2017年6月14日水曜日

驚きました  Surprising

 いよいよ本学もグローバル化が本格化しているようです。2年生の佐々木さんが英語でMai君に話しかけていました。英語は使っていく中で上達していくものだと思うのですが、なかなか現実はそうならないものです。その中で、その姿勢は立派です。
  The waves of globalization have come to our university.  Sasaki-san, 2nd year of undergraduate spoke to Mai-kun by English.  I think that skills in English raise in the process of using it.  However, it is difficult to use English in actual life.   Her attitude to use English should be admired.

 
何やら話をしています。  They are talking something.


記念写真ということで。これも友好の証ですね。This is for their memories.  At the same time, this photo can be a proof of their friendship.

 
 二人とも勤勉な学生です。本能的に自分の仲間、と感じたのかも知れません。若い人たちに機会を与える、というのが我々の仕事のひとつであることは確かです。その意味で、このような小さな交流の機会を多くの学生に持ってもらいたいと思います。
   Both of them are quite diligent students.  Therefore, they might feel sympathy each other by instinct.  It is one of our missions to give students opportunities to have international relation.  In this sense, we want the students to have a chance of mutual understanding by these kinds of situation.

2017年6月13日火曜日

チュラ研修生と一緒につくば市へ行きました The Tour of Tsukuba City with Chula. Internship Students

チュラロンコーンからの研修生Mai君の協力を受けて、大賀君が英文も書いてくれました。
Ohga made a report on Tsukuba visit by the help of Mai-kun who is an internship student from Chulalongkorn University.)

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 66日、チュラの学生と一緒に、つくば市にある産業技術総合研究所と宇宙研究開発機構に見学に行きました。
 On June 6, we visited the AIST (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology) and JAXA (Japan Aerospace eXploration Agency) with Chula. internship students.

 この日参加したのは、チュラ研修生が11人、本学学生14人と田中博先生、国際課マネージャーの方々です。去年よりも多い人数の参加になりました。
 Today, the members were 11 Chula, 14 KAIT students, Prof. Tanaka and office managers of the international department. There are more people participation in this tour than last year.

 午前中は産総研に行きました。
 We visited AIST in the morning.


===AISTの前で集合写真】===


 ここでは、本学学生とチュラ研修生が分かれて、案内役の方のお話を聞きながら科学の最先端を見て、体験しました。
 In the AIST, we listened to the explanation by the guide and saw advanced technologies and experienced it.




===【説明を聞くチュラ研修生】===

 
===【説明を聞くKAIT学生】===
 

 下の写真はセラピーロボットのパロを抱く私の研究室のメンバーです。ご満悦ですね。
 This picture is my laboratory members holding the therapy robot “Palo”. They look very happy!!


===【パロを抱く門倉君と岡安さん】===


午後はJAXAに行きました。有名なロケットの前で集合写真を撮りました。私も初めて見たので感動です。
We visited JAXA in the afternoon. We took a group picture in front of famous rocket. It was very impressive and I have never seen it before.


===JAXA集合写真】===


===JAXAロゴ前】===

 JAXAを見学する前に、JAXA敷地内にある社員食堂で昼食を取りました。その後、JAXAPVを見ました。内容はJAXAの敷地面積や研究員の方の仕事風景などの紹介でした。
 Before visiting the JAXA, we had lunch at the company cafeteria. After that, we watched the introduction video of JAXA. The video explains about JAXA site area and researcher’s job in detail.


 その後、人工衛星「きぼう」の管制室と宇宙飛行士養成のための施設などを見学しました。管制室は撮影禁止だったのでお見せできないのが残念です。
 After that, we visited a control room of artificial satellite ”Kibou” and astronaut training facility. Unfortunately, we couldn’t take the control room some pictures because it was prohibited.

 
===【チュラ学生】===

 無重力状態では頭に血が上ります。私の研究室に研修に来ているMai君と私が体験してきました。私は30秒ほどでギブアップしました。根性がない、とお叱りを受けてしまいそうです(^ ^ ;)
 The blood will rise to the head in the zero gravity state. I and Mai, who is internship student in my laboratory, tried to experience this effect. I gave up in about 30 seconds. It can be said that I have no guts(^ ^ ;).
                           

 


Mai君】 

【大賀】

 ツアーの最後に、展示館を見学しました。実物大の人工衛星や1/20スケールの歴代ロケットの模型を見てきました。チュラ研修生はJAXA職員の方の説明を受けながら展示物を見学していました。実際に見てみると、いかに大きいかがよくわかります。
 Finally, we visited JAXA Exhibition hall. We saw the real size artificial satellite and the models of the successive rockets of 1/20 scale. Chula students were observing the exhibits while listening to the explanation by the JAXA staff. In fact, you can see how big the satellite is.


      【人工衛星】                       
 
 
【きぼうレプリカ】

 






 

 
 16時過ぎにJAXAを出発して、学校着は18時くらいでした。さすがにみんなに疲れている様子でした。私も同じく(^ ^ ;)。今回の外部見学では日本が誇る最先端の技術を実際に見ることができ、とても意義のある見学になりました。
 The departure time from JAXA was just after 4PM. The arrival at KAIT was about 6PM. It seemed that everyone was tired. I felt so, too(^ ^ ;). In the outside tour this time, I could actually see the advanced technologies that Japan is proud of, which made it the very meaningful tour.

 
 [Mai] As a Thai student, this was a great tour that I can see real size satellite and even real ISS control room. We experienced the real things here. We touched real therapy robots and experience real space bearing. I won’t be experience any of this if it wasn’t for KAIT. There aren’t any big aerospace organizations like this in Thailand, you know? In this tour, we learn a lot. Thank you very much.


 最後に、この記事はMai君と共同で作成しました。彼の協力に心から感謝の意を表します。
 Finally, this article was created in collaboration with Mai. I’m sincerely grateful for his cooperation. Thank you very much!

オープンキャンパスの打ち上げ

今日(6月11日)、本年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。正式な記事は以下をご覧ください。

  • オープンキャンパス(6月13日)が開催されました。 (リンク

今回も無事、オープンキャンパスの研究室公開を行うことが出来ました。卒研生(大学院生。特別専攻の学生)に感謝しております。

以下の写真は、オープンキャンパスを頑張ってくれた学生さんを慰労する打ち上げの模様です。
乾杯前の風景
本研究室が今回担当でした。順番に他の研究室も研究室公開をします。本学の良いところ、悪いところを余すことなく、受験生に伝えていただき、来訪者の満足度を高めていくことを期待しています。

2017年6月12日月曜日

情報工学科OGリターンズ

昨年の記事でもご紹介しましたが,再びあのOGがゲストスピーカーとして登場です!

 今年で社会人5年目の高見澤聖子さんにご快諾いただき,1年生の必修授業「キャリア設計」において,「大学の学びはどう役に立っているか」というタイトルでご講演いただきました. 昨年に引き続き2度目となります.現在も株式会社CIJにて,SEのお仕事に就いています.今は大手企業のH社にて新たなプロジェクトに参加されているとのことです.


学部・大学院時代を神奈川工科大学で過ごし,在学中は松本研究室でデータマイニングの研究をされていました.国内や海外での学会発表を何度も経験されており,プレゼンはとても手慣れたものでした.学生も飽きることなく,説明に集中していました.


 大学時代をどう過ごしたか,アルバイトと勉学・研究をどう両立させたか,現在の職種や勤務先を選んだ理由,フレックス制の活用法や働き方に関する情報など,色々な話題に触れていただいたので,これから大学で学び,社会へ出る上で必要なキャリアについて考えていくことの重要性を,聴講した学生たちもそれぞれ理解できた様子でした.


 講演後の質問コーナーでは,学生15名から,「大学での学び」,「単位修得」,「資格取得の勉強」,「就職活動」,「働き方」などに関する質問があり,一つひとつに丁寧にお答えいただきました. 活気のある質疑応答でした.

 企業で活躍するOGの母校での講演協力に大いに感謝したいと思います.

2017年6月11日日曜日

学科親睦会からのお祝い

 最近のことはよく分かりませんが、私が会社員だったころは、会社の部とか課には、親睦会なるものがあり、会費を積み立てて宴会に充てたり、何かあればお祝いをしていました。旅行会に行っていたときもありました。最近は確認していません。(聞いて何かをするわけでもありませんし・・・)

他の大学はどうかは存じませんが、本学科にもそのような教職員から構成される親睦会があります。前置きが長くなりました。

 学科内の一番の若い先生におめでたいことがありました。


急遽写真を撮ったので、よい写真がないのが残念です。何をもって良い写真とするかは人それぞれですが。

ここでは、3人しか写っていないのですが、学科のほぼ全員が参集していました。当然、写真では、盛大な?拍手の音を伝えることはできません。ご容赦ください。何よりも納富先生の笑顔が祝福を表しています。


宴会をお祝いを兼ねて実施して、そのときに親睦会からお祝いを出すべきではないか?という話も巷(学科内)ではあったのですが、
・お祝いは早くすべき
・その時には、お祝いすべき状況が消滅している可能性も0とは言えない
などなど周辺の声が強力で(通常は周りの声は小さいものですが、本学科では当てはまりません)、教室会議(学科の教員全員が集まる会議のことを教室会議と言うのですが、その語源は私は知りません。私が学生時代からそのような呼称だったと思います)の後となりました。
 
 これからも学科として、多くのお祝いを出していきたいものです。会費の増額の辛さよりも学科のお祝いの喜びの方が大であることは確かです。

2017年6月10日土曜日

川本さん家のカレー(3月のライオンの漫画飯)

 ここで川本さん家のカレーと言っているのは、3月のライオン2巻に登場する、幼馴染の高橋君をもてなすために作った「唐揚げと温泉タマゴのっけカレー」のことです。正式名称は、特にないようです。
第2食堂で再現した川本さん家のカレー(唐揚げと温泉タマゴのっけカレー)
このカレーを見たとき、第2食堂のメニューで、「唐揚げカレー」と「トッピング温泉卵」を組み合わせれば、簡単に再現できると思いました(^_^)。この漫画飯記事を書こうと思ったきっかけでもあります。

 しかし、勘違いしていました(-_-)。第2食堂にあるのは、通常のカレー、ハーフカレー、コロッケカレー、カツカレー、ハンバーグカレーで、唐揚げカレーはありません。そして、トッピングの温泉卵は、現在取り扱っていません (T_T)。
第2食堂のカレーの一覧
数日後、気を取り直し、コンビニでトッピング用温泉卵を購入し、カレーライスに、トッピングの唐揚げを載せることで、再現を試みます。
  • カレーライス(サラダ付)    300円 (第2食堂)
  • トッピング唐揚げ(2個入り)  100円 (第2食堂)
  • トッピング用温泉卵        51円 (セブンイレブン)
券売機のボタンの位置は以下の通りです。ボタンを赤い枠で囲いました。水色の枠で、トッピング用温泉卵を扱っていた名残のボタンを示します。
川本さん家のカレーを再現するための券売機のボタンの位置
購入すると、以下の通りになります。
川本さん家のカレー(盛り付け前)
盛り付けて完成した写真は、以下の通りです(再掲)。
第2食堂で再現した川本さん家のカレー(唐揚げと温泉タマゴのっけカレー)(再掲)
みなさん、このカレーライス、お皿が大きく、量が多いことに気づきましたか? 第2食堂では、10:00~11:30の間、大盛が無料になっています。本学の学食の素晴らしさを伝えるために、大盛にしてもらいました。

漫画飯についての記事は、以下もご覧ください。
  • 学食でマンガ飯(3月のライオン編) (リンク
  • 甘やかしうどん (リンク) 
※ 本学の学食は持ち込みなどに制限はありません。しかし、最近(利用者が増え)学食が混雑することが多くなったので、混雑時は、食べ終わったら席を譲るなどのマナーが求められています。

お詫び:大盛無料の時間帯が間違っておりました。修正させていただきます。

2017年6月9日金曜日

甘やかしうどん(3月のライオンの漫画飯)

甘やかしうどんという料理は、3月のライオン9巻で登場します。海老のてんぷらにお揚げを載せたうどんです。『「おいしいもの」のとなりにまた「おいしいもの」』で、とても美味しいご飯です。
第3食堂で再現した甘やかしうどん

第3食堂で再現してみました。券売機で、以下の食券を買います。
  • えび天うどん 300円
  • お揚げ     50円
食券のボタンの位置は以下の写真を参考にしてください。ボタンを赤枠で囲っておきました。
食券を渡すと、「お揚げは(うどんに)乗せてよいですか?」と聞かれますので、はいと答えます。すると、甘やかしうどんの出来上がりです(写真は、一番上)。

第4食堂のきつねうどんのお揚げは、揚げが1枚そのまま入っています。四角くて大きい揚げをそのまま載せると盛り付け的に美しくないのか折りたたんで、角が見えるようにして乗せてくれます。

漫画飯についての記事は、以下もご覧ください。
  • 学食でマンガ飯(3月のライオン編) (リンク
  • 川本さん家のカレー (リンク) 
追記:第3食堂とすべきところを、第4食堂と書いていました。申し訳ありません。

2017年6月8日木曜日

学食でマンガ飯(3月のライオン編)

 3月のライオンは、羽海野チカさん作のマンガで、現在NHKでアニメ化されたり、実写版映画が作られたりしています。このマンガは、中学生でプロ棋士になった主人公の成長の物語ですが、ご飯が美味しく描かれているという特徴もあります。
3月のラスカル(パトラッシュも一緒)

 マンガに登場するご飯を「漫画飯」と称して、再現することがあります。神奈川工科大学の学食で、漫画飯してみました。
  • 甘やかしうどん(リンク)    (第3食堂で食べられます)
  • 川本さん家のカレー(リンク)   (第2食堂で食べられます)
  • 川本さん家のカレー2(リンク)    (第3食堂で食べられます)
追伸
 3月のライオンの映画版のCMで、主題歌になっている「春の歌」が気に入り見ていると、有村架純さんが出演していることを知り、3月のライオンに興味が出てきています。何故なら、有村架純さんは、本学での撮影でお見かけしたからです。
  • 「ようこそ、わが家へ」で本学がテレビ出演 (リンク
  • よく撮影に使われる神奈川工科大学(リンク
 ※ 当初の漫画飯は、はじめ人間ギャートルズに出てくる、通常ではありえない形の(マンモスの)肉の形を再現したものから始まったと思っています。現在は、漫画に出てくるご飯を、広く漫画飯と呼ぶようです。少し調べたら、当ブログに書かれている「シベリア」も漫画飯として紹介されていました(ジブリアニメ 風立ちぬ)。

2017年6月7日水曜日

つくば市へ行ってきました

 タイ王国のチュラロンコーン大学から11名の学生が本学部でインターンシップ中であることはすでに報告しましたが(リンク1リンク2)、昨日66日は、つくばにある産業技術総合研究所(産総研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の見学に、彼らのBuddyとなっている研究室の学生も同行して行ってきました。

 本記事は、この見学に同行してくれた、チュラの学生の生活や研修テーマのサポートを受け持っている情報メディア学科4年の有賀 安央衣さんが寄稿してくれました。迅速な対応に、心から感謝します。チュラの学生さんとともにJAXAの方の英語説明を最後までしっかり聞いてくれていましたね。JAXAの方も嬉しかったと思います。私からも心から感謝したいです。

++++++++++++++++++
現在,本学に来ているタイの学生たちと,つくば市へ外部機関見学に行きました.

午前中に訪れたのは,国立研究開発法人 産業技術総合研究所,通称 産総研の見学施設でした.

正直,行く前は産総研と言われても全くピンとこなかったのですが,その後調べたところ,「我が国最大級の公的研究機関」だったようで…….カーボンナノチューブを始めとした素材や,野菜や果物を丸々薬として栽培する技術など,科学の最先端を見ることが出来ました.

その中で私が一番気になったのは「何もない空間につくりだされる感触” 3D触力覚技術」でした.施設内では,何もない平面のパッドを,ディスプレイに表示されたボタンに合わせて押すとへこんだような感覚が返ってきたり,ダイヤルに合わせてなぞると歯車がこすれるような振動が返ってきたり,という形で展示されていました.触力覚の再現はもうここまで進んでいるのかと驚きました.現在所属する研究室では五感を用いたインタフェースを研究しており,仲間の一人に触覚をテーマにしている人がいるので,ぜひ教えてあげたいと思いました.

また,展示されていたヒューマノイドが格好良くて思わず写真を撮ってしまいました.格好いいのはそれもそのはずで,パトレイバーなどのデザインを行っている,出渕裕さんがデザインされているそうです.

午後はJAXAへ行きました.
思わず,宇宙キター!と叫びたくなってしまいますね.

ツアーはまず,JAXAの紹介ビデオから始まり,現在国際宇宙ステーションで稼働している日本実験棟「きぼう」の運用管制室と宇宙飛行士養成エリアの見学を行いました.

「きぼう」の管制室の中は正面に大きなモニターが3台,その前に無数のコンピュータが並んでいて,まるでアニメの世界のようでした.とても感動しました.

JAXAと言うと,漫画にもなった宇宙飛行士養成のイメージが強かったのですが,今回聞いた話の中では人工衛星やそれを打ち上げるためのロケットの開発・運用が主である印象を受けました.実物大の人工衛星を見たり,はやぶさを見たり,わくわくが止まりませんでした.

一日かけて,日本の先端技術を見ることが出来てとても楽しかったです.新しい技術を知ることが出来るのは,やはり心が躍ります.今回の見学は海外の学生に日本の技術を伝える意図もあったと思いますが,日本人である私もとても勉強になりました.参加できてよかったです.

電気学会 情報システム研究会で発表しました.

情報工学科4年の渡辺優太です。

5月29日から30日にかけて、大阪で開かれた電気学会・情報システム研究会に参加したので報告いたします。

初日は時間の都合上懇親会のみ参加しました。
さくら月 田ごとというお店で学会参加者の貴重なお話を伺うことができました。
また、料理も大変美味しくかったです(残念ながら写真はありません)

本学から参加したのは、私と同研究室の大学院2年であるダオワンキッティさんです。
私達は2日目の午前中のセッションにて発表しました。

実際の発表内容と様子が以下になります。
・「旅程情報を共有する旅行SNSの試作」: ダオワンキッティ、田中哲雄
・「学生の学習行動を可視化する穴埋め式ワークブックの設計」: 渡辺優太、中澤舜、田中哲雄、松本一教

ダオワンさんの発表の様子
渡辺の発表の様子
私は今回が初参加だったため、非常に緊張してしまいました。
思い返せば、見苦しいところ聞き苦しいところもあったかもしれません。
質疑応答時には、想定していないような質問が多く、返答に詰まってしまうことがありました。しかし、貴重な意見やフィードバックをいただくことができ、良い経験となりました。

セッションが終わり、帰りの新幹線の時間まで自由時間となりました。
私はひと目見てみたかった大阪城とたこ焼き食べたさに道頓堀に行きました。
壮観でした
グリコサイン


初めての学会はとても良い経験となりました。
これを糧に卒業研究も頑張っていきたいと思います。