出校一覧

宮城県立登米総合産業高等学校

十文字高等学校(東京都)

聖心女子学院高等科(東京都)

東京工業大学附属科学技術高等学校(東京都)

明治大学付属明治高等学校(東京都)

千葉英和高等学校(千葉県)

茨城県立東海高等学校

静岡県立科学技術高等学校

東京都市大学塩尻高等学校(長野県)

岐阜県立岐阜各務野高等学校

蒼明学院中等部(岡山県)

香川県立高松商業高等学校

宮崎県立佐土原高等学校

以上、13校。

2022年4月11日月曜日

今年も開催!IT夢コンテスト2022 募集期間 4/11~6/30

今年もIT夢コンテストを開催します。

2011年から開催し今年で第12回。毎年約50校、200作品の応募があり、たくさんの中学生・高校生・高専生が熱く夢を語ってきました。

全国の中学生・高校生・高専生のみなさん、ITで実現できる未来の社会や新たなサービスに関する「夢」を語ってください。壮大な夢でも目の前にある夢でも何でもOK。自由な発想で出したアイデアを応募してください。

「自由な発想でと言われてもなぁ」と思った人、 大丈夫! 公式ホームページには予稿集をはじめ、ヒントがたくさん載っています。応募フォーム作成のコツもあります。このブログにも、これまでのIT夢コンの模様や、創造性のあるアイデアの作り方が載っています。このブログを「夢コン」で検索ください。

今年の最終審査はZoomによるオンラインでの開催です。オンライン開催ですので、今まで遠方だからと参加を見合わせていた方々も参加しやすい方式となっています。

最終審査にあたってはプレゼンテーション動画を作成してもらいます。「うまく作れるかなぁ」と不安な人、大丈夫!事務局がサポートします。

たくさんのご応募、お待ちしています!


・募集期間:  2022年4月11日(月) ~ 6月30日(木)正午

・最終審査会:2022年8月20日(土)オンライン開催

・賞:学長賞(Amazonギフト券2万円)神奈川新聞社賞(同1万円)他

・ホームページ: http://kait.jp/yume/ 


2020年8月18日火曜日

IT夢コン2020を実施

 IT夢コンは、今年で10回目を迎えました。最優秀賞は青森県立名久井農業高等学校の「5代目 TEAM PINE(代表:小泉 麻紘さん)」が発表された「持続可能なサクランボ栽培システム」でした。おめでとうございます。

詳しい結果は、結果発表(リンク)をご覧ください。ここでは、受賞した高校名を示させていただきます。

  • 最優秀賞
    • 青森県立名久井農業高等学校
  • 優秀賞(神奈川県教育長賞)
    • 千葉英和高等学校(千葉県)
  • 優秀賞(神奈川新聞社賞)
    • 北陸高等学校(福井県)
  • 優秀賞(神奈川県私立中学高等学校協会理事長賞)
    • 国立沖縄工業高等専門学校
  • 実行委員長賞
    • 東京都立葛飾総合高等学校
  • 優良賞(2件)
    • 明治大学付属明治高等学校(東京都)
    • 愛知県立中川商業高等学校
  • 学校賞
    • 明治大学付属明治高等学校(東京都
    • 千葉英和高等学校(千葉県)
    • 静岡県立下田高等学校
    • 東京都立葛飾総合高等学校

今年は、コロナウィルスの影響で、審査会場はソーシャルディスタンスを保ち、リモートでの開催でした。以下は、審査員が離れて座っている様子です。
その他の写真は、夢コンの写真のページ(リンク)をご覧ください。


2020年5月24日日曜日

今年は8月中旬 - IT夢コン2020 -

 本学ではリモート授業? オンライン授業?(どう言うのが正しいのでしょうか?)は511日から全学一斉にスタートしました。学生諸君、特に1年生は事前の履修登録など大変だったと思います。でも、各担当教員の遠隔支援の下、無事やりとげたようで何よりです。授業もZoomなどで順調に進められています(予想以上に???)。本当に、いまどきの学生さんの手際の良さには、感心してしまいます。例によって、長い前置きでした。

 今年も「IT夢コン」を開催する準備を進めています。例年は5月末から6月初めに募集締め切り、7月末の土曜日に本学の講堂で皆さんが一堂に会して最終審査会の実施、というスケジュールですが、今年は募集締め切りを6月22日に延期し、決勝大会も8月中旬に変更しました。


募集のときのパンフレットの一部です。
5月22日→6月22日に変更しました。

 コンテストのホームページはこちら(リンク)です。現在の状況を踏まえた実行委員統括のY木先生の高校生・中学生へのメッセージも出ています。今年は例年の最終審査会の方法をCOVID-19の状況で変えることになりますが、今年も参加してくれた生徒さんやご指導にあたられた先生方にとって思い出深いものになるように、斬新でかつインパクトのある方法を検討しています。しかしそれを成功させるには、参加して下さる皆さんのご協力が必要です。一緒に盛り上げてもらえませんか?

 緊急事態宣言が解除された地域もあり、そろそろ元の日常に戻る日も遠くはないと思います。これから学校生活が本格的になる学校も多いでしょう。授業や部活の一環で、このコンテストを利用して、皆で夢やアイデアを出しあい、そのための実現方法を調べたり、そして改善案を話し合って、応募してください。

※蛇足
応募資料をまとめあげるのは、大変だと思います(誰でもも書くことは大変です)。でも、その経験は実力をつける上で重要なプロセスでもあります。この状況の中、みんなで頑張りたいものです。

2019年7月29日月曜日

IT夢コン2019 無事終了しました

7月最終週の土曜日開催が定例?となった本学主催のIT夢コンテストですが、今年も無事終了しました。最終審査結果やプロが撮影した写真は、後日ホームページ(リンク)に掲載されますので、ここでは、別な視点(主として、主催者側)からの写真を掲載します。

まずは、11時からの開会宣言を実行委員統括の宮崎先生から。開会までの道のりは、決して平坦、楽なものではありません。自慢するつもりは毛頭ありませんが・・・

午前中は、ポスター発表です。準決勝に進出した30件から、教員と本学学生が改めて審査し8件選びます。一方、当日参加してくれた高校生、中学生が互いのポスターを聞いて、よいと判断したものを投票してもらうものもあります。その結果は、“ピア賞”として選ばれることになります。これは、その様子です。そうです。大リーグのオールスター選出における選手間投票みたいなものです。

最終審査は、このようなプレゼン審査です。久留米工業大学の先生も審査員として加わっていただいています。参加者も審査員も全国からです。

こちらは審査員の方々の席。神奈川県教育委員会の柴田先生が質問しているところです。

審査員である小宮学長、特別審査員の蒼あんな・れいなさんのお二人です。相変わらず、質問も素晴らしいです。ちなみに、彼女たちはサンスター VO5のCMに出ており、彼女たちの紹介もこのサイト(リンク)で詳しく紹介されています。ちょっと読んでみてください。

裏方の一部です。各審査員からの審査結果をExcelに入力します。プレゼン終了後の最終審査の議論で、集計結果を共有し最終決定に資します。

最終審査の議論に先立って。他の委員の方(写真は本学河野常務理事)との世間話?今日の発表の感想などを交換しているものと思います。

最終審査会の様子の一部。当然、ここでも遠隔審査員の先生に加わってもらいます。事前準備が多岐に渡り、そしてその作業が大変なことが推察できると思います。もっとも、舞台裏をお客様に想像させるようではNGです。

審査終了後、直ちに交流会の会場に向かって参加した高校生と話をするあんなさんとれいなさん。何よりも参加者を大切にしてくれる姿勢に、主催者一同、心からお礼申し上げます。

特別審査員賞の記念のショット。大丈夫です。プロのカメラマンがきちんとした写真を撮っています。

こちらは最優秀賞、すなわち、学長賞受賞の記念写真。女子の活躍が目立ちます。これも時代の趨勢かな。前回のオリンピックでも男子より女子の活躍が目立った印象があります。

今年は、本学学生からの講評というか感想がありました。彼は、昨年の優良賞となった田園調布雙葉高校の小川雛子さんの発表内容をもとにシステムを開発し、連名で学会発表を行いました。そのことを述べていました。「学会発表より緊張した」ということです。当然ですね。聴講者の数が違いすぎます。

私はこの最後の参加者全員が集まった記念撮影のシーンが好きです。彼/彼女たちにとって、青春の1コマになることを祈念しています。

終了後の後片付けの途中での記念撮影。このコンテストの裏方として、円滑な運営を支えてくれている学生スタッフ(一部ですが)です。学内の重要イベントのスタッフとして、本学の学生を代表する責任感と臨機応変の対応力のある学生が選ばれています(大袈裟だな)。

最後は、参加してくれた高校生、中学生、指導・引率された先生と上記学生スタッフへの感謝とともに・・・。

2019年7月23日火曜日

デジタルサイネージで蒼あんな・れいなさんを見つける

髪型を守るために、透明の球をかぶるのが印象的な、サンスターVO5のCMが、電車のデジタルサイネージに流れています。蒼あんな・れいなさんに似ているなとは思っていましたが、最近若い人の顔の区別がつかないので、気のせいだろうと思っていました。
画像はイメージです
蒼あんな・れいなさんは、今週末、夢コンに来てくれることもあり、いつもより注視していると、セリフで「お姉ちゃん」という言葉が出てきます。これは、蒼あんな・れいなさん姉妹に違いないと思って調べてたら、当たりでした。

せっかくなので、 夢コンの審査員特別賞の副賞をサンスターVO5としたらよいかなと思ったりもしましたが、調整・準備が間に合いませんね。
サンスターVO5
サンスターのWebページより
http://jp.sunstar.com/products/brand/vo5/vo5_01.html
今週末の夢コンの決勝大会に、蒼あんな・れいなさん姉妹が来られます。入場は自由ですので、ぜひみなさん神奈川工科大学に来てください。

追伸
 「蒼あんな・れいな VO5」と検索すると、該当CMのスナップショットがみられるWebサイトがいくつかあります。興味のある人は調べてみてください。

2019年7月21日日曜日

いよいよ来週27日(土)です  - IT夢コン2019 -


 IT夢コン2019、いよいよ来週となりました(夢コンのサイトはこちら)。


決勝進出を果たした高校でホームページに掲載してくれた学校が多々あります。ここでは、それらを紹介しましょう。漏れがあった場合は、ご容赦ください。順不同ですね。

■筑波大学附属桐が丘特別支援学校高等部
http://www.kiri-s.tsukuba.ac.jp/?p=11104

■岐阜総合学園高等学校
https://school.gifu-net.ed.jp/wordpress/sogo-hs/2019/06/26/marutimedeliabu/

■三浦学苑高等学校(6月26日のニュース記事です)
https://miura.ed.jp/news/page/2/

■東海高校
http://www.tokai-h.ibk.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=3655

■都留興譲館高校のブログ(6月23)
http://www.tsurukojokan.kai.ed.jp/php-bin/topics/bplus2611a/index.php?e=1147

そして、協賛いただいている学会(学会とは? リンク
■電子情報通信学会
https://www.ieice.org/jpn/kaikoku/pdf/3105/9_honkaikyosan.pdf

■情報処理学会(リンクも貼られています)
https://www.ipsj.or.jp/event/domain_conf.html

全国紙のオンラインでも取り上げられました。
■毎日新聞のオンライン
https://mainichi.jp/univ/articles/20190712/org/00m/100/023000c

今頃、最終審査会に参加する生徒諸君は、ポスター発表と最終プレゼンの準備の真っ最中と思います。発表資料を作成し、その発表リハーサル、想定質問対応の練習をしているのかな。仲間とのアイデア出しから始まった一連の作業を通して、大きく成長してくれることを主催する我々は期待しています。

27日、我々が準備する舞台の上で、皆さんが輝くことを楽しみにしています。


2019年7月8日月曜日

IT夢コン2019 最終審査会発表作品が決定されました


全国27校の30作品が決定されました!!!

ポスターの画像です。タイトル、校名を記載していますが、ちょっと見づらいかな。

27校は以下です。青森から沖縄までです。私の出身の北海道からは選ばれませんでした。残念!!

IT夢コンのサイト(http://yumecon.ic.kanagawa-it.ac.jp/)の中の
最終審査会(http://yumecon.ic.kanagawa-it.ac.jp/final)から
校名、作品名、代表者名を確認することができます。なお、サイトトップページのビデオというか静止画像をつなぎ合わせた動画も魅力的です。メディア学科の先生が協力されたのかな?

エレベータホールに掲示されたポスターです。大きさが分かると思います。本学を訪問される方にも印象的なものになると思います。

ポスターに出ている女性は誰かって?“蒼あんな・れいな”さんです。第1回目から毎回特別審査委員としてこのコンテストに参加してくれています。“蒼あんなれいな”で画像検索をしてください。本学で撮影されたものもたくさんあります。以下はその検索結果からの一部ですが、全て本学で撮ったものです。






















 最終審査会は727日(土)です。全国から高校生、中学生が集まって熱い戦いというか、熱い夢を語ってくれます。我々も大いにインスパイヤされると思います。午前中に30作品から8作品に絞られ、午後に最終選考があります。見学は自由です。友だちを誘って是非、見に来てください。



2019年7月1日月曜日

IT夢コン2019 -中間報告-


 さて、7月を迎えます。本学の7月と言えば・・・。そうです。本学主催のIT夢コン(今年のサイトはこちら)の開催月ですね。今年で、9回目を迎えました。状況はいかがでしょうか?

今年は49の全国(北は北海道、南は沖縄から)の学校から211作品の応募がありました。昨年は304作品の応募があったのに・・・と思われるかも知れませんが、今年は1校あたりの応募数上限を10作品(昨年は20作品)にさせていただきました。それぞれの作品に対して、教員が気合の入れたコメントを書くことを重視しました。

応募(生徒さん向け)説明のパンフレットの表です。上記のサイトからダウンロードできます。

 毎年開催しているので、伝統校?では、このポスターが出る前から準備しているかも。もっとも、分かっていても準備をしない/できない、は我々の性ですが、高校生も我々と同じで、締め切りが見えてから頑張っているのかも知れませんね(^_^)。

こちらは先生方に向けたパンフレットの表です。同じく、ダウンロードできます。情報を専門とする教員が、何らかの形で生徒さんへの指導の協力ができれば、ということでやっています。高校、中学の先生方と立場は違っていても、次世代を担う生徒、学生を育てるということは共通の目的です。

 熱い決戦となる最終審査会は727日(土)に開催されます。最終審査に選ばれた高校にはすでに連絡が行っているはずです。そろそろ、プレゼンの準備をすることになりますね。今年は台風などが来ずに、準備した分、力いっぱいのプレゼンを期待、楽しみにしています。

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夢コンに関して、ネット内の多くのサイトにも掲載してもらいました。お礼を申し上げます。
CNET Japan
https://japan.cnet.com/release/30339587/

AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3232573

BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0628/prp_190628_1945924621.html

エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/Dprp_33618/

沖縄タイムス+プラス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/438490

Digital PR Platform
https://digitalpr.jp/r/33618

コエボン"声の本屋さん"
http://koebon.shop/2019/06/28/416297/

ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/digitalpr/33618/

ZDNet Japan
https://japan.zdnet.com/release/30339587/

2018年11月19日月曜日

11月16日 展示会で最新情報工学を収集してきました.AIが流行っていました.


11月16日 展示会で最新情報工学を収集してきました.AIが流行っていました.


 世の中の技術の推移は激しく,特に情報関係の技術は日進月歩ではなく,分進秒歩と言われています.情報工学科の教員としても世の中の技術動向を論文だけでなく,企業がどのように最新技術を扱っているのかを色々と調べることが必要です.


 11月16日に「ET & IoTTechnology 2018ET/IoT総合技術展)」を見学してきました.場所はパシフィコ横浜で,みなとみらい線のみなとみらい駅から歩いて5分程の所に展示会場があります.中に入ると沢山の企業と沢山の人・人・人・・・・16日は1万人近い来場者があったようです.


  

 この展示会は基本的に組み込みおよび IoT(Internet of Things) 関係の展示会なので,ハードウェア関係が多いのですが,今の時代ハードウェアだけでは売り物になりません.よってどのようにソフトウェアやアルゴリズムをハードウェアに入れて,高性能な処理をさせるか,ということになります.


 ざっと回ってみて,人工知能(AI)や画像認識関係の処理が非常に多いことが今年の特徴でした.特にエッジコンピューティングやエッジAIという用語があちらこちらで見受けることができます.


 


 エッジコンピューティングとはクライアントに近い所でデータ処理をすることであり,IoT のようにセンサーからの大量のデータを上位のコンピュータの負荷を掛けることなく端末側で処理をしましょう,という技術です.分散処理と考えると当たり前と言えば当たり前ですが,今までは大量のデータを小さなコンピュータで処理するこが難しく,Raspberry Pi のような小型コンピュータでも処理ができるようになってからこの分野で頑張る企業が増えました.


 エッジAIはディープラーニングを使ったAI(ニューラルネットワーク)をエッジコンピュータ(端末側)で処理をしましょう,というものです.今年の展示会ではニューラルネットワーク処理についてコンピュータを使うのではなく,LSI技術を使って高速に大量のデータを処理しましょうという流れがありました.その中でも認識技術(音声・画像)処理の展示が多くあり,各社その為のハードウェアを紹介していました.

Intel (皆さんのパソコンの CPU を供給しているメーカーです)でも FPGA (field-programmable gate array) による RNN(Recurrent Neural Network) の設計についてのデモがあり,非常に簡単にニューラルネットワークのLSI化ができることが示されていました.これにはちょっとびっくりです.こんなに簡単に性能が高いAIがLSI化できるなんて...  ちなみに【ここ】に Intel の FPGA AI 動画があります.単なる宣伝ですが.

あとは面白いところで東芝がジェスチャでプロジェクタの画面を制御するという展示がありました.うちの研究室でも昔キネクトを使って同じようなことをしていましたが,最近はジェスチャ認識の小さなデバイスがあるため,小型化ができるとのことでした.



またIoT技術を使って簡単にコインパーキングにすることができるという展示もありました.説明を聞くと今の技術でも十分に実現可能なのですが,これが発想の力なのでしょうか,賞をとるだけのアイデアだなーと思いました.本学で実施している「夢コン」のアイデアも数年後には実現できる,または実現しているようなものもあるかもしれませんね.


こんな感じで展示会をざっと数時間かけて回りました.なおこの時期になるとみなとみらい駅のあるクイーンズスクエア横浜ではクリスマスツリーが飾られます.毎年趣向をこらしたツリーなのですが,今年は大きな時計が飾られていました.時間は合っていませんでしたが..




また来年の展示会に行って世の中の流れを汲み取ってみたいと思います.



2018年7月29日日曜日

IT夢コン2018中止となりました


 28(土)に予定されていたIT夢コン2018は、台風の影響により、中止となりました。ここまで周到に準備して、あとは野球でいえばプレイボールの宣言、相撲でいえば呼び出しの発声?を待つだけでした。

 台風は私が最初に見たときは998hPaだったので低気圧に早々に変わるんだろう、そのうちいつもの東に進路を変えるんだろう、なんて楽観的に考えていました。予想がつかないものですね。勢力は拡大、進行方向は北西ということで、26日(木)に中止の決断をしました。苦渋の決断でした。

 本年度は51校,304作品の応募がありました.応募学校数は過去最多,応募作品数は2番目の多さでした。北は青森、南は沖縄から生徒さんが集まる予定でした。

準備は完璧にできていました。
最終審査会に残った皆さんからの予稿集掲載の原稿もアップしています。
(最終審査会予稿集の箇所をご確認ください)

残念です。が、現在(2816時)、天気は大きく荒れています。避難準備情報も現在出ています。航空機も欠航が相次いでいます。特に、準備その他を先導した統括の先生にとっては、中止の判断はつらかったと思いますが、今になると冷静で、正しい判断でした。大切な生徒さんを無事に本学に引率し、そしてコンテスト終了後は帰宅まで責任を持つ、という各校の先生の方々の立場からもよかったと思います。

 一方で、応募種類を作成し、そしてプレゼンテーションの準備までしてくれた生徒さんのためにも何等かを考えていく必要があります。引き続き審査方法を改めて検討し、表彰させていただく予定です。最終審査会に残った学校には、改めてご案内させていただく予定ですので、引き続きよろしくお願いします。関係者一同、最後までしっかり対応させていただきます。

************************
補足
 実施していれば、どのような感じになっていたのか?という観点で、昨年の写真を使って時系列的に見ていきましょう。
(1)受付とファイル受領
 まずは、受付で出席確認と最終審査でのプレゼンファイルをいただきます。



(2)開会宣言
実行委員の統括である宮崎先生から開会宣言があります。


(3)ポスター発表と一次審査
 準決勝と位置付けられるポスター発表と一次審査のもようです。ここで、30件(今年は33件の予定でした)から決勝進出の8件が選ばれます。写真は、ポスター発表の準備と審査の様子です。




(4)最終審査会
 そのもようです。大講堂でのプレゼンテーションです。パワーポイントを使って行ってもらいます。皆さん、立派です。私の講義?講演?よりもはるかに見栄えがいいです。何よりもかんでいませんね。質問しているのは、小宮学長、特別審査員の蒼あんな・れいなさんのお二人と学生審査員の修士の築地君です。
 何度も言いますが、彼女たちの質問、コメントは本当に素晴らしいです。ぜひ、聞きにきてください。







(5)参加者懇談会
 審査員による授賞者決定の審議の時間に並行して、参加してくれた生徒さん、引率の先生の方々による交流会を行っています。






(6)表彰式
 そして、表彰式です。授賞者との記念撮影、集合しての記念撮影です。表彰式後の特別審査員の蒼さんご姉妹との記念撮影の時間も確保しています。気落ちよく、記念撮影に応じてくれるので、キョヒられるのでは?との心配は全く不要です。生徒さんばかりではなく、引率の先生や教育委員会から来ている審査員の先生も彼女たちと記念撮影をしています。私も多くの先生方に遠慮なく?依頼されました。




 今年は開催そのものは中止、ということになりましたが、日曜日の今の天候を見ても判断は正しかったと思います。これからのフォローにより、中止せざるを得なかったことをカバーさせていただく予定です。個人的には、中止はとても残念、蒼さんにお会いできなかったことも残念です。なお、蒼さんとは、毎年7月のこの時期に1回だけお会いできるので、織姫と彦星の関係のようだと勝手に解釈しています。