2016年8月15日月曜日

昼と夜の顔 -大学の風景-

 人間にも昼の顔と夜の顔があるように、大学にも昼の会と夜の顔があります。意味の深いことを言っているわけではないです。そのようなことを問題提起?、論点?にできるほど、深い造詣?は持ち合わせていません。

 もうかなり前になりますが、大学の昔と現在の風景の相違の写真をアップしたことがあります(リンク)。月日の経過による風景の変貌をみると、何とも言えない心境になることも多いですね。成長を実感するというよりも、ノスタルジックになることが多いように思えます。浪漫派だからでしょうか?(そんなことはあり得ない)

 一方で、昼の顔/風景と夜の顔/風景の相違はどうでしょうか? ここでは、本学の昼の風景と夜の風景をアップします(本学のホームページは見る時間帯で、バックの風景が変わるようです)。夜というよりも日暮れ直後と思われますが・・・


 
こちらは昼の風景

 
 

そして、こちらは夜の風景

 残念ながら、全く同じ構図というわけではないようです。大勢に影響はないですが・・・。ちなみに、私は細かい男ではないので、念のため。授業が終わり、研究室に明かりがついています(情報学部の上の部分)。看護学科の棟は、全ての部屋に明かりがついています。実習か何かが延びているのでしょうか? 明かりがより温かな色であれば、雰囲気が出ますね。でも、ここはあくまで教育と研究をする大学なので・・・


 月日がこの光景をいずれの日にか学生、教職員にとって思い出の風景にするのでしょう。それにしても、情報学部は建ってから10年経過していますが、いつも新鮮に見えるのは驚きです。

 

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