2016年7月20日水曜日

Pepperが結婚式に行きました(本番編)

小野さんご結婚おめでとうございます。
前回の記事(Pepperが結婚式に行きました(リハーサル編))からバトンを貰ったソフトウェア工房の原達郎です。
結婚式当日、天候にも恵まれ無事みんな時間通り式典会場につくことができました。
早速、結婚式直前最終チェックということでリングボーイをしようとPepperを起動させたとき問題が起きました
Pepper「センサーの調子が悪いみたい。再起動をしてください」
Pepperと戦ってる中澤先輩の図
結婚式でテンションが上がる古川君と僕

Pepperは再起動するのに10分くらいかかり当日になって体の不調を訴えたPepperに僕たちは凍り付きました。その後も再起動しては体の不調を訴えるの繰り返しでリングボーイどころかPepperは居なかった説まで流れるようになりました。
Pepperが不調の中、中澤先輩が少しでもイメージ共有できるようにPepper役をやって本番の僕らの動きを確認しました。結構再現率高かったです
Pepper役をする中澤先輩
最終的には無事Pepperが起動して1回だけ動きを確認することができましたが、いつ不調になるかわかないので慎重にPepperを客寄せモードに移行しました。
客寄せアプリは好調でお客さんが振り向いてくれないという予想外のことがありましたがPepper自身一生懸命小野さんの結婚を祝福していました。
客寄せを終えたPepperはいよいよリングボーイとして役割のためいったん休憩します。
直前リハーサルの時点で結構調子が悪かったのでまた再起動してくれるか不安でしたが本番に強いのかすんなりと起動してくれました。
リングボーイとして頑張るPepper
本番では若干動きが怖かったものの無事に新郎新婦にリングを届けることができました。Pepperが移動している最中僕の手汗がすごいことになってたことは秘密です。
無事に新郎新婦のところについたPepper
リングを無事に渡し帰るとき
脱線してお客さんの座る席へ
リングはしっかり渡すこと出来ましたが、」帰り際に客さんの席に突っ込みそうになって少しひやひやしました。Pepperがリングボーイとして出てきたと周りの反応が良くてほっとしました。
無事戻ってきたPepper
司会者や新郎新婦のサポートのおかげで無事にリングボーイをやり遂げることができました。ありがとうございました。
リングボーイを終えたメンバー
これにて小野さんの結婚式についての報告を終わります。

これからはPepperによる会議支援をするというプロジェクトに戻ります。僕自身今回の結婚式を通してPepper開発のモチベーションがグーンと上がりました。これからは結婚式サポートではなく会議をサポートするPepperに注目してください。
学生さんからの投稿です。以下の話の続編ですね。
  • Pepperが結婚式に行きました(リハーサル編) (リンク)

2016年7月18日月曜日

Sightseeing tour to research institution of Japanese company

院生の海老原君が寄稿してくれました。ここに掲載します。
A graduate student Ebihara submitted an article.  I upload his story.
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On 12th July, we went to two research institutions with Chula members.

The one is Railway Technical Research Institute (RTRI), the other one is Nippon Telegraph and Telephone Corporation Research and Development Center (NTT R&D Center).

Unfortunately, we were told that taking photos in the laboratory was prohibited in both places.
I'm sorry that photos is less.

After gathering at KAIT, we departed for the RTRI.

We arrived at neighbor place, Railway Information System Corporation, by mistake, but there was no problem.

We reached the RTRI soon.

In the RTRI, we saw some R&D results such as station simulator, large-scale shaking table, tester for air spring for railroad vehicle, and so on.
 
 
 

This photo was taken by Ms. Okuda.

 
Chula members' major is different, but I think they were interested in these study.
 

Explanation of study

 We had pictures taken with Chula members in front of Shinkansen by RTRI staff.
 
Group shot in RTRI
 
Next, we went to NTT R&D Center.
After arrival, we had wonderful lunch soon together.
This lunch was full of foods, so we were full.
 

Appearance of lunch

 
After lunch, we had some explanation of study by NTT staff.
There were many studies such as multicore optical fiber, new optical fiber cable, reverberation and dereverberation control technology, omnidirectional audio-visual experience and so on.
We were surprised by new optical fiber cable because it went through inside of a winding pipe smoothly by great flexibility and low friction.
 
 

A scenery of taking a rest

 
We had some pictures also taken by NTT staff.
 

In Musashino R&D Center
 

In front of Musashino R&D Center

 
We are grateful to very kind staffs of both the companies.
 
Sightseeing tour had finished already, but we were looking forward to something.
It was to eat sweets!
We went to Sweet Paradise near Hon Atsugi station.
 

In Sweet Paradise
 

We were chatting while eating sweets.
Not only sweets, but also curry and spaghetti were served in this restaurant.
 

Prof. Tanaka was talking with Chula members.

They might have been tired, but they became lively by chatting.
We ate ice cream and gelato and we were able to also make some waffles and cotton candies.
 

Choice of what kind of ice cream

 
We were full, so we went home with satisfaction.
I wish that the experience of this tour became their precious memory.
Everyone, thank you for your attendance of this tour!
 

 

2016年7月12日火曜日

国内予選突破(アジア予選進出)

約10年ほど前から、ACM大学対抗プログラミングコンテストに、毎年出場しています。

今年は、6月24日に国内予選が行われました。今年は、過去最高の93大学・学校(新規11校を含む)、384チームが参加しました。そしてチームProconTrickが国内予選突破(アジア予選進出)を果たしました。おめでとうございます\(^_^)/。

神奈川工科大学の国内予選突破(アジア予選進出)は、2004年、2013年に続く3回目です。
ProconTrickの皆さま
中澤舜くん(大学院1年生)、西澤拓哉くん(3年生)、高畑悠くん(3年生)

左から、中澤舜くん(大学院1年生)、西澤拓哉くん(3年生)、高畑悠くん(3年生)です。

進出大学の一覧は、本家のサイトをご覧ください(リンク)。日本の名だたる大学の中に、混じって神奈川工科大学の文字があります。大健闘です。

この調子で、アジア予選も頑張ってください。

「ACM大学対抗プログラミングコンテスト」に関する話題は本ブログを検索するとたくさん出てきます(本ブログ内を「ACM」で検索)。

大学のWebにも掲載されています (リンク

以下は、英語キーボードを持っての記念撮影です。本番は101キーボード(英語キーボード)しか使えませんので、国内予選突破した時の練習用に購入してありました。やっと渡すことができます。
英語キーボードをもって記念撮影
渡した後、「2014年の大会から、101キーボード(英語キーボード)と109キーボード(日本語キーボード)は選択できる」という情報を得ました。必要なくなったようです (T_T)。

2016年7月11日月曜日

DICOMO 2016に参加 & 優秀プレゼンテーション賞受賞

毎年恒例、7月第1週にある DICOMO 2016 (マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム)に学生3人と参加しました。例年はI科から多数参加するのですが、今年は3人のみです。なんと、初めてこのシンポジウムでI科OGに会いました。社会人は研究職でないと参加しにくいのでそういう人は少ないのですが、希少価値でしょうか。 大塚研出身で社会人3年目のOGが慶応の大御所の一人である徳田先生と話しをしています。


さて、DICOMO2016 は三重県の鳥羽市で開催されました。鳥羽といえば、伊勢志摩サミットの会場である賢島の近くです。 それより、神様がいる聖地の近くでもあります。そこで、発表を成功させるたに神頼み的な状態でもあったので、まずは伊勢神宮、外宮、内宮にお参りしてから会場に入りました。

 
外宮からお参りします。豊受大御神をお祭りしています。 願いごとがあるのでしょう。1名の学生が学業成就のお守りを買います。 これで神様は努力を見てくれることでしょう。(さぼると、当然見放されます)
 

天照大御神を祭る内宮にお参りする前に五十鈴川で清めます。
さて、DICOMOの会場入りです。今年は鳥羽シーサイドホテルで、約400人の参加です。

 
学生3人はそれぞれ別の部屋で宿泊が決まり、他大学の学生と懇親します。こんな景色の見える素晴らしい部屋です。
 
 
初日は私のみが仕事です。座長1セッションと評価1セッションです。DICOMOでは1名の座長と2名の評価委員の計3人ですべての発表を評価します。この評価をもとに表彰が決まります。そのためにみなさんしっかり練習してきます。 学生の方が点数が高い傾向なのは、教員が練習もせずに話すことが多いのでしょうか。 そのためDICOMOでも時間をオーバする教員、社会人がいました。お手本なので、しっかりして欲しいものです(自分のことは棚にあげますが)。初日が終わると夕食です。 いつもながらおいしいです。
 
 
 
 
この時間も私はお仕事で壇上であいさつです。
 
さて、2日目ですが夜遅くまで練習した人、飲んでた人といたようですが、朝食は朝06:50からです。起きれたのでしょうか。セッションは08:30 からでしたが、なんとか来ていたようです。
 


 
2日目は学生全員が発表しました。 教員もなぜかパネル討論をしきらされてしまいました。無事発表を終えましたが、20分の持ち時間でプレゼンは12分。質疑8分は、十分に自分の発表の背景とバリエーションと基礎的な知識を持ってないと乗りこなせません。多くのコメントをもらいましたが、すべて有益なものでしたね。
 
2日目の夜のナイトテクニカルセッションはレベルも高く楽しめたのではないでしょうか。
 
さて、3日は学生もリラックスして午後の表彰式を待ちました。 結果 なんと、宮崎君が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。 おめでとうございます。 最優秀プレゼンテーション賞が全体の1%, 優秀プレゼンテーション賞が全体の10%, ヤングリサーチャー賞が次の全体の10%で30歳未満です。なんと、多数いる院生や社会人を押さえて4年生の宮崎君が上位10%に入りました。快挙といえるでしょう。過去には本学からはヤングリサーチャー賞を受賞した学生はいましたが優秀プレゼン賞はいなかったのではないでしょうか?教員ではH先生が最優秀プレゼンテーション賞を受賞したことがありますが、その他の教員も取れなかった賞です。ちなみに伊勢神宮でお守りを購入したので、努力が神様に認められたのかもしれません。
 
来年はどこでやるかわかりませんが、頑張れば、温泉と食事を楽しめて、いろいろな学生と交流ができて、なおかつ苦労をして練習を積み重ねることいより表彰をもらうことも夢ではないことがわかると思います。 ぜひ投稿しましょう。
 


2016年7月8日金曜日

あるパーティのあるシーン - A scenery of a party -

 ある研究室でコンパが行われました。この研究室は現在、タイのチュラロンコーン大学からの研修生を受け入れています。ということで、彼女たちも加わってくれました。写真をいくつか撮りましたので、アップします。言葉や考え方の障壁があたかもないようなくらい、雰囲気が自然です。
A kind of party was held in one lab.  Two internship students from Chulalongkorn University are joining this lab.  Of course, they joined this party.  I want to upload some photos taken in the party.  The atmosphere is very natural as if there were no barrier of language and a way of thinking.

コンパの全景と参加者。近くのスーパーへの買出しの途中に土砂降りの雨がありました。彼らに感謝にします。
This photo is a whole view of a party and attending members.  There was a very heavy rain like a shower when some students went to buy food to nearby supermark  et.  We really thank their efforts.

 
 

彼ら(チュラの学生と当方の院生)が話し込んでいるところ。自然ですね。何を話しているのでしょうか?興味があります。少し、嫉妬心とねたみを彼らに感じてしまいます。しかし、両国の若者の友情が深まることは、私の喜びでもあります。1ヶ月近く彼らの研究期間は残っています。本学、日本でも多くの知識の吸収と経験を持たれることを願っています。
They (Chula students and graduate students) are talking each other.  It seems very natural.  What are they talking about?  I am very interested in their topics.  I feel some jealous and envy to graduate students.  But, it is my pleasure that the friendship between the youth in two countries deepen.   Since nearly one month remains in their internship program, I want them to absorb knowledges and have many experiences in KAIT and Japan.

2016年7月7日木曜日

期日前投票所

今年から期日前投票所が、大学内に出来ました。今回の選挙から選挙権が18歳以上になったことが関係しているでしょうか?
期日前投票所の看板

大学というのは自分の将来のために勉強するところです。選挙は、日本の将来を託す人を決めるものです。

神奈川工科大で、どちらの将来も真剣に考えて欲しいです。

2016年7月6日水曜日

情報の記録をサポート

少し前に中性脂肪を低下させるマルハのソーセージの話をさせていただきました。
  • 中性脂肪を低下させるソーセージ(リンク) 
そして、このマルハの前身が、大洋漁業で、大洋漁業の創設者(の子孫)が神奈川工科大学を作ったという話をさせていただきました。

さて、この中性脂肪を低下させるソーセージですが、中性脂肪を低下させる効果だけでなく、皮がむきやすいこともあり、結構食べています。今日も買いに行きました。すると、その横に「DHAの力 フィッシュソーセージ 情報の記憶をサポート」と書かれたソーセージがあります。今日はこっちを買ってしまいました。
マルハのソーセージ 「情報の記録をサポート」
これで、身体も頭脳も完璧です (^_^)。

2016年7月5日火曜日

屋際の駐輪場

大学の近くのいなげやを川の方面に降りたところに、屋際の交差点があります。以前は角にガソリンスタンドがあり、そのガソリンスタンドの横に天然水が湧き出ており、多くの人が水をくんでいた場所です。 

この一見すると何もない場所に、駐輪場が出来ていました。
駐輪場の写真(1)

駐輪場の写真(2)

なんでこんなところに駐輪場が出来ているのかと思ったら、この場所まで自転車で来て、ここでバスに乗り換えてもらおうということのようです。

駐輪場の説明
非常に良い試みだと思います。駅の周りには、公共交通網を整備し、必要ならば駅前への自動車の乗り入れを制限するのが良いと思っています。そのため、駅の周辺を路面電車が環状線として整備されている街は好きです。

厚木市がより住みやすくなってもらえいたいなと思います。

2016年7月4日月曜日

写生大会

大学内は広くて、車が走れないので、非常に穏やかな雰囲気です。以前は隣の三田保育園の散歩コースになっていました。数年前は、キャンパス内が再開発をしていた関係で、工事車両が増えました。そのときから、三田保育園の園児を見かけなくなりました。再開発も終わったので、ぜひ、また散歩コースとして復活してほしいです。

今日は小学生を見つけました。絵具セットを持っているので、おそらく写生大会でしょうか。

写生大会に向かう小学生たち
大学が、地域の人の憩いの場になれているのでしたら、光栄です。

2016年7月2日土曜日

インド料理屋さんへ行ってきました

最近は、大学の目の前にできた中華料理屋さん“天成”で食事してばっかりです。
しかし、実は大学の近くで美味しいお店がまだあります。
それがインド料理屋さん“クーシ”です。
アクセス

徒歩5分程度でつきます。
インド料理屋さん“クーシ”

赤い看板に真っ青な壁が目印のお店です。
インドの神様は青い肌のイメージがあります。
インドの人達にとって、青は何かげん担ぎのような意味合いがあるのでしょうか。
お店の前で

私たちはカレーが大好物です。
何かあるごとに研究室でカレーパーティを開催しています。
という訳で、お店の前で本場のカレーを楽しみにうきうきしています。
中に入って各自お好みのカレーを注文、頼んだカレーが出てきました。
料理の前で

料理が揃ったタイミングで写真を取りました。
お店の前とは打って変わって、“はやくくわせろ”という雰囲気です。

せっかくの機会なので、私たちはライスではなくナンを頼みました。
「ナンナンだこのナンは!」「ナンて大きさだ!」「こんナン絶対うまいわ!」
ナンでか分かりませんが、ナンという言葉がナンどもでてきました。
見きれナン

ナンは大きすぎて写真の枠からはみ出ています。
さらに、ナンはおかわりが可能です!
インド料理屋さんの特徴ですね。
私たちはもう一枚これと同じサイズのナンを食べました。

ナンは、バターをたっぷり使った、あつあつ、もちもち、パリパリ、とっても美味しいナンでした。
カレーは、スパイスがよく効いていて、食べるのが止まらなくなりました

お腹が爆発しそうなほど食べて、満足した私たちは帰りました。
またクーシに行く時も、ナンを頼もうと思います。
学生さんによる投稿です。ありがとうございます。

去年までは、研究室で自炊するほうが多かったようですが、今年は外食する機会が多いようですね。

このインド料理屋は気になっていたので、本レポートは助かります m(_ _)m。