検索キーワード「未来の起源」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示
検索キーワード「未来の起源」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示

2019年4月27日土曜日

テレビ局の取材を受けました

 久しぶりにテレビ局の取材を受けました。研究成果のデモだけ見ていただければいいわけではありません。研究室全体の印象も重要ですね。ということで、美観も大切です。こういう機会がないと、なかなか整理整頓をしないものです。研究室に外部の方が来るのは、いろいろな意味でいい影響を与えてくれます。

 と、いうことで取材の状況を時系列で。

既に、内容は新聞記事等で把握されておられます。当方が出した資料を確認中のディレクターの佐藤さん。心から謝意を申し上げます。


ディレクター自ら設置、構図を検討されます。映像、音声の方と3名のチームなので、一人一人の役割も大きいはずです。また、何よりもチームワークが大切と思われます。

これが今回の主要機器です。これら8種のアラーム音源を識別して、そのアラームの発生をスマホに振動で伝え、その画面上にアラーム機器を表示させます。耳が遠くなったお年寄り(私も耳が遠くなってきたので、数年後は役立つかも)、聴覚に障がいがある方をユーザに想定したシステムです。


インタビューのシーン。ここで、今回の取材を受けているシステムの説明とともに、研究の推進力、モチベーションなどをヒアリングされます。なかなか、手こずっていたと記憶しています。



彼の普段の取り組みのシーンです。画面の撮影も行われました。見栄えよく、映るといいですね。悪ければ、カットですね。


最後はオープニングのシーン。ここまでの作業をしながら、佐藤さんは取材対象のキャッチコピーを考えられます。
「音を聞き分けるのは、耳だけではありません」
短い言葉で本質を的確に表現される、といつも感心します。取材内容の深い理解と取材対象への真摯な姿勢がないと、出てこないと思います。


 放送予定(TBS:未来の起源)は、地上波は5/12(日)、BS放送では5/19(日)の予定とのことです。と、いうことは、この連休中に編集作業など必要なことをおやりになると思われます。毎週放送の番組なので(世間は休みでも放送はあります)、休みなしで制作が必要ですね。取材先やネタの開拓という観点での情報収集、番組制作という観点での取材、撮影、ナレーション原稿作成、映像編集など多岐に渡っており、常に緊張が必要なお仕事のようです。そのような中で、取材学生だけではなく、研究室全体に対するご配慮に心からお礼を申し上げたいと思います。また取材をいただけるように、学生とともに精進に努めます。が、ここで学生諸君に頑張ってもらわないと、何もできないという(不都合な)真実があることを申し添えます。


2018年6月12日火曜日

オープンキャンパス 6月10日


今回のテーマは「AO&推薦入試の仕組みを知ろう!」です。


●授業体験(情報工学科)
  スクラッチ(Scratch)」を使用したマウスによるゲームの作成に挑戦しよう。
 プログラミングの基礎を体験できます。





総合相談コーナー(情報工学科
 情報工学科の先生が、高校生や保護者の皆様の疑問・質問に、丁寧に説明させて頂きました。
 「AO入試の具体的な種類」「将来やりたい仕事があるけど、何科に進めばいいのですか?」、「普通科高校出身でなくても大学の授業についていける?」などの質問がありました。











スポーツ情報科学コース
 スポーツ分野で使われている情報機器やセンサーの仕組み、情報処理技術、スポーツ科学、スポーツ計測処理、スポーツ情報分析、スポーツ統計解析、運動生理学などを学びます。

研究室公開(田中博研究室)「ユビキタスシステムデザインによる新たな価値の創造」

 「音を用いたデータ転送を具備する高精度屋内測位システム」、「可視化カメラとカラー手袋を用いた手話認識システム」、「AR技術を用いた暗証番号入力システム」などの研究の紹介がありました。
 高校生や保護者の皆様からは、「研究室の決め方や、研究はいつ頃始まるのですか?」、「英語の授業科目」、「工学部・電気電子情報工学科と情報学部・情報工学科の違いは?」などの質問がありました。






研究室公開(五百蔵研究室)「バグのないプログラムを短時間でつくる」
  「バスの遅延情報や違う路線情報を用いた乗車案内アプリケーションの開発」、「形態素解析を用いた敬語の正誤判定の研究」、「学内スケジュール共有システムの提案」、「Windowsにおける既存スタートメニューに代わるソフト開発の研究」、「端末による課題管理アプリの研究」、「ウェアラブルデバイスを用いたストレス計測の研究」などの研究の紹介がありました。
 高校生や保護者の皆様からは、「普通科高校だけど、大学の授業についていける?」、「課題や宿題は多い?」、「授業で、どんなコンピュータ言語を勉強するのですか?」、「毎日どれぐらい授業がありますか?」などの質問がありました。

  






施設公開(ソフトウエア工房) 

 田中(博)研究室の出張デモンストレーションとして、「拡張現実(AR)を用いた暗証番号入力システム」の研究成果が公開されました。これは、TBSテレビの「未来の起源」の番組で放映されたものです。仮想空間上の鍵ボタンを指でクリックする事で、他人に覗かれること無く、ドアの電気錠を開ける実演体験です。


次回のオープンキャンパスは、722日(日曜日)、テーマは「多彩な研究内容に触れて、進路研究に役立てよう」です。

 このたびは、神奈川工科大学オープンキャンパスに御来校頂き、ありがとうございました。


2018年4月14日土曜日

テレビに出演します

「未来の起源」(リンク)というTBSのテレビ番組です。期限ではなく、起源です。入力しているとき、期限と出てきて、ビクってしまいました。日々、後ろめたい?日々を過ごしているわけではないのですが・・・それは、ともかく。4/3(火)の夕方にお電話いただき、4/9(月)に撮影となりました。毎週放送の番組なので、制作の方も大変だと思います。

  
これは撮影終盤に近いシーンです。ディレクターの佐藤さんからの質問に、主演?の坂本君が答えているシーンです。なかなか、自然体でできなく、NG連発?だったかも。ご迷惑をおかけしました(^_^)。
 
こちらは、今回の大道具係?のM1の門倉君。撮影依頼があったときは、システムの動作が確認できませんでした。それを復元?させました。偉業といえます。研究室としてのレベル維持?に大きな貢献です。


こちらは、佐藤さん初めスタッフの方々が来た最初のシーン。このときの坂本君の話しっぷりで、全体のイメージを作り上げるのでしょうか?

 


いよいよ撮影の開始です。上の3枚は、そのもようを写真を掲載するだけですが・・・
 
 
いつも感心するのですが、撮影現場の状況に応じて迅速に判断されます。放送時のイメージを考えながら進めていると思われます。いつもながらスタッフ間のチームワークは素晴らしく、さすがはプロの仕事です。来所の時間もいつも約束どおりで、数分も違いません。
 
これが研究成果のデモのシーンです。坂本君がかけているウェアラブルディプレイ上に仮想キーボードが出ています(本人しか見えません)。彼はそのキーボードから空中で指を動かして入力しています。仮想キーボードの位置と現実世界の指の位置をリンクさせることにより、入力を実現しています。要するに、ARAugmented Reality:拡張現実)の一つの事例です。

ここではその応用例として、暗証番号の入力による電子鍵の開閉を行いました。銀行のATMでも指の動きが見えないようにしていますが、このシステムはその究極のものと言えます。

 
こちらは、何のシーンか失念しました。そうなんです。イベントのブログ記事は早々に書かないといけません。
 
こちらは、エキストラ?の学生諸君。左の小澤君が研究室の整理整頓を含め、今回の撮影の準備全体を仕切ってくれました。
 

こちらは、坂本君の作業中のシーンです。どんな感じで放送されるのでしょうか?あるいはカットかも知れません。 
 
ここは、放送の最初に使われるシーンと思われます。要するに研究室に入っていくイメージです。間違いないと思います。ぜひ、番組を見て確かめてください。


これはオープンニングのシーンです。通常、最後に撮影となります。今回のキャッチコピーは、以下です。
「無限の世界に、安全安心の鍵があります」
撮影しながら考えて、ここに至る、って感じだと思います。さすがに佐藤さんは的確に考えられます。

 放送日は以下です。
422日(日)23:19~@TBS(関東地区、愛知、三重、岐阜)
429日(日)20:54~@BS-TBS(全国放送)

ご視聴ください。私はいつもの日曜日は既に寝ている時間ですが、・・・

PS)
この日は、鷹野先生の研究室の撮影もありました。上村航平君が主演です。

放送日は何と、明日です。
415日(日)22:54~@TBS(関東地区、愛知、三重、岐阜)
422日(日)20:54~@BS-TBS(全国放送)

2017年11月28日火曜日

ただいま撮影中

“未来の起源”の撮影ではありません(本サイトの検索窓から“未来の起源”と入力すると(リンク)、すでに失念したことも思い出します。執筆した意味があるっちゅーもんです。)。
 では、何の撮影なのかって? 学会発表を含めプレゼンでは、結果のグラフや表を示すだけではなく、実際に動作している状態などを示すことで、聴いている人たちの理解を高めることが重要なことです。今日は、実際の手話認識システムの動作状況を示す動画作成のために、そのを撮影しました。金曜日の18時過ぎから開始です。ご苦労様です。

 


今日の撮影スタッフの皆様です。ディレクターは岡安さんと思われます。後見人?は西村先生。手話認識の研究は、西村研と共同で進めています。西村研の馬場君と錦澤君が協力というか出演してくれます。撮影対象のシステムを開発したのは、こちらの両名です。小澤君が監督でしょうか?

早くも西村先生の助けを借りているようです。確かに照明の状況によって、画面の反射があったり、色の見え方が異なるなど、困ったことも発生します。
  











何とか撮影できる状況にこぎつけたのでしょうか? 責任感を持ってやってくれる学生がいればこそ、週末の遅い時間でも頑張ってくれます。学生の自分自身の仕事じゃないかって?そうでもないです。私が近々にプレゼンするので、それに間に合うようにやってくれています。もちろん、自分の学会発表でも使えるように作ります。当然ですね。
   
こちらは被写体?の様子。まさしく、彼らは番組作成スタッフ兼出演者という状況でした。あんたはって?小生は撮影立会いって感じです。番組スポンサーのような感じですかね。
 
 ところで番組スポンサーといえば、東芝が東芝日曜劇場やサザエさんの番組スポンサーを降りるというニュースが最近ありました。東芝日曜劇場は私の人格形成に何らかの影響を与えたことは否定できないように思えます(相変わらず大げさ)。結構、中高生のころ、感動しながら見た番組もありました。残念なことです。数年前?ですが、子どもと一緒に見た”仁”だったかな、は久しぶりに見た連続ドラマでした。

  話は戻って。元となる素材は収録できました。これからテロップの挿入も含めて、ビデオ編集作業となります。収録した時間以上の作成時間になると思われます。こだわりは必要ですが、あまりこだわらないで作成してください。映画とは違いますので。


 
 
 

2017年10月15日日曜日

第94回箱根駅伝予選会

今日(10月14日)は、箱根駅伝予選会の日です。過去の箱根駅伝の記事の閲覧数が増えていて気付きました。皆さん「神奈川工科大学」で調べてきてくれるのだと思います。

このブログの読者はご存知かと思いますが、知らない人も多いので、再び書かせていただきます。神奈川工科大学の陸上競技部 監督の碓井哲雄さんは、箱根駅伝で有名な方で、毎年箱根駅伝の解説をしています。

今回の箱根駅伝予選会でも解説をしています。
神奈川工科大学 陸上競技部 碓井哲雄 監督(中央)
著作権・肖像権を配慮してモザイクをかけさせていただきました
残念ながら神奈川工科大学は選手としては出場していません。

過去の箱根駅伝に関する記事は以下の通りです(新しい順)。
  • 年始のテレビ出演(リンク
  • 1人箱根駅伝9区(リンク
  • 年始のテレビは、「箱根駅伝」と「未来の起源」 (リンク
  • 神奈川工科大学が箱根駅伝出場(監督が) (リンク
  • 箱根駅伝予選会(第90回) (リンク
  • 第88回箱根駅伝 (リンク
  • 深夜の一人箱根駅伝1区(リンク
  • 神奈川工科大学が箱根駅伝でテレビ出演(解説者として) (リンク
真面目な話もあれば、ネタ的な話もあります。過去記事も是非呼んでみてください。

2017年5月10日水曜日

放送は5月14日 TBS 22時54分からです

TV番組の取材を受けました。
有難いことですね。さっそく、その記録として時系列に・・・。














まずは、例によって撮影対象の全景の把握と構図を考えられていると思います。今日の主役の小澤君が前日から(日曜日から?)準備していました。


いよいよ撮影開始です。研究室紅一点であり、かつ小澤君と一緒に手話認識のテーマに取り組んでいる岡安さんが撮影に協力してくれました。



いろいろな構図を撮影されていました。撮影姿勢も大変で、重労働であることが分かりますね。


画面上の何かに反応しているようです。何だったのか?は記憶にありません。画面上には手話認識の結果(要するにカメラで撮影した手話の動きに対する解釈の結果)が表示されているはずですが・・・


これは看過できない!!シーンです。カラー手袋を装着した状態で何かをすることはできないので、手伝っているところです。小澤君 いいですね。



いよいよ音声を含めた収録に入りました。ディレクターの佐藤さんの質問に応える形です。本人の発言だけに編集されて放送されます。確実な編集ですので、たとえ失言、暴言?しても大丈夫です。気軽にできるじゃないか、と思うのですが、本人は緊張しています。かつてそのような軽口をたたいて、エビちゃんに怒られました。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、オープニングのシーンです。2つのキャッチフレーズが提案され、収録されました。編集時によりよいものが選択されるということかと。ちなみに、あの映画カサブランカも最後のシーンは2パターン撮影され、その後選択されたとのことです。被写体があまりにも異なるので、比較は全く出来ませんが・・・ それにしても、ここまで来ると、何とか無事終了、ということでほっとします。

・・・という状況でした。 

 撮影日は59日、そして放送日は514日。連休や取材先の都合などもあり、毎週毎週確実に番組を作っていくことは非常に大変な仕事だと思います。地方取材も多いので、スケジュール調整も大変なようです。その中で、メンバーの体調不良などは、許されないという感じもします。佐藤さんのチームプレイの見事さ、堅実さ、そしてメンバー間の雰囲気のよさは、私も研究室を預かるものとして、大いに見習っていく必要があります。

 最後にまとめとして、番組名と放送予定日をお知らせします。ご視聴いただけると幸いです。
<番組名>
「未来の起源」
<放送日予定日>
◆平成29514日(日)@TBS 2254~(関東地域 愛知 三重 岐阜)
◆平成29521日(日)@BS-TBS 2054~(全国放送)
<番組の紹介>
http://www.tbs.co.jp/program/mirainokigen.html