2019年6月5日水曜日

たんぽぽ(?)の自然群生

大学内を歩いていると、大量のタンポポが自然群生しているのを見つけました。
タンポポの自然群生
まるで誰かが手入れをして植えたかのように、たくさんのタンポポが満遍なく咲いています。

少し離れたところでは、すごくまばらなので、誰かが手入れをして、このような形になっているのではないと思います。自然群生だと思われます。

タンポポに似ているなとは思っていますが、違っていたら、すみません m(_ _)m。

2019年6月4日火曜日

#おじさん文章ジェネレーター

いま、おじさんの言いそうなLine文章を生成するおじさん文章ジェネレーターが、バズっています。

https://reverent-shirley-368990.netlify.com/

このWebサービスを作った人は違うのですが、文章生成部分(おじさん文章生成エンジン)ojichatを作ったのは、本学の卒業生です。Webサービスを作った人のツィートを掲載させていただきます。

ojichatを作った本学の卒業生は、楽天に就職後、ゲームが作りたくなって、今はダブリン(アイルランド)の会社にいます。

ご活躍されていて、何よりです (^_^)。

電気学会 技術委員会奨励賞受賞&学会発表@湯布院

M1(大学院博士前期課程1年)の安部功亮君が2018年電気学会 電子・情報・システム部門 技術委員会奨励賞を受賞し,5月27日に湯布院で開催された授与式に出席してきました.おめでとうございます!
受賞対象は2018年11月に金沢で開催された情報システム研究会で発表した「穴埋め式ワークブックシステムの実用化に向けた機能拡張」です.そのときの発表の様子はこちら
情報工学科ではこれまで,中澤さん岩崎さん高橋さんが同じ賞を受賞されています.

湯布院に行くからには発表もということで,上記の研究テーマを更に進めた成果を授与式と同時に開催される研究会で発表しました.その様子を安部君本人にレポートしてもらいます.

****** 安部レポート ここから ******
情報工学専攻1年の安部功亮です。

5月27日から2日にかけて、大分県湯布院で開かれた電気学会・情報システム研究会に参加したことについて報告いたします。

実際の発表内容と様子が以下になります
・「リアルタイムラーニングアナリティクス に向けた穴埋め式ワークブックシステムの学習行動ログ分析」:安部功亮,田中哲雄,松本 一教

発表の様子

前回の学会でうまく発表が出来ず悔しい思いをしたので今回は入念に準備をして当日を迎えました。今回、自分は最後のセッションだったため自分の順番まで長い時間緊張したからか発表中は緊張感に慣れていつも通りに近い発表が出来たと思っています。

発表時間が想定よりも短いアクシデントが起こり(今回の研究会は発表件数が多く,発表時間が普段より短縮されていました)、話す内容を変えたりして発表時間に合わせましたが内容に整合性がとれず、質疑応答でことごとく省いた内容を聞かれてしまったのでそこは今後の反省となりました。

今回の学会では自分の研究に似た内容の発表があったりと、他の方の発表を聞いて参考になることが多くあり、今後に向けてとても良い刺激になりました。

さて、今回の発表は大分県ですので九州での発表でした。個人の見解ですが九州の食べ物は美味しいと考えており、今回の学会は食事を楽しみにしていました。実際に行って色々食べましたが本当に美味しかったです。

大分名物とり天付き。蕎麦も美味しいです

懇親会での食事、全部美味いです。

学会発表では本当に多くの事を経験する事が出来るので今後の研究にとても良い影響をもらえます。今回の発表を糧に今後の研究を進めていきたいと思います。

2019年6月3日月曜日

先輩の来襲?!!


 本ブログ記事を見て、「何!!! RTK-GPSなんてやっているのか?」ということでやってきた先輩がいます。去年の3月に卒業した森下先輩です。そうです。門倉君の同期です。

顔がだいぶ丸く変化していました。経年変化の一例でしょう。門倉君に、何しに来るんだ?と聞いたら、「RTK-GPSを見に来る。でもあまり話はできない。」って言っていました、ということでした。会社の機密情報となるような計画中のサービスのことなのか?あるいは、内容がないから言えないのかは、分かりません。

ちなみに、我々が、「見せられません」というのは、重要な情報がある、というのではなく、恥ずかしくて見せられません、という意味ですね。

席に座ったまま話をしてるのは、門倉君(髪の毛のみ写っています)ですね。後輩の小川君が座ったまま先輩と話をしているとは考えずらいです(皮肉ではないので、念のため)。

小川君と何やら議論?説明?しているようです。技術の話は、このように書きながら議論するのが自然だし、得られるものも多いです。何よりも共通の認識の上で話ができますね。頭の中だけでは、別のことを考えている可能性があります。

実際に屋外で測位をしているようです。台車ごと持っていけば、しゃがむ必要はなかったのに。台車を持っていく必要があるって反論が聞こえます。森下先輩がいろいろ試問?していたように感じました。1年間の社会人経験は大きく彼を成長させたようです。

1マスの間隔は5mmのようです。東西南北で±2cm程度の変動に抑えられているのでしょうか?宇宙からの電波で、こんなに安定した測位ができるとは・・・(RTKなので、地上からの情報もありますね)。

 この精度を利用した意味のあることを提案し、実証することが当面の目標ですね。実証する前に、まずは説得力のある提案を期待しています。他の方法でやっていることをこれで置き換えられないか? とか、今までできなかったことがこれでできるか? ということですかね。

2019年6月2日日曜日

高校教員対象大学説明会がありました

高校教員対象大学説明会がありました。以下の写真は、案内板です。
大学説明会会場への案内
本学には自動車システム開発工学科があるため、車を所有しています。その車が、展示されていました。
先進研前に駐車された車
隣の研究室では、研究内容、研究室の設備、学生の研究室での過ごし方などを紹介していました。写真は撮るところまで、気が回りませんでした。そのため、写真はありません m(_ _)m。

高校の先生がどのようなことを知りたがっているのかは大変興味深いです。

研究室に関する情報(研究内容、研究室の設備、学生の研究室での過ごし方、など)は、広く公開するのが、良いように思います。検討しておきます。

2019年6月1日土曜日

タイ チュラロンコン大学から12名の研修生が来ました The 12 internship students came from Chulalongkorn University, Thailand.


 5/30(木)から8/5(月)の期間で、タイの名門チュラロンコン大学から12名の研修生を受け入れます。昨日30日の朝、成田に到着し、さっそく、ランチパーティを行いました。そのときのシーンを・・・
We welcomed 12 students from the prestigious Chulalongkorn University in Thailand from 5/30 (Thu) to 8/5 (Mon). They arrived at Narita in the morning of the 30th.  As soon as they arrived KAIT, we had a lunch party.  Some scenes at that time ...



パーティ終了後の記念写真ですね。
This is a memorial shot just after lunch party.





ただちにランチパーティを行いました。長旅の疲れを見せません。彼らは全員、元気で快活でした。
Immediately, the lunch party was held in the cafeteria.  They didn't show us the fatigue on a long trip. They all were fine and cheerful.

確かにパーティです。この写真は、パーティの証拠になりますね。
This is certainly a party. This shop will be evidence of the party.

 これから2か月ほど、研究室に在席して研究テーマに取り組むとともに、情報系の授業の受講、学内外の研究施設の見学が予定されています。彼ら/彼女らは、夏休みを返上して、この研修に参加しています。有意義な研修となるように、そして、彼ら/彼女たちが満足するように、我々も最善を尽くしたいと思います。
  They stay in each lab room and engage in each research theme for about two months.  During that period, they are planning to take a class on information technology, and visit the research facilities inside and outside the university. They gave up summer vacation and participate in this internship program. We will/must do our best to be a meaningful their stay and make them satisfy this internship program.

2019年5月30日木曜日

就職支援講座の案内

神奈川工科大学では、就職に力を入れています。その取り組みの一つとして、各学科に専従の就職事務員さんを配置しています。そして、その情報工学科の就職事務員さんが、大学院1年生のみなさんそれぞれに、お手紙を配布なさっていました。
就職支援講座の案内
モザイクで伏せていますが、宛名が記載されています。参加し忘れないように、案内の紙を配布するだけでなく、個人名付きで一言添えられています。非常に細やかな気配りを感じられます。ありがとうございます。

大学院の皆さんは、この好意に報いるべく、来年度の就職活動、頑張ってください。

2019年5月29日水曜日

加賀信男賞授与

情報工学専攻(いわゆる大学院)の門倉くんが、加賀信男賞を授与されました。おめでとうございます。学長室で、学長から加賀信男賞を授与されている雄姿は以下の通りです。
学長から加賀信男賞を授与
門倉くんと学長とで、記念撮影

加賀信男賞とは、博士前期課程の学生を対象とした給付型の奨学金を授与する制度です。その趣旨は以下の通りです。
加賀信男氏(初代理事長の主治医)の教育奨励に対する強い意志を継承し、神奈川工科大学大学院博士前期課程に在学する成績および人物ともに優秀な学生を表彰し、奨学金として授与することを目的とする。

他にも、3名の大学院生(博士前期課程の学生)に中部謙次郎賞、大岐良一賞、石原健男賞が授与されました。

補足説明
 大学卒業後に進学する学校は大学院です。この大学院は2年制のあとにもう3年制があります。大学院によっては、両方合わせて5年制としているところもあります。5年間かけて博士を育成することを目的としています。そこで、この2年制と、3年制を区別する言葉として「博士前期課程」、「博士後期課程」といいます。博士前期課程が、いわゆる皆さんが思い描いている大学院になります。
 また、4年制の大学では、「学科」、「学部」という言葉を使っていましたが、大学院では「専攻」、「研究科」といいます。

2019年5月27日月曜日

たこ焼きはお好き?

ある夜のこと、大学前のバス停の道路をはさんだ反対側に「たこ焼き」の屋台(キッチンカー)が出ていました。
たこ焼きの屋台(キッチンカー)
350円からということで、小腹が減った場合には便利かもしれません。早速の購入者がいました。お味を試してみれば良かったです。
自転車に乗ったまま購入

2019年5月26日日曜日

情報学部企業説明会を開催しました

 2020年4月に入社予定の就職活動も中盤(学生によっては終盤、あるいは序盤かも)に入ってきていますが、情報学部の学生を対象とした企業説明会を5月23日(木)に情報学部棟で開催しました。5社の説明に、約25名の学生が参加しました。
単に企業の説明を聞くだけでは学生の興味を引けないかもしれないので、学生から見てタメになる話(入社後、どのようにキャリア形成をして欲しいかなどの企業の本音)をご講演いただき、その後に個別の企業の説明と質疑応答という形で行いました。
 講演は、(株)ユニケソフトウェアリアサーチ 田中様から『技術者としてのキャリアアップについて~ 20歳代、30歳代、40歳代で、それぞれ会社から求められること~ 』と(株)アナザーウェア 鈴木様から『IT系の様々な職種について~ユーザーサポートからSEまで(アナザーウェアを例に)~』という演題で講演いただきました。
(株)ユニケソフトウェアリアサーチ 田中様の講演の様子
田中様の講演では、20歳代、30歳代、40歳代で会社から求められることということで、自分のキャリアパスについて考えさせられます。年齢を重ねて行くにつれて、自分がどうしたいかを考えて就職活動を行うことも大切です。
(株)アナザーウェア 鈴木様の講演の様子
 鈴木様の講演では、やはりキャリアパスの中で、経験を積んでレベルアップした上でのキャリアチェンジ(職種の変更)の可能性について説明してくださいました。
 どちらの講演も、今できる事だけではなく、将来自分がどうなりたいかをよく考えて、就職先の企業がどう答えてくれる可能性があるのかも十分に企業研究(調査)を行うことも大切だと思います。学生の就職活動が、学生にとっても、採用する企業にとっても幸せなものでありますように。