2012年7月18日水曜日

緑の◯◯◯

梅雨明けしましたので暑い日が続きます。暑さに対する環境技術の観点から、「壁面緑化」が行われることがありますが、学内でも細々と(^_^;)行われています。下記の写真は、図書館の入り口のものです。「緑のカーテン」と言うよりも、申し訳ないですが、「緑の暖簾(のれん)」といった感じでしょうか。おそらく、教育的効果を狙ってだと思います。
図書館入口の「緑ののれん」
小さな白い花と果実(ムクロジ科)
図書館の隣のC6号館にも、別の植物が植えられています。こちらも果実がなっています。
C6号館の前
   
こちらは黄色い花(ウリ科)     その果実
それぞれの植物についての詳しい情報は、下記のリンクをご覧ください。
図書館の前の植物
C6号館の前の植物

そろそろ巣立ちの時期?

巣立ちと行っても、学生ではありません(^_^;)。昨年は守衛所の裏だったのですが、今年はK2号館の回廊の柱のところに、燕が巣を作っています。
K2号館の回廊。赤丸のところに巣
3羽の雛がスクスクと育っています。かなり大きくなっているので、巣立ちの日も近いかと思います。
育つ雛たち
しかし、柱の下には、落とし物が。。。
落とし物

2012年7月16日月曜日

隣の学科の卒業生

テクノトランスファー in かわさき2012の会場を回っていたら、神奈川工科大学の卒業生から声をかけられました。
この春(平成24年3月)に隣のメディア学科の谷中研究室を卒業した田邉君です。(株)静科という会社で、防音パネルを紹介してくれました。まだ、研修中だそうで、正式な配属ではないとのことでした。
笑顔で製品紹介
メディア学科ということで、同じ情報学部の卒業生です。卒業生の活躍は、教員としては嬉しいですね。

大学の「幟(のぼり)」について考える

テクノトランスファー in かわさき2012のネタが続いてしまいますが、別の視点から。
大学の研究室が出展することの意味を考えると、大学の宣伝という意味もあると思います。
その際に、大学名の入った幟(のぼり)というのは目立つツールだと思いました。今回、他の大学も含めて会場の1階の受付を入ってすぐに場所に「産学連携」というグループにまとめられていました。
受付から「神奈川工科大学」のブースを臨む
「産学連携」のブース群の通路をちょっと上から目線(^_^;)で
パッと通路を見ると、幟しか目に入りません(^_^;)。神社・寺社の参道かと思いました。内容も重要ですが、(大学名で)まず目を留めてもらい、それから内容に引きこむという効果があります。
もう一つ目を引いたのは、展示パネルにバックライト付きのものを使っていた大学があったことです。スポットライトを当てるよりも、(地球にやさしい(^_^;)かは別として)文字などが読みやすかったです。
おまけ:真上から見た「神奈川工科大学」のブース

KAIT夢コン2012 最終審査会出場者決定!!!

 合計332件、去年の3倍以上の応募でした。本学の関係者一同心からお礼申し上げます。多くの力作、溢れる夢と希望を感じさせる作品、ありがとうございました。

 KAIT夢コンの詳細は、こちらをご参照ください。

 選考は困難を極めましたが、何とか84日に開催される最終審査会に来ていただく35名を決めさせていただきました。

以下の35作品です(順番は応募ID順です)。

1.ホログラム化でより良い生活を
2.津波警報発令時の避難経路誘導システム
3.電車乗車率チェッカー
4.magicard
5.らくらくショッピングナビ
6.目が見えない人向けの模様替え支援システム
7.ITを使って「モテ」を支援する ?~今日からあなたもオシャレ革命~
8.clearphone(超小型透明スマートフォン)
9.個人宅のライフラインが一定期間使用されていないと、身内や近所に警告してくれるサービス
10.最新の小型電子辞書
11.詐欺を感知する電話
12.Portable silencer
13.ネットで私マネキン
14.もっと日本辞典-in mobile-
15.将来のアスリートのために
16.スマートフォンの未来
17.お金節約システム
18.冷蔵庫管理システム「アイマイ」
19.部屋の壁紙・天井のIT化
20.女子高生が提案するダイエット応援アプリ
21.視覚障害の人の携帯電話
22.のぼぞう
23.psycho controller[サイコ・コントローラー]
24.イマジネーション・コミュニケーションツール
25.未然に防ぐ悲しい食事
26.3Dテレビの個人技とCMとの合わせ技でテレビをより良いものに
27.ネットらくらく院 
28.スマートルーム
29.ゲート型商品決済システム
30.安全・安心サポート自動車運転ライセンスキー ~携帯端末ライセンスキー~
31.ITを活用し、もっと快適な洗濯ライフを送ろう!
32.ネットスーパー用冷蔵庫
33.誰でも本で主人公
34.~お店へ一直線~ 商品検索アプリ
35.新世代型カーナビゲーションシステム

 タイトルだけをみても、何だかワクワクしますね。みんな個性的で、キラキラ輝いている感じです。私も高校生のときはこのように輝いていたのでしょうか?今は、輝いていません(頭ではなく)。84日のプレゼンテーションで実際にその夢と希望を聞けるのを今から楽しみにしています。

最終審査会用のポスターです。作品のタイトルも書いています。2週間にわたって、大学のある小田急本厚木駅と町田駅、そして、あの秋葉原駅に貼ります。また、出場してくれる生徒さんが所属する学校にもお送りさせていただきます。是非、学校の目立つところに貼ってください。



■ポスターをお送りする学校

群馬県立伊勢崎工業高校, 新名学園旭丘高校, 横浜市立横浜商業高校, 静岡県立沼津商業高校, 静岡県立伊東商業高校, 金光八尾高校,横浜市立栗田谷中学校, 滋賀県立国際情報高校, 関市立関商工高校, 明治大学付属明治高校, 田園調布雙葉高校, 神奈川県立厚木西高校, 会津若松ザベリオ学園中学校, 静岡県立下田高校奈良県立奈良朱雀高校, 沖縄県立美来工科高校, 神奈川県立川崎工科高校, 大同大学大同高校, ラ・サール高校, 神奈川県立横須賀工業高校, 静岡県立吉原工業高校, 岐阜県立岐阜総合学園高校, 兵庫県立神戸高校


 84日は梅雨の季節も完全に終わっているはずです。灼熱の太陽の季節の中、熱い大会になること、間違いなしです。みなさんも、応援に来てください。本厚木駅からバスも出る予定です。

展示会への出展

711日~13日の3日間に渡って、かながわサイエンスパーク(KSP)で開催されたテクノトランスファーin かわさき2012に出展しました。本学からは3つの研究室が出展、そのうちの一つは情報工学科の研究室です。

 本展示会は、基本的に企業の新製品や事業内容のPRや商取引を目的に毎年開催されていますが、川崎市産学連携ということで、都内、神奈川県の11大学も出展していました。
 研究室の成果を外部展開することが最終的な目的ではありますが、現実はそんなに簡単なものではありません。研究室の取り組みや成果を外部の方にみていただき、意見をいただくことによって今後の方針に反映したり、他の大学の展示を見て刺激を受けたり、多くの情報を得たり、大学のプレゼンスを主張したりするのも出展する目的です。もちろん、学生が自ら自分の担当している成果を説明、デモンストレーションしますので、教育効果もあります。
一日目のメンバーは、秋山征己(修士2年)、小堀達也、薬袋洋平(4年)君の3名です。秋山君撮影と思われます(彼が写っていません)。初日は開梱、設定などもあるので、他の日より、ちょっと大変です。
当方が行うデモンストレーションに用いる機器と展示機器一式。デモはまばたきによって家電操作(扇風機、LEDライト)、情報取得、意志表示を行うものです。展示は、去年に引き続き、屋内位置検出のための超音波測位システムです。超音波システムのデモはできないので、主な構成要素とともに実験時のビデオ映像を流しました。
二日目のメンバーは、加藤正樹(修士2年)、小林達也、白井宏幸(4年)君の3名でした。今年は幟を持っていきました。
三日目のメンバーは、菅谷隆浩、小堀達也、白井宏幸(4年)君の3名です。ここで初めて、対応メンバーの集合写真を撮影。
何やら質問?コメント?をいただく3名。4年生ということもあり、このような展示会での説明は初めての経験です。なにやら畏まっている(ように見える)のは小堀君。何を指摘されていたのでしょうか?気になるところです。まだ、報告は聞いていません。

 お約束通り!!!、研究室と挙動の異なる現象が生じたようです。研究室との環境の違いや操作するときの状況の違いによって、家電に対する命令を生成するための信号が微妙に研究室と異なったのが原因のようです。今回は応急措置で対応したようですが、その原因を突き止め、対応を考えることが新たなテーマになり、またそれがシステムの性能向上に直結します。今回のような外部の方を前にした真剣な対応が、新たなステップに繋がっていくものと信じています。

2012年7月14日土曜日

野口賞(最優秀デモンストレーション賞) 受賞〜DICOMO2012〜


7月の4~6日に、山代温泉でDICOMO2012という学会が行われました(記事へのリンク)。このDICOMO2012という学会で、五百蔵研究室の大学院1年生の黒沼くんが、野口賞(最優秀デモンストレーション賞)を受賞しました。

賞状と賞金を手に記念撮影

創価大学の勅使河原先生から直々に賞状を受け取っています
黒沼くんのデモの内容は、二通りの文字入力装置を作成し、その入力速度を競わせるものです。具体的な入力方法は次の通りです。
  • 十字キーを3回操作することで一文字入力できる入力方法
  • Android端末の画面を6分割し、その6分割した箇所を点字の凸部分に見立て、タッチすることで文字入力する入力方法 
作ったソフトの雰囲気が分かるように、デモ動画からのスナップショット画面を見てください。十字キーでは「前田敦子」さん、点字では「篠田麻里子」さんの名前を入力しています。彼がAKBファンではないことは、以前の記事で弁明されています(記事へのリンク)

十字キーによる、かな入力です(デモ動画からのスナップショット)

点字による、かな入力です(デモ動画からのスナップショット)

黒沼くんは、デモ動画を作り上映して、通りがかりの人にも理解できるようにしました。また、デモ用のAndroid端末を複数台持ち込んで、多くの人に試してもらうようにしました。このようなお客さんへの配慮が、受賞につながったのだと思います。

この十字キーで入力しているところは、ブログ記事にもなっていましたね (^_^)
  • 「十字キーでAKB48のメンバー名を入力する(大学院の研究)」 (記事へのリンク)

2012年7月12日木曜日

レディカガでコンプガチャ

学会2日目です。昨日1日だけで3人のレディカガに会え、満足していました。すると学生がLADY KAGAという冊子を持っています。

見せてもらうと、プロマイド名刺のことが書いてあります。俺持っているんだよと、自慢していました。冊子をよく読むと、 「プロマイド名刺を5枚集めるとLady Kaga特製ホルダーがもらえる」とあります。


 まさか、レディカガでコンプガチャ!。これは集めに行かないといけません。

■1枚目

これは昨日ゲット済みです
■2枚目(定休日)

ホテルのフロントでレディカガのいる店を探ります。他のホテルにいることが分かりますが、宿泊していないのに訪ねるのは失礼かと思い、自粛しました。

お寿司屋さんと割烹で、それぞれいるようです。まず亀寿司に行きました。

亀寿司の前まで行ってきました。
お休み(定休日?)のようです。


■3枚目(ランチ終了)

次に割烹加賀に行きました。すると、タッチの差でランチの時間は終了でした。

割烹河口の前まで行ってきました

夜の営業はあるのですが、夕方からデモセッションの発表などがあります。会いにいけません (T_T)。

■4枚目、5枚目(空振り)

1日目の夕食でお会いしたレディカガの2人に、2日目の夕食で再びお会いすることが出来ました。この方々からプロマイド名刺を貰おうとしました。

しかし、レディカガに成りたてのため、プロマイド名刺は未だ出来ていないようです。残念。でも逆に言えば、彼女達がレディカガだと知っているお客さんは、少ないということで、プレミア度は高いですよね (^_^)v

ホテル百万石のレディカガのお二人です(再掲)
 この写真から、プロマイド風に加工しようと試したのですが、無理がありました (^_^;。

■反省

学生さんが持っていた冊子を帰路の途中の加賀温泉駅で見つけました。これを熟読すると、地図上にレディカガのいる場所がプロットしてあります。 この資料があれば!!!。


また加賀に行く用事が増えました (^_^)。

惜敗(1番差で)~ACM ICPC2012~

ACM大学対抗プログラミングコンテスト(ACM ICPCと略記されます)の予選通過チームが発表されました。「大学対抗」になっているので、同じ大学からたくさん出場できないルールになっています。そのため、順位から予選突破チームを計算するのは面倒です。

今日、結果(リンク)を見てみたら、あと1位でした。
水色のハイライトが出場校。黄色が神奈川工科大学。
これは来年リベンジしなくてはいけませんね。サークル活動として行っていて、そのメンバーも募集しています。興味のある人は是非(メンバー募集の記事)。

■関連記事

2012年7月11日水曜日

レディカガに会いました(今度は二人同時)

レディカガ公式Webで調べたところ、学会の会場&宿泊場になるホテルには、レディカガはいないようです。しかし、ホテルのフロントで、このホテルにも2人レディカガがいることを突き止めました。これは会わないといけません。調べてもらうと、我々の夕食の給仕係になっているようです。夕飯が楽しみです (^_^)。

参加者400人越えです。夕食を楽しみながら、それらしい人を探してみたのですが、広すぎて見つかりません。仕方が無いので、尋ねて、呼んでもらいました。

おかげさまで会うことができました。腕も組んでいただきました (^_^)。
レディカガに腕を組んでもらいました
400人越えの夕食です
これで3人のレディカガに会うことが出来ました \(^_^)/。Webに載っていない理由を聞くと、レディカガの登録が遅かったそうです。