2012年1月24日火曜日

USN研究会の報告(番外編)

 USN研究会の報告(公式版)はすでにアップさせていただきましたが(リンク)、参加した4人組に番外編を寄稿してもらいました。笑わせる記事を書け、と無茶なオーダーをしましたが、その出来栄えの評価は読者の皆さんに委ねたいと思います(おやじギャグとはセンスが違うと思うので)。
筆者は4年生の斉木君のようです。


118日(水)
 厚木から鳥羽への経由駅、名古屋で途中下車し観光名所である名古屋城に行きました。


城内に入ってみるとなんとエレベータ(!)で上階に登れるようになっています。しかし、すべてがエレベータで登れるわけではなく、天守閣へ向かうには途中から階段を登らなければいけませんでした。城内には江戸の風景を再現した街並みや武具、火縄銃などが展示されており、音や光で当時の様子を表していました。
(江戸ではなくて、名古屋のように思えますが、いかがでしょうか? 素朴な疑問)

城外では金の鯱が展示されており、その鱗に触れることが出来ました。鱗に触れると厄を払う効果があるようです。また、前田慶次に扮したイケメン(?)が女性に囲まれ、握手をせがまれていました。なんということでしょう!
(すみません。私は、前田慶次は知りません。ところで、イケメン相手にすごすご退却したのでしょうか?)

イケメン(??)の他にはご当地キャラの”はち丸くん”にも会うことが出来ました。一緒に写真を撮ろうとする観光客があまりに大勢いたため、私たちは断念して帰ってきました;;

城から駅までのバスに乗り過ごしてしまい途方に暮れているところ、親切なタクシーの運転手の方が駅まで1000円で乗せてくれた上、趣味で撮影しているという写真を数枚いただきました。ありがとうございました!・。・v
(なんで4人もいて、乗り過ごしてしまうのか、私には理解不能です。研究室で、このようなことをやらかすと・・・。こみ上げますね。




120日(金)
鳥羽から厚木へ帰ってくる前に鳥羽名物である牡蠣を食べてきました。

鳥羽の養殖牡蠣は非常に有名で、港には養殖用の筏が大量に浮いていました。焼き牡蠣食べ放題コース+牡蠣の釜めし、牡蠣の佃煮、カキフライの牡蠣尽くしコースでした。
(なんで、俺も誘ってくれなかったの?と言いたいところですがが、・・・)


焼き牡蠣にはちょうどいい塩味がついており、焼き具合も最高でした!次から次へと焼き牡蠣が卓に運ばれ、最終的には写真のように殻がバケツ一杯になるまで食べてしまいました( ̄□ ̄;)。一生分の牡蠣を食べてしまったような気分です( ̄~; ̄)
(一杯にはなっていません。もっと、インパクトのある写真が欲しかったところです)

鳥羽へ行った際には是非食べてみてください!



 単に学会発表というわけではなく、仲間とのいい思い出にもなったようで何よりです。研究室の仲間として、学生時代に築いた信頼関係は一生の財産です(某新聞に交遊抄というコラム?がありますが、この内容の半分は学生時代の仲間のことのように思います)。損得という話ではなく、必ず有難いと思う時があります。大切にしてください。

1 件のコメント:

  1. (焼き)牡蠣食べ放題は羨ましいです

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