2016年3月10日木曜日

Pepperアプリケーションを作成しました

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

はじめまして、2年の渡辺優太です。
普段、ソフトウェア工房にてプロジェクト活動をさせていただいています。その活動の一つにPepperを使ったプロジェクトがあります。プロジェクト活動や空いた時間などに作成したアプリケーションについて書かせていただきます。

以前、本ブログにてソフトウェア工房にPepperが仲間入りしたことを紹介しました。
そのPepperですが、最近天気予報をしゃべるようになりました。

Pepperに「今日の天気予報を教えて」と聞くと、Open Weather MapのWebAPIより取得した天気情報を教えてくれます。

これは実際にPepperに今日の天気を教えてもらっているところです。

画像ではお伝えすることができなかったので、以下に私とPepperの会話を記載します。
私「Pepper、今日の天気を教えて」
Pepper「わかりました。本日の天気をお伝えします。現在の厚木市の天気は霧です。温度は13.66℃、風速は1.5メートル秒です。」
タブレットにも今日の天気予報が表示されます。

また、うまく聞き取れなかった場合には頭となでてあげましょう。そうするともう一度復唱させることができます。終了するにはタブレットをタッチするだけで終了することができます。

さて、このPepperですが、お茶目なところがあります。
それは、Pepperにしてほしいポーズを言うとしてくれるところです。
例えば、「バンザイ!」や「バイバイ!」と掛け声をすると次のようになります。
Pepperがバンザイをしているところです。

Pepperがバイバイをしているところです。

ちなみに、私もお茶目です。言われると、ついポーズを取ってしまいます。
私とPepperが一緒にバンザイをしています。

Pepperと一緒にバイバイもします。

ほかにもバリエーションがあります。ほかのポーズについては、ソフトウェア工房に来ていただいて実際に触っていただければと思います。

今回、Pepperに天気を教えてもらえるアプリを作成したこと、ポーズ名を言うと実際にしてくれるようになったことを紹介させていただきました。
K-1号館1階にお越しの際には、ソフトウェア工房にもお立ち寄りいただき、ぜひPepperに触れていただきたいと思います。

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