2014年8月31日日曜日

続けることは重要です(地域のお手伝い)

 地域の目 -防犯ネットワーク-は、厚木市森の里4丁目の中で、定常的に運用されています。今日は、自治会の防災訓練で、その中でこのシステムの説明もあるということで、お邪魔してきました。より重要なことは、今後の進め方に関するお互いの考えの確認という感じだったでしょうか? 

 ついでに、と言っては何ですが、新規に登録される方の支援もいつもと同じようにやってきました。

訪問時の隊長である本学情報教育研究センターの示野さん。私は集合時間にはそれなりに早く着きますが、その上をいっています。協力 神奈川工科大学という文字が燦然?と輝いています。自治会の方が市の補助金を得て作成されたものです。

登録支援中の様子です。左から本プロジェクトの統括(システム開発運用責任者)である五百蔵先生、真ん中は森の里自治会の原田さん(理学博士の学位をお持ちです)、そして前述の示野さんです。あんたは? Good Question ! 記録係、ってとこでしょうか? 示野さんが一番詳しく(ガラケーの設定関係、その他)、示野さんがいないことは考えられません(協力をお願いした人(小生)は慧眼の持ち主ですね(^^))。


一区切りがついたところ。その後、自治会館の部屋で意識合わせ。特に、意識合わせを意識しなくても、意識は合っていました。
 
 
 地域の人たちにとって、地域が安全・安心、そして住民の方々の防犯意識も高い、ということがなによりで、それが地域の価値を高めるのだと思います。そのお手伝いをすることができれば、本プロジェクトの意義は大きいと言え、その方向でお手伝いを継続しています。

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