何がいけないか?白板の形状や構造のみではありません。教室に置いてあるホワイトボード用マーカーは、芯が細くて、遠くからは見えにくいです。また、マーカーはたくさん置いてあるのですが、乾燥していてかすれる場合が多いです。さらに、イレーザがあるのですが、たくさん消されていてとても汚く、消えにくい。黒板用のイレーザなら、チョークの粉を吸い取る機械は教室にあるのですが、ホワトボード用イレーザは清掃できません!
教室には、一般的な共用品しかないので、自分好みにするには、自分で用意するしかありません。というわけで購入したものが、下の写真です。
(1)太いマル芯(平芯のものはだめです)のマーカー
(2)少し分厚いイレーザ(16層になっていて、汚れたら、順に剥がして使えるのでいつも奇麗!)
(3)何かと手が汚れるので、ウエットティッシュ(くまもんブランドのものがあった!)
(4)これらを持ち運ぶためのビニールバッグ(他に電源コードや小物を入れて持ち運ぶ)
ホワイトボード使用授業に必要なものを買う |
僕は板書する講義についてこれるようにいつも使っているボールペンとは別にもう一本買いました。シャーペンなどは字が薄くてコピーの際などに困るのでボールペンもしくは、鉛筆を使うようにしています。
返信削除追伸
ホワイトボードと黒板でしたら黒板のほうが好きですね。
ホワイトボードの使いにくい点(これが本質的かも知れない)を、M先生からご教示いただきました。全く同感ですので書きます。盤面がつるつるで滑りすぎます。そのため、書いている文字に力がこもらないような感覚をおぼえます。それに比べて、黒板にチョークで書くと、ほどよい摩擦があり、しっかり書ける気がします。これは、心理的にかなり重要なのではないか、そう思います。
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