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2012年11月4日日曜日

ある研究室の風景in学祭

 11/34日は、我が神奈川工科大学の学祭でした。天候にも恵まれ(朝晩はちょっと肌寒くなりましたが、昼間は天気がよければ快適ですね)、気持ちの良い学祭となりました。

 以下は、情報工学科の某研究室の風景です。面白い話は例によってありません。特にこの研究室は“硬派”で通っていますので(本当か?)。


3日の午前中からOBが来てくれました。さっそく、勝手知ったる舞台裏に乗り込んでダベリングを始めています。ダベリングに飽きたら、荷物置き場として研究室を使って、どっかに行きました。

 この研究室は、硬派の“研究展示”と軟派?の“模擬店”の2本柱で学祭に参加しました。


大阪府立大学に赴任された佐賀先生も学祭期間中、遊びにくれました。その佐賀先生が、お客様を研究室に連れてきてくださいました。「“農大”に行かないでこっちに来たのだから・・・」ということで、熱心に研究デモを見てくださいました。


こちらは、昨年退職された本学名誉教授の石坂先生。教授時代は厳しい指摘をされる先生でしたので、このときは私も身構えました(笑)。温かく学生に対応してくださいました。石坂先生、佐賀先生と本学を離れた先生も来ていただけるのは、本当に嬉しいものです(単なる義理ではない、と信じています)。


本研究室が発足した初年度の卒研生です。新保君と宍倉君(宍倉君は向かいの研究室の学生でした)。一人前の社会人に対して、君付けは失礼ですが、ご容赦!!!。例の「あーゆえばこーゆう市川」君に、私が初めて研究室を持ったときの学生だ、と紹介したら、新保君に
「最初の犠牲者ですね。」
と言っていました。新保君も否定しませんでした(何と!!!)。笑えない冗談(?)です。



こちらは、“軟”の方。今年はポップコーンでした。客足は正直、悪かったです。「俺は反対したんだ」という学生がいました。いけません。この期に言うのは裏切りとなって、かえって自分の男の価値を落とします。男は最後は黙って・・・です(例の大げさモードです)。
 追記:その後の報告によると、何とか盛り返したようです。お客の数は、関係ないけど・・・


夜の部は例によって“焼肉食べ放題”の宴会です。大学の懇親会補助+先輩が多くだしてくれるので、研究室のメンバー(教員を除くのは残念)は“タダ食い”です。人数が20名を超えたので、2つのテーブルとなりました。こちらは、その一つのテーブル。


こちらは、残りの一つ。一人だけ、立ってメニューを見ているのは、そうです。「レジェンド 泉」君です。いろいろ学生の近況が聞けます。泉君は、入社2年目ながら2百数十名の中から今年の上半期の”MVP社員“に選ばれたとのことです。おめでとうございます。確かに、研究室での働きぶりを思い出すと納得というか当然です。これで、ますます”レジェンド“という称号に磨きがかかります。


最後の締めは、幹事役の4年生の菅谷君。大学院進学が決まっています。この研究室の来年の状況は、彼の出来に大きく依存することになります(野球のピッチャーと同じですね。教員は監督ですので、大した力にはなりませんね(謙遜のような事実のような・・・、自分でも分からないです))。


 模擬店を出すことも結構、負荷が大きいです。ショバ代がわりに?大学全体で行うコンサート会場の設営等のお手伝いも行う必要があるので、早朝からの作業が要求されます。普段はパソコンや実験機材、機器の中での仕事ですが、学祭への参加からも多くのことが得られるはずです。また、研究室、宴会に来てくれる身近な先輩から、多くのことを感じてもらいたいです。先輩は私と違って、説教的なことは言わないのが(私としては)ちょっと残念ですが、それとない雰囲気、態度から学生は何かを感じるのだと思います。

2014年11月16日日曜日

ある研究室の風景 in 学祭2014

 1516日は学祭です。情報工学科は、学科内の申し合わせ事項として、学祭では研究室を公開する、ということにしています。したがって、どの研究室も趣向を凝らして?学内外からのお客様をお迎えします。

ここでは、某研究室のもようを記録として残します。この研究室は、教員、学生ともに硬派?(外観は軟派?難破ではない)、かつ工夫がない?こともあり、お子様向けのゲームはなく、研究の過程で作成したシステムのデモや体験をしてもらっています。したがって、面白い話はないことを、あらかじめお断りしておきます。


開始前の状況。最初からトラぶっています。何で、場所を変えただけで動かなくなるの?理由はなくともそんなもんです。先輩がCEATECで無事にやっていることの偉大さ?を実感してくれたでしょうか? ねえ、エビちゃん。


OB来訪の一番手は薬袋(みない)君。在学中も一番早く研究室に来ていましたね。同期のM2の菅谷君と。


ソコンが壊れた!!!なんて、誰かが言っていましたが、どうなったのでしょうか?入れ替えたのか、自然治癒したのか確認していませんが、何とかデモできるようになったようです。

 
お子様ゼロかな、と思っていましたが、小さなお客様をお迎えすることができました。バイクを漕いで、異国の街を巡るあのシステム(リンク)です。お子様の受けはよかったです。



 
 
 
 
 
 
 

「他に面白いのはないの?」というお子様のご指摘に対して、柴田君渾身の「電動車いすの自動走行」のビデオを見せました。お子様の反応のお言葉、「おっそー」。柴田君の心中はいかに。色に染まっていない人の感覚は重要ですよね。しかし、理想に行き着くまでの地道な検討を避けて通ることはできません。柴田君、ちゃんとお子様に、現実の世界を説明できたでしょうか?


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
女子のお客様の体験もありました。この研究室は、決して“女人禁制ではない”です。単に、女性が来ないだけです。しかし・・・、研究室の学生の対応には、大きな不満が残りました(^ ^、マジ)。もっと女性をうまく接遇しろ!!! 世の中全てが学びのチャンスです。教員の対応から多くを学んでほしいものです(参考にならない!!! との声が聴こえるような・・・)

 

OBで研究室の一角を占めてしまいました。外部からのお客様にとっては、研究室に入りづらかったかも知れません。ちょっと反省事項として残ります。来年は、OBは教員室に閉じ込め?でいいかも知れません。


現在の研究室の研究状況の確認をするうるさ型?のOBもいらっしゃいます(師範代 篠原先輩がおられますね)。そのようなことにしっかり対応することは、修士、卒研生にとって重要なことでもあります。外部の方への対応、先輩への対応はいい勉強になります。単に学祭と考えずに、普段話のできない方々との会話を通して、多くのことを感じ取ってほしいです。 


 ということで、昼の部は終了し、場所を替えて恒例の宴会です。

 
今回の仕切り人は4年生の柴田君。案内メールの送信、集金、司会など、幹事の作業を一通り円滑にこなしてくれました。重要な店選びは、いつもの場所ということで。翌日の会計確認では、4年生4人で取り組みました(理由は、ここでは申し上げられません)。
 
乾杯の発声は、「三連覇 秋山君」。既に、肉がいい加減に焼けていたので、挨拶の言葉もそこそこに乾杯とありました。光林君、もっといいタイミングで撮ってね(しかし、よく気が利くようになりましたね)。後は、旧交を温める、現状報告をするってゆーよーなことはなく、若さにまかせて、食べるだけとなりました。

こちらは主として、現卒研生の席ですね。カメラ撮影よりも注文の方に、注力が向いています。食べ・飲み放題といえども、余裕はないようですOBの屋宜君の前は、あのトミー(富上君:リンク)です。隠れるような体形ではなかったのですが・・・。カメラの不思議です。


こちらは直近のOBという感じですかね。菅谷君、屋良君の同期と加藤先輩がいます。白井、小林、小堀と言う当時の中核メンバーの顔があります。


こちらはちょっと古いOBです。卒研生1年目の武田君は今年は来られませんでした。光林、須永、大塚君が私の前に座ってくれました。
2年目の餘澤君の迫力がこの写真を支配していますね(^ ^)。誠実で穏やかな先輩ですが、体型、髪型、めがねの演出がいいですね。そのまま映画 アウトレイジに出られそうです(笑)。帰りの電車は彼と一緒でした。右前のメタボになりつつある根本先輩は、他の研究室の事情?からこちらに来てくれました。今夜がメインになるようです。
 

最後の締めは、レジェンド 泉君。先月は土日はなかった、ということでした。ある領域の責任者を任せられるまでに成長しています。若いうちは、仕事か婚活に集中せよ、という教訓?に忠実のようです。婚活を諦めた、ということではないと思いたいです。


 今年も新旧のメンバーが集まりました。現実の社会の最前線で活躍している先輩から研究室のメンバーは何を感じてくれたでしょうか? また、OBは研究室の現状を見て、どのように感じたでしょうか? 当方としては、進捗度で驚かせたいのはヤマヤマなのですが・・・。
 
 OBOG(これはまだいない)には、「遠慮なく、大学を利用しろ。研究室を利用しろ。」と言っています。本学には、そのような雰囲気、環境があります。そのような環境を維持、発展させていけるように、我々は努力を惜しみません(ちょっと、カッコつけすぎ)。研究室はオープンです。学祭期間とは言わず、ご来所ください。


PS)
地味な紹介となってしまいましたが、今日は板野友美さんのライブもあります(リンク)。やるべきことは、しっかりやっている学祭であることを、念のため申し上げておきます。
 
 

 

2017年11月7日火曜日

ある研究室の風景in学祭2017

 今年も学祭で研究室をオープンにしています。本サイトから“学祭”でググると、過去の記事が見られます(リンク)。“学園祭”でググった場合は、こちらです(リンク)。

 どの記事も充実した内容ですね。そのレベルの記事は到底書けない、と思いました。が、今回書くことを諦めたわけではありません。毎年毎年何らかの記録を残していくことは、何らかの意味があるはずです。
 
 ところで、学祭で研究室をオープンにする意味は、

・大学近辺にお住まいの方に来ていただいて、大学に親しみを持っていただく、大学として取り組んでいることを理解いただく(もちろん、子どもの方々を含めて、というか、将来のことを考えるとそちらが重要ですね)。
OBOGの方にたまには大学に戻っていただく機会をつくる。

ってことがあります。

 ここでは、一つの記録としてOBの写真を掲載しておきます。もちろん!!! 撮りもらしたOBOGも!!!います。夕方くらいになると、だんだん撮影意欲がなくなってきました。年齢的に体力と気力がなくなってきた証拠でしょうか。

 











 皆さん、わざわざ来てくれてありがとうございます。母校に愛着を持つこと、持てることは一つの幸せであると思います。その時期は充実していたことの証でもあり、またそのときの充実がその後の人生を送っていく上でのベースとなると思いますので。もちろん、例外もありますが・・・。ちょっと大げさでした。でも、大学時代なんて関係ないや、っていうのは、あまりにもさびしいですね。


2017年12月4日月曜日

五百蔵研の学祭 研究室公開編

五百蔵研究室の1412号です。

先日、模擬店編ということで学祭の記事を投稿させていただきましたが、
今回は研究室公開の準備のときのお話をお届けしたいと思います。

存じている方もいらっしゃるかと思いますが、
3年前の先輩方のシューティングゲームを2年前の先輩方が少し改良して
「ブラウザクラッシャー」と名付けて研究室公開で利用していました。
今年もこのゲームの力を借りようと思い、掘り出そうとしました。

しかし、バージョン等の関係から2年前に使用していたpcでないと
起動が難しいことに気づきました。

ここで更なる問題です。使用していた2年前のpcが以前から
起動してから数分で落ちてしまう現象がありました。
電源は入っているのに出力もされず、こちらからの操作もなにも効かない状態でした。

ここまでなってしまったのだから、中身を確認してみようと深夜にpcの解体を始めました。
そして「熱い」の一言で原因が発覚しました。
グラフィックボードがとんでもない熱を持っていたのです。
確認したらグラフィックボード用のファンが焼き切れていました。
開けたpcと焼き切れていたファン
これにより熱暴走をしていたのではないかと考えられます。
急遽他のpcのファンが付いたグラフィックボードを付け替え、立ち上げ直しました。
グラフィックボードごと交換
結果、以前まで起こっていた問題も起きることなく、「ブラウザクラッシャー」も
起動および改良ができました。

(これらの作業が全て終わったのが学祭当日の早朝だったということは秘密です。)

学祭当日に研究室公開に足を運んでくださった方々はありがとうございました!

ではまた、月光の光の中で・・・┏(○ω・)


学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

2018年11月5日月曜日

ある研究室の風景in学祭2018


  この記事もシリーズ化というべきかマンネリ化というべきか、毎年同じように書いています。But、その内容を分析すると、その年ごとの研究室の雰囲気、その他が分かると思います。そのような分析は怖くてできませんね。ということで、写真をそのままアップしたいと思います。先輩がきたら、写真を撮っておいてね、と頼んでいました。

以下、先輩の写真をアップします。




ううーーん。たくさんのOBOGが来てくれたことを自慢するつもりは毛頭ありません
が、あまりにも撮影が少ないです。記録になりません。顔を出していなくなる?先輩もいるので、機敏に撮影してほしかったところです。半分も撮っていないと思います。ちょっと(かなり)残念です。

こちらは国際課の要請で、模擬店の支援をしてくれた研修生のElisaIconの両名。ホットクとかいう名前の、お好み焼きというかクレープというか、ほっといてもできないものを作っていました。学祭への協力に感謝です。




宴会の様子です。今年は、いつもの焼肉食べ放題から、しゃぶしゃぶ食べ放題に変わりました。幹事として、つつがなくマネージメントすることも重要なことです。不手際はなかったのでしょうか?最後の写真は、〇〇研三羽烏と席を共にした小澤君。しっかり、先輩から薫陶を受けたことと思います。ますますの研究室への寄与が期待できます。

 と、いうことで無事(でもないかな?)、今年の学祭は終了しました。OBの来訪率は、20%は超えていたと思います。一方、OGの来訪率は100%でした。男子学生よりも女子学生に好かれていた?と断言したいですが、サンプル数は2なので、結論付けるまでは至りません。まぁ、正直なところ、教員に会いに来るというよりも、同期や研究室が一緒だった先輩、後輩に会いに来る、という側面が強いです。そのような場を提供するのも研究室の責務の一つと思います。その意味で、学祭は近隣の方々だけではなく、卒業生のためのものでもあります。その責務の一端を担ったということで、今日のところは満足します。

2017年11月11日土曜日

模擬店編

五百蔵研究室の1412号です。

先日、学祭がありました。
そこでなんと私たち五百蔵研究室は例年通りの研究室公開とともに
模擬店に挑戦しました。
神奈川工科大学では学祭における模擬店の出店は基本的に
部活動やサークルが活躍していますが、申請さえすれば研究室での出店も可能なのです。

なお、今回は五百蔵研究室を含め4つの研究室が出店しました。

私たちはこの学祭に卵入り中華スープで出店しました。
様々な考えがあって、スープをチョイスしました。

当日は出店することを聞きつけたOBがたくさんスープを飲みにきてくださいました!
ありがとうございました!
お越しいただいた先輩方
しかし、学祭初日はあまり販売数が伸びず、
このままでは赤字になってしまう危険すらありました。

そこで初日の夜にメンバーで改めて一致団結、
二日目を頑張り切った結果、販売数を増やすことに成功し
赤字を回避することができました!
頑張って運営した模擬店テントの様子
最後まで協力してくれた研究室メンバーに感謝です。
また、当日にお越しいただいた方々、ありがとうございました!

ではまた、月光の光の中で・・・┏(○ω・)


学生さんからの投稿です。どうもありがとうございます。

2015年11月8日日曜日

ある研究室の風景in 学祭2015

 今年もまた、学祭の季節がやってきました。

以前は、研究室公開と模擬店出店の両方をやっていた時期もありますが、何が原因かは不明ですが、模擬店の出店は、去年、今年とやっていません。学生のバイタリティの劣化?、私の活力の低下?などなどが考えられます。忙しいからできない、というのは理由になりません。何に時間を取られた、と具体的に述べる必要がありますが、言えません。

 ということで、単に写真のアップロードになりそうですが・・・。これも一つの記録として・・・


準備が一応、完了したところのようです。この研究室は学科内でも硬派?群に属する研究室なので、内容はお堅いです。しかし、中にいる人間は(私を含めて)優しい(^_^)です。


お客様編
下記は、来訪者、要するにお客様の一例です。

 
 
 

かなり専門的なことを質問される方から、お子様まで、さすがは学祭です。お子様相手でもきちんと対応するようにしています。お子様へのおやつ代は、大学から負担してもらえます。余ったものはしたかないので、我々で食べます。本当は食べたくないのだけど・・・(単に、肥満の観点から)。


OB
 下記は、訪問してくれたOBの一例です。今年はなぜか、お土産持参のOBが多くて、来週のおやつは嬉しいことになりそうです。彼らも社会人としての常識?が身について、手ぶらでは、訪問できない、ということでしょうか? 







山となったお土産?の撮影も考えましたが、エゲツないので、やめます。もちろん、持ってこなくても遠慮なく来てね。その分、宴会で大目に払うことで勘弁、という申し出でもいいです(^_^)。 見た顔も多いですね。あのトミーの顔もあります。このように研究室に卒業後も来てくれるOBは、研究室でもしっかり仕事をした学生です(それだけ、研究室に愛着があるとういうことかと。有難いことです)。掲載写真がないOBは申し訳ない。顔で選んだわけではないです。単に写真がないだけです。法月君に文句を言ってね。念のため。

 

グローバル化編
 本学もグローバル化を進めています。学生も卒論、修論のスキマ時間に英語の勉強をしていますが、今日はその成果を活用する機会に恵まれました。チャンスです。
 私が学生への説教中に、自分でもいいことを言ったと思った発言を、ここで敢えて記載します。
 
 「チャンスは恋に似ている。ある日、突然やってくる、いつやってくるかわからない。それに備えて、常に自分を磨いておく必要がある。」皆さんは、この発言、どう評価されますか? コメント欄に書いてください。





修士の学生諸君が、フィリピンの高校生のグループに英語で、各自の研究内容紹介とデモを英語で行いました。実に立派でした。柴田君は"Wonderful"とまで、言われていました。恋もうまくいくといいですね(ちょっと想像できない(^_^))。フィリピンの名門校ということで、確かにお行儀はよかったですね

 それを横から見ていた卒研生曰く、「本学は確実に変わってきている。学生が英語で説明をしている姿は信じられない。」このようなチャンスを活かして、グローバル化に向けた取り組み継続的に行っていきたいものです。

宴会編
 宴会は例年、焼き肉食べ放題、と決まっています。幹事は4年生が行うことになっています。中川君、幹事の勉強はできましたか?就職先の重役のYさんは、宴会が好きですよ。

 
 
 
 
 

 幹事は4年生の中川君。初めに、小生がお礼?慰労?の言葉というか三連覇 秋山君の前座。秋山君の挨拶と乾杯の発声。そして、最後は、あの師範代 篠原君の締めの(有難い)お言葉。篠原君の横の背中はレジェンド 泉君。今日も仕事だったとのこと。貯めこんだな?との指摘に、否定せず。

 何はともあれ、食べたいものを食べたいだけ食べた、ということです。


番外編

世の中狭いもの、ってゆーか、同じ虫は同じ樹液の木に群がるもの、ということかと。清原研の一団が同じ店で、こちらも宴会中。こちらも女子はいませんでした。

 という土曜日の一日でした。今日は、お客さんが少ないです。が、2時ごろ重要な?お客様が来る予定になっています。
 

 来年の学祭も一つの一里塚として、先輩方に日頃の努力が見えるようにやっていきます。OBOGも、保護者の方々も、そしてそうではない方々も気軽にお越しいただけたら、と思っています。