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2016年4月22日金曜日

タイトル:2016年も開催しますIT夢コン!
     ポスターセッションの反省

さて、まだまだ、反省は続きますが、まずは、コンテストの告知です。

まず、最初はコンテストの告知をさせてください。

募集期間:4月4日(月)~6月10日(金)

このブログをご覧になっている中高校生のみなさん、ぜひ、ご応募ください。

昨年の取組として、以下があると書きました。
  1. テーマの設定
  2. ポスターセッションの実施
  3. 創造力学びの振り返りの実施
今回は、ポスターセッションと学びの振返りについて、反省します。まず、ポスターセッションですが、このセッションは、準決勝進出チームすべてがポスター発表をするセッションとして企画しました。同年代の仲間の意見を聞いたり、説明したりすることで、たくさん刺激を受けてもらいたい、コミュニケーション力を高めてもらいたいという願いを込めた企画でした。

この企画、個別にはアンケートをとっていなかったので、反省はしにくいのですが、まず、ポスターセッションが開かれている様子をご紹介したいと思います。




どうでしょう、ポスターセッションが以下の写真のように行われたことからすると、目的は達成できた、成功であったと言えるのではないでしょうか?

また、ポスターセッションでは、生徒さん同士が一番優れているなと思った作品を選び、上位の2作品をピア賞として表彰しました。受賞された皆さんは、きっと、大人が選ぶ賞とは違った嬉しさがあったと思います。

一点、指導教員の先生から、新たにポスターを作るのに時間が必要になった、とのご指摘がありましたので、今年は、書類選考結果発表から最終審査会までの時間を少し長めにとることにしています。

やはり長くなってしまったので、学びの振り返りについての反省は、次回に回させてください。

【勝手バックナンバー】
その1 2016年も開催しますIT夢コン!
その2 2016年も開催しますIT夢コン! テーマについての反省(1)
その3 2016年も開催しますIT夢コン! テーマについての反省(2)


2015年4月10日金曜日

今年も開催しますIT夢コン! ~ポスターセッションします~

IT夢コンの開催説明が連載化してしまいましたが、たぶん、後、2回は書きます。今年のIT夢コンは、

募集テーマ

(1)ITで解決する社会の問題
(2)ITを活かした未来の○○
(3)ITで盛り上げる東京オリンピック

募集期間:4月6日(月)~6月15日(月)

です。高校生のみなさん、是非とも応募してください。

さて、今年新たに実施するプログラムの一つが、「ポスターセッション」です。このポスターセッションというのは、大学の世界ではあまり珍しいものではありません。学術学会の発表会でも、プレゼンテーションによる発表とは別に、発表内容を書いた印刷物を壁に張って、参加者に説明し、その場で、質疑応答をしたり、アドバイスをもらったりする取り組みが行われています。

私が学会で体験したポスターセッションの良さは、発表者と聴講者の距離の近さです。プレゼンテーションだけですと、聴講者として、その場にいて、わからないことがあっても、なかなか、手を挙げて質問ができなかったりします。また、その逆に、プレゼンテーションをする側も、時間が無くて、本当に言いたかったことがうまく伝えられなかったりします。しかし、ポスターセッションでは、お互いに近い距離で、あまり制約がない中で話ができるので、より濃い議論ができることが多いと感じています。

下の写真は、ポスターセッションではないですが、オープンキャンパスの際にポスターを使って説明をしている様子です。本番もおそらくこのようなかたちになるのではないかと思います。




本ブログでも学会でのポスターセッションの様子をたくさん紹介しています。


また、最終審査会の日程上、これまでは、参加者間の交流の場を持つことができませんでした。同じ問題を解決するのに違ったアプローチをとっているグループがあったら、お互いの考えを聞いてみたいですよね。複数のチームが議論すれば、もっと良いアイディアになる可能性もあります。

そして、このような濃密な交流は、本コンテストの目的の一つである、「コミュニケーション能力の向上」にもつながると考えています。

と、企画の意図はあるのですが、どのように実行するかは、現在検討中です。実施方法については、決まり次第、コンテストのHPに掲載する予定ですので、今しばらくお待ちください。

さて、最後の企画は、「創造力学びの振り返りの実施」です。この企画を思いついたのは、「創造力」について調べたことがきっかけです。まだ、にわか勉強の域を出ていませんが、次回、調べた内容を少し紹介します。

【勝手バックナンバー】
その1 今年も開催しますIT夢コン!
その2 今年も開催しますIT夢コン! ~応募テーマの説明~
その3 今年も開催しますIT夢コン! ~応募テーマの説明2~


2013年11月2日土曜日

ポスターセッションでの発表(学会発表2日目)

今日(10/1)は学会発表2日目です。屋良くん、上田くん、森脇さんの3名がポスターセッションで発表する日です。
  • 旅程1日目 「空港とディズニーランドは千葉にあると思っていました」(リンク
  • 旅程2日目 「タイでの初日」(リンク
  • 旅程3日目 「プーケットでの国際学会初日」(リンク
ポスターセッションは、以下の形式で行われる発表スタイルです。
  • 著者(発表者)は、研究成果をポスターにまとめて、そのポスターを壁に貼ります
  • 著者(発表者)は、ポスターセッションの時間中、ポスターの前に立ち、聴衆を待ちます
  • 聴衆はポスターを眺め、興味のある研究(ポスター)を見つけ、著者に説明を求めます

通常の口頭発表だと、発表○分、質疑応答△分のように持ち時間が決まっています。しかし、ポスターセッションはセッションの時間(今回だと2時間10分)が決まっているだけですので、興味のある聴衆とじっくり討論することができます。

ポスターの前でそれぞれ記念撮影しました

屋良くんの発表タイトルは以下のとおりです。
Indoor Positioning System using Ultrasonic Sensors as a Position Information Infrastructure for a Wide Area
ポスターの前に立つ屋良くん

ポスターの前に立つ植田くんの写真は撮り忘れました(手に入ったら差し替えます m(_ _)m)。発表タイトルは以下のとおりです。
Estimating Degree of Concentration through Activity Recognition: Use in a Classroom with SNS
「ポスターの前に立つ上田くん」の代わりに
「ポスター発表する上田くん」

森脇さんの発表タイトルは以下のとおりです。
Color-based Ranking Method for Web documents

ポスターの前に立つ森脇さん
以下は、それぞれが発表している様子です。屋良くんは5名程度、森脇さんは人だかりが出来数え切れないくらい、植田くんは10名以上の方に聞いてもらったそうです。








会場の様子は以下のとおりです。三箇所の壁に貼り出しました。偶然にも神奈川工科大学の3人は、別々の面への貼り出しになりました。広すぎて、うまく撮れず、感じが伝わらないかもしれません m(_ _)m。





みなさん、お疲れ様でした。学生からのたびの感想は、別記事で報告したいと思っています。発表した学生の皆さん、よろしくお願いします。

2015年3月26日木曜日

ハワイ島での学会発表

ハワイ島での学会発表(往路)」の続編の、学会発表編です。いわゆる本編です。

まずは会場のHapuna Beach Prince Hotelの前で記念撮影です。
ホテル(Hapuna Beach Prince Hotel)の前で記念撮影です

私たちには縁遠かったですが、凄く素敵なホテルです。

我々はポスターセッションで発表します。ポスターセッションというのは研究成果をポスターの形式で貼りだし、その前に立ち、聴衆を出迎える方式です。一番乗りして貼りました。発表タイトルは「Design and Implementation of Map System for Indoor Navigation」です。

研究成果をまとめたポスターの前で記念撮影
ポスターセッションなのですが、この学会では、ポスターセッションの開始前に、1枚のパワーポイントを使って全員の前でプレゼンテーションする時間が1人3分、与えられました。そこで、3分間で研究の概要を発表し、ポスターの前に来てくれるようにアピールします。
壇上に立ち、研究をアピールです
 ポスターセッション開始です。アピールの甲斐があり、非常にたくさんの人に興味を持ってもらえました。写真はその一部です。

聴衆その1
聴衆その2

聴衆その3
聴衆その4

聴衆その5とその6
他にもいたら、ごめんなさい。

発表お疲れ様でした。昨日、ホテルへ帰るタクシーを待つ間、ロビーでも一生懸命練習していました。

前日、ホテルのロビーで明日の準備をする学生さん
この日は、タクシーが捕まらず、会場ホテルのロビー前から、宿泊先のホテルに着くまでに80分くらいかかりましたね。環境の悪い中、よく頑張りました。お疲れ様です。

追記(2016-07-16): 論文のタイトルを記載していなかったので追加しました。

2024年3月8日金曜日

電子情報通信学会 総合大会2024で33件の発表

2024年3月4日から8日まで広島大学にて、電子情報通信学会 総合大会が開催されています。神奈川工科大学からは、口頭発表15件、学生ポスターセッション5件、一般ポスターセッション13件の発表がありました。発表のタイトルと著者は以下の通りです。

■口頭発表
[A-5-13]
バレーボール競技力向上のための聴覚訓練アプリケーションの開発
高橋 隼人、田中 哲雄、三浦 貴大、上田 麻理、山口 雄大

[D-15-07]
プログラミング学習支援システムにおける「つまずき」解消支援機能の検討
橋本 浩規、納富 一宏

[B-8-10]
LINE ボットを用いた地域住民の情報共有システムの実装と運用
示野 浩士、田中 博、五百蔵 重典

[C-3_4-05]
Nb2O5水平スロット導波路を用いたセンシングデバイスのためのDBR共振器の基礎動作実証
鈴木 菜央、西田 航貴、川村 駿、高主 渉太、端山 喜紀、中津原 克己

[C-3_4-06]
Nb2O-5を用いたレーストラック形マイクロリング共振器の製作
島村 優希、木ノ下 秀聡、端山 喜紀、中津原 克己

[A-18-27]
IoTデバイスを用いた肥満度改善支援
岡 直人、岩田 耀璃、古澤 瑠果、杉村 博

[A-18-28]
室内空気環境の快適度管理サポートシステム
青木 泰樺、川井 祐人、杉村 博

[A-18-29]
画像認識を用いた調理台への野菜過剰除去率低減支援サイト投影システム
橋場 元紀、杉村 博

[C-10-05]
トポロジカル欠陥を用いた高次サブハーモニック注入同期
広沢 駿翔、楢原 浩一

[B-15-25]
DNNによる環境音の識別と官能評価
藍原 直大、小田桐 空大、川喜田 佑介、宮崎 剛、田中 博、上田 麻理

[A-7-17]
エンターキー打鍵時の手指の骨格座標を用いた本人確認方法の検討
齊藤 仁、納富 一宏

[D-12B-14]
画像セグメンテーションに基づくコンベア上の飲料容器類検出
河窪 優、石津 正敏、堀内 継由、宮崎 剛

[B-7-44]
大規模MQTTネットワークにおけるノード間協調動作
紅林 勇陽、小島 澄夏、和田 拓海、川喜田 佑介、戸辺 義人

[BS-5-02]
ESGにおける最新自動車の役割
トロンナムチャイ クライソン

[BS-5-03]
災害時における電動車から在宅医療機器への電源供給
河口 進一、山家 敏彦

■ISSジュニア&学生ポスターセッション
[ISS-SP-042]
サッカード型ラインディスプレイの視認性に関する評価
関 裕二

[ISS-SP-043]
プロジェクションマッピングを用いた体験型アクアリウムの提案
香取 圭佑

[ISS-SP-044]
骨格センサを用いた没入型ゲームの開発
新田 祥汰

[ISS-SP-045]
キッチンにおけるタッチレス端末の活用
加藤 恵

[ISS-SP-046]
空中ディスプレイを用いた触覚機能付きゲームの開発
熊倉 克斗

■ポスターセッション
写真があるのは、実際に発表している模様です。

[ISS-A-043]
メタバース空間での立体音響多地点配信システムの提案とモバイルSINETを用いた配信実験
竹中 誠人、工藤 聖央、丸山 充

[ISS-A-044]
IP網内の映像品質モニタリング方式の提案
楢府 秀太、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-A-045]
8K高精細映像の俯瞰撮影情報を用いた画像認識方式の提案
加藤 陽真、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-A-046]
可搬型ネットワークモニタデバイスを用いたWi-Fiエリアの面的評価
篠崎 泰稀、山本 郁也、 瀬林 克啓、 丸山 充

[ISS-A-047]
メタバース環境を用いたオンラインゼミ適用性評価と提案
安藤 星名、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-A-048]
モバイルSINETとWi-Fiを併用したモビリティ向けインフラ環境の提案
眞嶋 紘太郎、 岸 優太、脇田 敏裕、小宮 聖司、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-P-012]
手話学習支援を目的とした手話復習ツールの機能拡張
亀田 凱聖、川口 大夢、 西村 広光、田中 博


[ISS-P-013]
手話動作の検出次元拡大による識別精度向上に関する検討
川口 大夢、 亀田 凱聖、西村 広光、田中 博

[ISS-SP-042]
サッカード型ラインディスプレイの視認性に関する評価
関 裕二、奥村 万規子

[ISS-SP-043]
プロジェクションマッピングを用いた体験型アクアリウムの提案
香取 圭佑、奥村 万規子

[ISS-SP-043]
プロジェクションマッピングを用いた体験型アクアリウムの提案
香取 圭佑、奥村 万規子

[ISS-SP-044]
骨格センサを用いた没入型ゲームの開発
新田 祥汰、白井 耀、奥村 万規子

[ISS-SP-045]
キッチンにおけるタッチレス端末の活用
加藤 恵、一木 直也、奥村 万規子


2008年10月17日金曜日

電子情報通信学会「2008年総合大会」

2008年3月17日~21日の間,北九州学術学園都市において電子情報通信学会「2008年総合大会」が開催されました。
情報系の各研究室からは、8名の学生(7名の卒研生、1名の3年生)が研究発表を行いました.中でも、八木橋さんの研究は発想は簡単ながらも独創的であったため2008年3月に特許出願を行いました.

学生氏名発表タイトル所属研究室
木村寿志既存のWindowsソフトウェアに任意の機能を追加するソフトウェアの開発木村研
小松澤洋樹デジタル音量データの音量補正機能の開発
深沢龍也EAN-128を用いた賞味(消費)期限管理システムの提案
加藤光成ファジー推論によるデジタル画像拡大法のハードウェアへの実装
八木橋和弘USB接続による暗号化デバイスの開発
新巻洋一マッシュアップによる位置-住所情報変換ツールの試作田中研
餘澤勝巳GPS携帯とWeb APIを用いた移動履歴表示システムの開発と基本評価
山本祐次キャッシュするデータをファイル種別で選別するキャッシュ方式の提案五百蔵研

木村さん、小松澤さん、深沢さんポスターセッションによる発表です。残りの方は、口頭発表です。
新巻さんは、当時3年生で、現在田中研究室に在籍しています。

木村さんのポスターセッション発表
小松澤さんのポスターセッション発表
深沢さんのポスターセッション発表
加藤さんの口頭発表
八木橋さんの口頭発表
荒巻さんの折尾駅での記念撮影
餘澤さんの口頭発表
山本さんの口頭発表

追記:木村研究室の発表に関しては、広報誌KAIT 2008春号(No.151)の22ページに詳しく掲載されています(PDF版を見る)

余談:最寄り駅の折尾駅は、日本の行ってみたい駅ベスト10の8位に取り上げられているそうです(日経調べ)。


先生からのコメント


田中先生からのコメント
卒研の成果の発表だけではなく、3年生がプロジェクト研究として取り組んだものも発表しました。教員とともに課題を設定し、得意のプログラミング技術を駆使して、講義の合間や休日を利用して有効なWebアプリケーションを開発しました。
木村先生からのコメント(抜粋)
当日は色々な研究者の方々から質疑およびコメントを頂きましたが,学生諸君が落ち着いてきちんと答えている姿を見て,1年間の卒業研究という期間は非常に大切な期間であることを改めて認識致しました.今回参加した学生諸君にとって学会での発表が今後社会で活躍していくための有意義な経験であったと思います.

2016年10月25日火曜日

DPSWS in TAZAWAKO KOGEN


紅葉真っ盛りの田沢湖高原で,マルチメディアと分散処理ワークショップが開催されました. 本学からは教員2名,学生1名,OGが1名参加しました.全体でも70人ほどの小さなワークショップです.情報処理学会のDPS研究会が主催しています.

秋田県の田沢湖まで新幹線で行き,そこからバスで30分ほどです.


田沢湖駅に学生1名と着きました.ほかの大学の先生,学生も同じ電車で,ポイント故障の影響で40分遅れです. 飛行機だと濃霧で引き返しがあったそうです.


プラザホテル山麓荘というところが会場で大きなホテルです.


紅葉真っ盛りです.きれいでした.


さて開会です. 初日は教員も,セッション1は評価担当,セッション2は座長と仕事ばかりです.


学生のショットガンセッション. 1分間スピーチです.これでポスターに聴衆を呼び込みます.


ポスターセッションの前に夕食で腹ごしらえ.


贅沢なメニューです.初日は歓談しながら食べますが,2日目は学生とその論文を読んでいる先生が交互に座り,夕食を食べながら,論文の内容に関して他の大学の先生が質問やコメント,助言をして,研究を生かせる方向に導きます.


本番のポスターセッション.先生に必死で説明します. 一部の先生は評価委員ですので,それを見抜いてしっかり説明することも大事です.教員も他のポスターの評価をしています.


さて,珍しいことに,本学のOGが参加していました.本学は卒業生が研究所に行くことはあまりないので,学会で会う機会はあまりありませんが,O研出身のOさんです.お酒に強い先生にも勝つほどお酒には強そうです.卒業生に学会で会って挨拶してくれるのはうれしいものですね.


こちらは卒業生ではないのですが,教員が実施しているミライケータイプロジェクトに参加していた はこだて未来大の学生が奨励賞をとったものです.本学の学生ではなくてもうれしいものですね.彼女は人気ものでした.この他にも法政大学の学生が挨拶してくれて,これもミライケータイの参加者でした.みなさん順調に成長しているのがわかります.


さて,昼休みに,ちょっと足を延ばして乳頭温泉まで行きました.これは鶴の湯です.混浴露天風呂がありますが,,写真はもちろん禁止なのでとれません.


温泉リフレッシュの後は本来はビールでしょうけど,まだ昼であり,セッションがあったのでアイスクリームです.


なかなか有意義な学会でしたが,帰りはみなさん大変だったようです.全席指定なのに多くが売り切れており,ちょっと疲れた人もいたようですね. 

社会人になっても参加して欲しいものですね. みなさん. 自らを磨きましょうね.